SUPフィッシング【オススメ】初心者が絶対揃えた方が良い必要な道具

この記事はこんな方に向けて書いています
  • サップフィッシング始めたいと思ってる方
  • サップフィッシングを調べてる方
  • サップは持ってるけど、釣りもやってみようかな〜と思う方
  • サップフィッシングをやっているけどいまいち釣果が上がらない方

 

ベンジャミン

SUPボード買ったよ〜

 

パンケーキ

あとは、海に行くだけだね!

早く大物釣ってきてよ〜

 

ベンジャミン

いいよ〜

あっ道具を揃えなければ・・・

 

サップフィッシングには道具が必要なんですよ。

 

まずはサップボード ですよね。

 

サップボード ないと話になりませんよね。

 

サップボード に乗って釣りするんですからね!

 

SUPフィッシングをやるんですから、SUPフィッシングがやりやすい、SUPボードを選んでくださいね。

 

サップボード を選んだら、必要な道具を見ていきましょう。

 



 

SUPフィッシングをやるなら、まずはツールボックスを作ってみよう。

 

 

パンケーキ

ツールボックス?

 

なんだ? って思われている方いると思いますが、ツールボックスは絶対必要な道具です。

 

サップにくくり付けて使う、入れ物です。

 

サップボード の形状からして、サップボード の上には物は置けますが、少しの衝撃などで、海に落ちます。

 

大事な道具は、カバンに入れるか、ツールボックスに入れとくしかないですよね。

 

そのツールボックスです。

 

ツールボックスなんですが、買ってもいいんですが、作れます。

 

買うとなるとこれ!

 

 

 

この組み合わせがいいと思います。

 

ベンジャミン

カッコイイですね

 

ロッドスタンドはサップフィッシングをやる上で必ず必要な道具なので、ロッドスタンドをつけて、ツールボックスを使用しましょう。

 

魚が釣れた時に、ロッドスタンドがないとロッドの落下や折れなどにもつながります。

 

私的にはツールボックスに蓋 は要りません。

 

ベンジャミン

むしろ邪魔です。

 

パンケーキ

蓋って物が落ちないようにするものですよね?

 

ベンジャミン

そんなに揺れませんからw

 

大丈夫です。

 

ツールボックスをクーラーボックスと併用している方います。

 

あれはぜんぜんありですね。

 

道具入れと、釣れた魚入れに。

 

魚を鮮度よく持って帰りたいのなら、クーラーボックスのがいいと思います。

 

もちろん、ロッドスタンドはつけて下さいよ。

 

クーラーボックスにロッドスタンドは簡単につきますから。

 

大きさと性能的にもこのくらいのクーラーボックスを買って下さい。

 

いろんな時に使えますからね。

 

キャンプの時とかも、釣り用のクーラーボックスは性能が良いので、冷え方がぜんぜん違いますよ。

 

ベンジャミン

2・3千 円のクーラーボックスとは大違いですw

 

 

ツールボックスもクーラーボックスもバンドでサップボード に固定して使用して下さい。

 

私は手作りのツールボックスを使用してます。

 

ベンジャミン

それがコレです

 

 

パンケーキ

買い物カゴじゃんw

 

ベンジャミン

そうなんです、買い物カゴを改造すれば、万能型ツールボックスの完成ですw

 

機能面から説明しますと、水に濡れても大丈夫、水抜けも最高です。

 

  • ロッドスタンド4本
  • 大容量ツールボックス
  • 安いw
作り方
  • 買い物カゴを用意する。(スーパーから盗んじゃダメですよ!ちゃんと売ってますからね。)
  • 塩ビパイプを用意して、買い物カゴの高さでカットする。(ノコギリで切れます)
  • 塩ビパイプの内側を紙ヤスリで削る(ロッドが当たる所だけで大丈夫です、ロッドが大事な方だけ削ればOK)
  • 切った塩ビパイプと買い物カゴを結束バンドで固定する

 

好き好きですが、私はこれが一番好きです。

 

大容量ってのがやっぱり良いんですよね。

 

道具ってかさばりますからね。

 

大容量ツールボックスに越したことないですね。

 

絶対必要だと思うツールボックスの紹介でした。

 



 

SUPフィッシング初心者が必要な道具

 

 

1   SUP ボードを膨らますポンプ

 

