【警告】RX 9060 XT 16GBは買うな。プラス4万円で性能1.5倍の怪物「RX 9070 XT」を選ぶべき残酷な真実と、NVIDIAを買えない私の本音

【ブログ始動!】べんじゃみんLABのPCパーツ深掘り基地へようこそ!

皆さん、こんにちは!そして、いつもYouTube「べんじゃみんLAB」をご覧いただき、本当にありがとうございます!ラボの主、べんじゃみんです。

さて、この度、満を持して(というほどでもないかもしれませんが、笑)ブログという新たな実験場をオープンすることにいたしました!

「なんでまたブログ?」って思われるかもしれませんね。

YouTubeの動画では、時間の制約もあって「これ面白い!」「動いたー!」という勢いや楽しさをお届けすることを重視しているんですが、その裏側には、

  • 「このジャンクパーツ、実はこんな歴史があって…」
  • 「ベンチマークのこの数値、他のパーツと比べるとどうなの?」
  • 「この組み合わせ、なんでこんなにコスパいいの?」
  • 「動画ではカットしたけど、実はこんなトラブルもあってね…」

なんていう、もっとマニアックで、じっくり腰を据えて語りたいコトがたくさん眠っているんです。

そう、このブログは、そんなYouTubeでは語り尽くせないPCパーツの奥深い話や、レビューの詳細なデータ、DIYのちょっとしたコツ、そして時には動画の裏話まで、べんじゃみんLABの「もっと知りたい!」をギュギュっと詰め込んだ場所にしていきたいと思っています。

動画を見て「おっ!」と思ってくださったあなたなら、きっとこのブログでさらに「なるほど!」「そうだったのか!」と頷ける情報に出会えるはず。YouTubeの動画とこのブログ、両方を行き来してもらうことで、べんじゃみんLABのPCパーツいじりが、もっと立体的になるんじゃないかな、なんてワクワクしています。

PC自作のベテランさんはもちろん、「これからPC組んでみたいな」「ジャンクパーツって面白そうだけど、ちょっと怖いかも…」なんていう初心者の方まで、気軽に立ち寄って、PCパーツの楽しさ、そして時にはその妖しさ(笑)を共有できる場所にしていきたいです。

まだまだ手探りでのスタートですが、皆さんのPCライフがちょっとでも豊かになるような、そしてクスッと笑えるような情報をお届けできるよう頑張りますので、どうぞ末永く、そしてゆるーくお付き合いいただけると嬉しいです。

コメントや質問も大歓迎!YouTubeのコメント欄とはまた違った、じっくりとしたやり取りも楽しみにしています。

それでは、べんじゃみんLABブログ、どうぞごゆっくりとお楽しみください!

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ついにベールを脱いだ「秘密兵器」

はい、こんにちはこんばんは、ベンジャミンラボのベンジャミンです!よろしくお願いします!

今日お届けするのは、私のPCデスクの下でずっと出番を待っていた「あいつ」のお話です。 そう、前回までの動画でチラ見せしていた私の秘密兵器。 AMD Radeon RX 9070 XT 16GBモデル、ついに解禁です!ドーン!

実はこのグラボ、去年の年末にはすでに購入して手元にあったんですよね。 前回の記事(動画)では、弟分にあたるRX 9060 XTの「8GBモデル」と「16GBモデル」を比較しました。

その時の結論、覚えていますか? 「ゲームによっては16GBの方がいいけど、まあ8GBでも十分戦えるよね。1万円の価格差をどう見るかはお好みで」 …なんて、割とマイルドな結論でお茶を濁した記憶があります。

しかし! 今回は違います。マイルドな結論なんて出しません。 なぜなら、この上位モデルであるRX 9070 XTを実際に動かして比較してしまったからです。

「RX 9060 XTの16GBモデルを買おうかな…」と迷っているそこのあなた。 ちょっと待ってください。 その選択、もしかしたら一番「中途半端」な選択をしてしまっているかもしれません。

今回は、ミドルレンジの9060 XTと、ハイエンドの9070 XT。 価格差4万円という壁を超えた先に、どれだけの「性能差」と「ロマン」が待っているのか。 そして、なぜ私がNVIDIAの最新ハイエンドではなくRadeonを選んだのか。 その辺りの本音も含めて、徹底的に語り尽くしていきたいと思います!