SUPフィッシングをやる上で絶対に必要になってくるのがサップボードを膨らますポンプです。

 

サップボードを膨らますポンプは私の知っている限りセビラー社のポンプがいいと思う。

 

セビラー社のポンプは車のシガーライターを電源にして使うタイプのポンプですので、車がないと使えないポンプになります。

 

ですが、サップフィッシングを行うときは車で現地に行くので、車がないと使えないポンプですが、困ったことはありません。

 

サップボードを膨らますポンプは絶対に必要な道具なのでこの道具だけは何があろうと購入してください。

 

サップフィッシングをやる前からサップボードを手動で膨らましているとそれだけで、疲れてしまいます。

 

ベンジャミン

と言うか本当に疲れますw

 

手動ですと、15分は全力で押して引いてを繰り返しますからねw

 

一回自動で膨らますと、もう手動で膨らますのには戻れないと思いますw

 

 

2   ストリンガー

 

比較的大型な魚を釣った時に、魚の口に引っ掛ける輪っかに紐がついていて、魚を生かしておく道具。

 

ベンジャミン

釣りをする人なら知ってますよね?

 

サップフィッシングでも魚を釣った時に使います。

 

サップボードに結びつけて魚を生かしておきます。

 

比較的紐は長い方がいいと思います、理由としましてはサップボードに紐を結びつけて釣りをするの、ある程度紐が長くないと絡まります。

 

ですので紐は長いものを選んでください。

 

注意点としましては、魚をつけてそのままサップボードでで移動すると魚が水の抵抗を受けてしまうので、非常に漕ぎづらいです。

 

長い距離をサップボードで移動する時には、魚をツールボックスの中に入れてから移動しましょう。

 

ベンジャミン

その方が楽に移動できます

 

 

3   パラシュートアンカー(シーアンカー)

 

パラシュートアンカーなんですが、必要な時と必要じゃない時があります。

 

使っていくとわかるんですが、風が強い日などは あった方がいいですが、潮の流れなどを加味しないと余計に流れてしまうことになってしまいます。

 

潮の流れを利用した、わざと流れる釣り(ドテラ流し)など、応用した使い方もあります。

 

パラシュートアンカーは取り扱いが難しいので、慣れてきた人が使った方がよろしいかと思います。

 

そもそも風の強い日なんかは、初心者の方はサップフィッシングをやるべきではないで。

 

パラシュートアンカーも紐の長さに注意して使ってください。

 

自分の釣りのスタイルに合わせた紐の長さ、または適正な紐の長さでパラシュートアンカーを利用してください。

 

 

 

4   柄の短いタモ網

 

サップフィッシングをやる上で気をつけなければならないのが、釣り針がサップボードにささって穴が開くこと。

 

魚の背びれなどのトゲがサップボードに刺さり、穴が開くこと。

 

これらのことは注意が必要ですので、サップボードに魚をあまり近づけることなくタモ網で魚をすくってしまった方がいいです。

 

そして優しくサップボードの上に置いて、魚の針を外したり、魚にストリンガーにつけたりしましょう。

 

魚はおとなしくなるまでしばらくタモ網に入れて待ちましょう。

 

柄が短く網の部分は大きなものを選ぶといいでしょう。

 

ベンジャミン

80 CM クラスの大鯛かかることも珍しくないですからねw

 

網は大きいのに越したことはありません。

 

 

5   サップパドル

 

サップボードを漕ぐパドルですね。

 

サップを漕ぐパドルまたはオールなんて言い方をすると思います。

 

これなんですけど、サップボードを買うとだいたい付属品としてついてます。

 

あまりこだわりがなければ付属品のサップパドルでいいのではないでしょうか。

 

サップボードで競争や波に乗るスポーツの時はサップパドルもこだわった方がいいのでしょうが、サップフィッシングではそこまでパドルにこだわってもしょうがありません。

 

パドルにこだわるなら、ロッドやリールにこだわった方がいいのではないでしょうか。

 

ですのでサップパドルは付属品のものでいいと思います。

 

ベンジャミン

ただカーボン製や ウッド製の サップパドルはかっこいいですw

 

余裕があるなら買ってもいいですねw

 

 

 

6   魚探

 

私の周りのサップフィッシングをやっている方たちは、大体魚探を持っています。

 

私は持っていません。

 

魚探の利点は何と言っても戦略性ゲームができるところだと思います。

 

ベンジャミン

戦略性ゲームとはなんぞや?