第1章:価格とデカさの「倍々ゲーム」

 

 

まず性能を見る前に、誰もが気になる「お値段」と、物理的な「見た目」の違いから見ていきましょう。ここがすでに勝負の分かれ目です。

1-1. 価格差4万円の衝撃

私がこのRX 9070 XTを購入したのは、昨年の11月末から12月初旬にかけてのセール時期でした。 その時の購入価格を比較してみましょう。

  • RX 9070 XT 16GB87,800円

  • RX 9060 XT 16GB49,800円

その差、約38,000円。ざっくり言って4万円差です。 値段だけ見ると「うわっ、高い!」と思うかもしれません。9060 XTの約1.8倍、ほぼ倍の値段ですからね。

「値段が倍なら、性能も倍じゃないと割に合わないでしょ?」

そう思うのが人情です。私もそう思っていました。 でも、今のGPU市場全体を見渡してみてください。この「8万7千円」という数字、実はとんでもない価格破壊なんです。(これについては後ほど、NVIDIAへの恨み節と共に詳しく解説します)

1-2. 物理的なデカさが既に「怪物」

そして、箱から出した瞬間に笑ってしまったのが、このサイズ感です。 9060 XTと並べてみると、まるで大人と子供。 デカさは完全に「倍」です。 めちゃデカです。

[ここに比較画像を挿入:RX 9070 XTの巨大さがわかる写真]

厚み、長さ、そしてヒートシンクの重厚感。 初めて手に持った時、「これ、本当にPCケースに入るのか?」と不安になるレベルでした。 ファンの大きさも段違い。 「値段も倍、デカさも倍」となれば、期待するのは一つだけ。 「性能も倍になるんじゃねえの!?」 というロマンです。

この圧倒的な物理質量が、どれだけのFPS(フレームレート)を叩き出してくれるのか。 早速ベンチマークで検証していきましょう。


第2章:検証環境とスペック紹介

 

 

今回の検証に使用するシステムは、私のメイン検証機です。 GPUの性能をボトルネックなしで極限まで引き出すために、CPUにはゲーミング最強の一角を採用しています。

  • CPU: AMD Ryzen 7 7800X3D

  • メモリ: DDR5 32GB (16GB x2)

  • マザーボード: X670Eチップセット搭載モデル

  • OS: Windows 11 Home

  • 比較対象GPU:

    1. AMD Radeon RX 9070 XT (16GB)

    2. AMD Radeon RX 9060 XT (16GB)

検証する解像度は、現在もっともユーザーが多い**フルHD(1920×1080)**で行います。 「ハイエンドグラボでフルHD?」と思うかもしれませんが、FPSを極限まで稼ぎたいゲーマーにとっては重要な指標です。

 

 

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第3章:実測ベンチマーク!性能1.5倍の真実

 

 

それではいきます。スイッチオン! 無事に起動してGPU-Zでも認識されました。「AMD Radeon RX 9070 XT」、この文字を見るだけでニヤニヤしてしまいますね。

3-1. FF14ベンチマーク(黄金のレガシー)

まずはMMORPGの金字塔、FF14のベンチマークから。 設定は「最高品質」、フルスクリーンモードです。 FSR(アップスケーリング)も活用して、スコアの伸びを見ていきます。

計測中の画面を見ているだけで、ヌルヌル感が違います。 9060 XTの時は「頑張って描画しているな」という感じでしたが、9070 XTは「余裕ですけど何か?」と言わんばかりの安定感。 スコアがグングン伸びて、3万を超えていきます。 「うわー、3万超えてきた!すげー!気持ちいいぜ!」と思わず叫んでしまいました。

【測定結果:FF14ベンチ】

  • RX 9070 XT33,836(評価:非常に快適)

  • RX 9060 XT21,343(評価:非常に快適)

結果:スコア差 約12,500! 倍率にして約1.58倍です。 「倍」まではいきませんでしたが、1.5倍以上のスコア差を見せつけられました。 同じ「非常に快適」という評価でも、その中身(余裕度)が全く違います。これならレイド戦のエフェクト過多な場面でも、フレームレートの落ち込みを気にせずプレイできるでしょう。