 

常に攻めの釣りができるのです。

 

魚がいなければその場所から移動して魚探で反応のあるところに移動して釣りをする。

 

それを繰り返していけば無鉄砲に釣りをするのではなく、戦略を組み立て魚を追い求め釣りをゲームとして組み立てられます。

 

魚探もあった方が釣りも面白くなりますし、魚が釣れる確率も増えます。

 

私が魚探を持っていない理由は、よく一緒に行く周りが魚探を持っているからですw

 

私も魚探は欲しいと思っています。

 

ベンジャミン

買っちゃいますか?

 

 

7   リーシュコード

 

サップボードと自分の体につけるコードですね。

 

大体足首につけています。

 

くるくるしているコードと ストレートコードがあると思いますが、なんでも大丈夫です。

 

サップボードを買うと付属品としてついてくることが多いので、そのリーシュコードで十分だと思います。

 

わざわざ新しくリーシュコードを買わなくて大丈夫です。

 

なくしてしまった、切れてしまった場合は必ず購入してください。

 

リーシュコードはサップボードが流されないために自分の体とくくりつけているコードなので、安全面からも重要です。

 

ベンジャミン

必ず使用してください

 

 

8   ライフジャケット

 

思いっきり大事ですね、いのちを守るライフジャケット。

 

絶対につけてください。

 

どんなに泳ぎの得意な方でも海は波も風も流れもあります、プールとは違います。

 

何かの拍子にサップボードが破裂して海に放り出されたとしても、ライフジャケットがあれば、あなたの命を助けてくれます。

 

必ずライフジャケットをつけて、サップフィッシングを楽しんでください。

 

ライフジャケットと言いましても結構種類がありまして、大きく分けますと収納のポケットが付いているモノと収納のポケットが付いていないものです。

 

よく陸っぱりでシーバスのアングラーとかがつけているのが収納のポケットが付いているタイプのもの。

 

私はシーバスアングラー出身なので(今でも全然シーバスやりますけど)私は収納ポケットが付いているタイプのライフジャケットを使用しています。

 

収納のポケットが付いているので便利なんですけど、動きづらいです。

 

サップフィッシングをやる際はサップパドルを漕ぎ沖に行くので、結構な運動をすることになります、その際収納ポケット付きライフジャケットですと動きが制限されるので動きづらいです。

 

収納ポケットのついていないライフジャケットといいますのは、カヤックとかで使われているタイプのライフジャケットです。

 

体にしっかり固定するようなタイプのものを選んでください。

 

よく釣り船に乗るような腰に巻くだけのタイプのライフジャケットや首に引っ掛けるだけのタイプのライフジャケットはサップフィッシングでは使用しないでください。

 

サップフィッシングは水の中に落ちるのが前提です、なので浮力の強いもので体にしっかり固定するようなタイプのライフジャケットを使用してください。

 

 

 

 

とりあえずサップフィッシングで使う道具はこんなところです。

 

ベンジャミン

もちろんルアー、仕掛け、ロッド、リールなどは必要ですよw

 

これらの道具は釣りで必ず使うものですし、サップフィッシング特有の道具でもないので今回は入れてません。

 

ルアー、仕掛け、ロッド、リールなどはかなりセレクティブな道具なのでまた次回細かく説明していこうと思います。

 

ベンジャミン

ルアーなんて語らしたらきりがないですからねw

 

まとめ

 

 

ここまで、サップフィッシングについて必要な道具を紹介してきました。

 

サップフィッシングは沖に出て自分の好きなところで釣る、釣りの可能性を広げる釣りです。

 

オカッパリでは釣れないような大物に出会うことも少なくはありません。

 

ですがそのぶん、危険も伴う釣りになってきます。

 

風や波や流れと言った自然の力の影響をものすごく受けます。

 

波による転覆事故、風や潮による 沖へ流される事故など、危険と隣り合わせなんだなと自分に言い聞かせ、十分に周囲のことに気を配り、環境の変化に敏感になりながら釣りを楽しんでください。

 

その他に色々なポイントに行くと思いますが、その所々でローカルルールなどがあります。必ずローカルルールを守り 、海のマナーを守り 、安全を守り、楽しくサップフィッシングを楽しみましょう。

 

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