3-2. モンスターハンターワイルズ ベンチマーク

続いては、全世界のハンターが待ち望んでいる最新作「モンスターハンターワイルズ(MHWilds)」のベンチマーク。 設定は「ウルトラ」。レイトレーシングはオフです。

これも期待が高まります。 これだけ重いと言われている最新ゲームで、どれだけフレームレートが出るのか。

【測定結果:モンハンワイルズ】

  • RX 9070 XT:スコア 34,739 / 平均 205 FPS

  • RX 9060 XT:スコア 28,586 / 平均 167 FPS

結果:平均FPSで約40の差! 200FPSの壁を超えてきました。 9060 XTの167FPSも十分すごいですが、205FPSとなると、高リフレッシュレートのゲーミングモニターの性能をフルに活かせます。 アクションゲームにおいて、この余裕は「被弾するかしないか」に直結する重要な要素です。

3-3. サイバーパンク2077(レイトレ ウルトラ)

最後は、グラボ殺しの激重タイトル「サイバーパンク2077」。 設定は強気に「レイトレーシング:ウルトラ」。 Radeonはレイトレが苦手と言われますが、ハイエンドの意地を見せてくれるでしょうか。

【測定結果:サイバーパンク2077】

  • RX 9070 XT平均 242 FPS

  • RX 9060 XT平均 157 FPS

結果:圧倒的!プラス約85 FPS! これ、すごくないですか? 平均FPSで1.54倍の差が出ました。 現状で240FPS張り付きが狙えるグラボ。 マジで惚れ惚れするグラフィックスカードです。「大好き9070 XT!」と言いたくなる結果でした。

 

 

 

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第4章:なぜ私はNVIDIA RTX 5090を買わなかったのか

 

 

ここで少し、市場の話をさせてください。 「そんなに性能がいいなら、もっと上のRTX 5090とか5080を買えばいいじゃん」 「AIやるならNVIDIA一択でしょ」

ガチ勢の皆さんからは、そんな声が聞こえてきそうです。 ええ、分かります。おっしゃる通りです。

でもね、高いんですよ!!(切実)

ハイエンド価格の異常事態

現状のGPU市場(※動画撮影時)を見てください。 NVIDIAの最新ハイエンド、RTX 5090。 これ、いくらするか知ってます? 30万円から、下手すりゃ50万円ぐらいするんですよ!?

その下のRTX 5080ですら、15万〜16万円コースです。 「50万円のグラボ」なんて、一般庶民の私にはどう逆立ちしても買えません。あれは別格です。本当にPCが好きで、NVIDIAじゃないと嫌だという富裕層や、業務でAIを回すプロフェッショナル向けの製品です。

Radeonという「良心」

そこで輝くのが、AMD Radeonなんです。 Radeonの現行最強ハイエンドであるこのRX 9070 XT。 私が買った時はセールで87,800円でした。 これより上の性能はない「AMDの頂点」が、10万円以下で手に入ったんです。

  • NVIDIAの頂点:50万円

  • Radeonの頂点:約9万円

こう考えると、Radeonってめちゃくちゃ良心的だと思いませんか? AI生成などをガチでやらない純粋なゲーマーにとって、このコスパは神がかり的です。 「貧者の味方」と言うと失礼かもしれませんが、我々庶民にとってのヒーローは間違いなくRadeonです。

もし私のチャンネル登録者数が10万人を超えたら…その時は50万円のGPUも経費で買えるようになるかもしれません(笑)。 10万人いったら絶対買いますよ!約束します! だから皆さん、ぜひチャンネル登録お願いします!

 

 

 

 

 

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第5章:ハイエンドグラボを買うなら「モニター」も買え!

 

 

ここで一つ、重要なアドバイスがあります。 動画のコメント欄でよくツッコミが入るんです。 「お前、そんな高いグラボ使ってるのに、なんで検証用モニターが安物のモバイルモニターなんだよ!」と。

いや、持ってるんですよ!ちゃんと4Kモニターも! 検証動画の撮影の都合上、手元で映しやすいモバイルモニターを使っているだけなんです。

で、何が言いたいかというと。 「RX 9070 XTクラスを買うなら、絶対にモニターもアップグレードしてください」 ということです。

せっかく200FPS以上出せるグラボを買っても、モニターが60Hzの安物だったら、その性能の半分も体験できません。宝の持ち腐れです。 フルHDで高FPSを狙うのもいいですが、この性能ならWQHD4K解像度の高リフレッシュレートモニターで遊ぶのが正解です。

  • GPUを買ったら、次はモニターにお金を貯める。

  • いいモニターを買ったら、それに合わせてGPUを強化する。

このサイクルを回すのが、PCゲーマーの正しい「沼」のハマり方です。間違いないっす。


第6章:今後の野望(Core 2 Duoにハイエンド?)

 

 

このRX 9070 XTを手に入れて、ふと思いついた企画があります。 「最高峰のGPUを、最底辺のPCに載せたらどうなるのか?」

例えば、化石のようなCPU**「Core 2 Duo」**搭載のPCに、この最新ハイエンドGPUをぶっ刺してみる。 動くかどうかも分かりません。ボトルネックなんてレベルじゃないでしょう。 でも、楽しそうじゃないですか?

50万円のRTX 5090は買えませんが、手元にあるこの「最強のRadeon」を使って、最高峰と最底辺のコラボレーション検証なんかも今後やっていきたいと思っています。 「そんなアホなことやってるよ」と笑って見てくれる方は、ぜひ今後の動画もチェックしてくださいね。


結論:RX 9060 XT 16GBは「中途半端」な罠だ!

 

 

さて、長くなりましたが今回の結論です。

ホワイトボードの前で数値をまとめながら、私は確信しました。 以前の動画では「アリ」だと言っていたRX 9060 XT 16GBモデル。 今回比較してみて、はっきり言って**「立ち位置が中途半端すぎる」**と言わざるを得ません。

究極の2択:あなたはどっち?

これからRadeonのグラボを買うなら、正解は以下の2つしかありません。

  1. コスパ最優先ルート

    • 「RX 9060 XT 8GBモデル」を買う。

    • 理由:フルHD環境なら8GBで十分な場面が多い。安さは正義。16GB版との価格差で美味しいランチが何回も食べられる。

  2. 性能・ロマン追求ルート

    • 「RX 9070 XT 16GB」を買う。

    • 理由:9060 XT 16GBに数万円足すだけで、性能が1.5倍になる。VRAM 16GBをフルに活かせるパワーがある。所有欲が満たされる。

この2つの選択肢の間に挟まれた「RX 9060 XT 16GB」は、 「8GB版より高いのに、9070 XTほどの圧倒的なパワーはない」 という、非常に悩ましい(残酷に言えばコスパの悪い)存在になってしまっています。

もちろん、「予算がどうしても5万円までしか出せないけど、VRAMだけは16GB欲しい(AI画像生成の入門用など)」という限定的な用途ならアリかもしれません。 しかし、純粋にゲームを楽しみたいなら、 悪いことは言いません。頑張ってRX 9070 XTを買ってください。

プラス4万円の出費は痛いですが、その痛みは一瞬です。 その後に待っている「FPS 1.5倍の世界」と「ハイエンドを所有している優越感」は、数年間続きます。 私なら、間違いなくこっち(9070 XT)を買います。というか買いました!


最後に

今回の検証、いかがでしたでしょうか? 「RX 9070 XT、マジで怪物だな…」と思っていただけたら嬉しいです。 NVIDIA一強の時代と言われますが、RadeonにはRadeonの「安くて強い」という素晴らしい魅力があります。

もしこのブログが、あなたの自作PCライフやグラボ選びの参考になったら幸いです。 YouTubeチャンネル「ベンジャミンLAB」では、こういった検証動画やジャンクPCいじりなど、マニアックな動画をバンバン上げています。 文章では伝えきれない実際のゲーム画面のヌルヌル感や、私の興奮したリアクション(笑)も動画なら楽しめますので、ぜひ下のリンクから動画も見てみてください!

チャンネル登録・高評価いただけると、いつかRTX 5090を買ってレビューする日が近づきます! それではまた次回の記事・動画でお会いしましょう。 ベンジャミンでした!バイバイまたねー!