Hyper 212 vs RZ400 V2!爆熱CPUを冷やす最強の格安空冷クーラーはどっち?

はい、こんにちは、こんばんは!ベンジャミンラボのベンジャミンです。よろしくお願いします!

自作PCを組むとき、**「安くて、見た目がかっこよくて、しっかり冷えるCPUクーラー」**を探し求めて、ネットの海をさまよっていませんか?

前回の「CPUクーラー選手権」では、たった3,500円でハイエンドCPUをキンキンに冷やしたクーラーマスターの「Hyper 212 3DHP Black」が絶対王者として君臨しました。

「もうこれでゴールでいいじゃん!」と思っていたのですが……ハードオフをパトロール中に、とんでもない刺客を2,000円で発見してしまったんです。

それが、CPS(PCCOOLER)の**「RZ400 V2」**。

有名オーバークロッカーの清水さん(シミラボ)が「99点」という超高得点をつけた話題のクーラーです。

今回は、この「RZ400 V2」と絶対王者の「Hyper 212」を真っ向勝負させます!

結論から言うと、**「見た目は100点満点。でも取り付けは過去イチの地獄(クソ)」**という、めちゃくちゃ尖った検証結果になりました(笑)。

コスパ最強の空冷クーラーを探している方は、ぜひ最後まで読んでクーラー選びの参考にしてくださいね!

 

頂上決戦!比較する2つの格安空冷クーラー

まずは、今回の「CPUクーラー選手権」で戦う2つの選手をご紹介します。

どちらも120mmファンを搭載した、いわゆるサイドフロー型の空冷クーラーです。

防衛王者「Cooler Master Hyper 212 3DHP Black」

前回の検証で、圧倒的な冷却性能を見せつけた絶対王者。

Amazonで約3,500円という破格の安さながら、ヒートパイプが直接CPUに触れる新技術を搭載。剛性、精度、静音性のすべてが高水準で、私の中で「95点」を叩き出したバケモノです。

最強の刺客「CPS RZ400 V2」

今回ハードオフで未開封の新品を2,000円でゲットしたチャレンジャー(Amazonでの新品実売価格は約4,100円)。

なんと8本ものヒートパイプ(Hyper 212は6本)を搭載しており、本体はずっしりと重いです。プロも大絶賛する冷却性能を秘めています。


見た目は100点!でも「RZ400 V2」の取り付けは地獄…

さて、まずはPCパーツ選びでめちゃくちゃ重要な「見た目」と「組み立てやすさ」の比較です。ここでRZ400 V2は、天国と地獄の両方を見せてくれました。

デザインと質感はマジで「100点満点」

箱を開けて本体を取り出した瞬間、私は思わず唸りました。

「めちゃくちゃカッコいい……!」

  • 黒く塗装された重厚なヒートシンク

  • トップカバーに施された独特の凹凸デザイン

  • ワンポイントで入っている「オレンジ色の差し色」

3,000〜4,000円台のクーラーで、ここまでデザインに凝っている製品はなかなかありません。質感の高さは間違いなく100点満点です。テンションが爆上がりしました。

初心者泣かせ!「50点(クソ)」の取り付け難易度

しかし、その感動はマザーボードに取り付けようとした瞬間に崩れ去ります。

「……なにこれ、めちゃくちゃ面倒くさい!!」

今の時代、CPUクーラーの取り付けはシンプル化が進んでいます。しかしこの「RZ400 V2」は、昔ながらの複雑なマウント方式を採用していました。

細かい六角スペーサーを手回しし、別パーツの接続プレートをネジ止めし、さらに本体を乗せてネジを締める……とにかく工程が多い!

【用語解説:すっぽんとは?】

AMDの旧世代ソケット(AM4)などで、クーラーを外す際にCPUごとマザーボードから引き抜いてしまう恐ろしい現象のこと。RZ400 V2のこのマウント方式は、密着度が高すぎて「すっぽん」を引き起こしやすい構造をしています(今回はAM5なので大丈夫ですが、AM4ユーザーは要注意です)。

この面倒くささは、正直言って50点。初心者が初めて組むなら、間違いなく心が折れるレベルです。


【検証】爆熱「Ryzen 7 7800X3D」をどこまで冷やせる?

文句を言いながらもなんとか取り付けを完了し、いよいよ冷却テストに入ります。

過酷な「CINEBENCH 2024」で10分間の負荷テスト

今回の検証環境は、私のメインPCです。

CPUは、ゲーム性能は最強クラスだけど熱を持ちやすい**「Ryzen 7 7800X3D(TDP 120W)」**を使用します。

この爆熱CPUに「CINEBENCH 2024(シネベンチ)」というソフトで100%のフル負荷を10分間かけ続け、CPU内部の最高温度(Tdie)が何度になるかを計測しました。

結果は「69℃」!絶対王者と互角のバケモノ冷却

ベンチマークを回し続け、最終的に出た温度がこちらです。

  • Cooler Master Hyper 212: 70℃

  • CPS RZ400 V2: 69℃

……いや、どっちも冷えすぎじゃない!?

TDP 120WのハイエンドCPUをフル稼働させているのに、たった3,000円台の空冷クーラーで60度台〜70度に抑え込んでいます。1〜2℃の差は室温の誤差レベルなので、**「冷却性能はほぼ互角のバケモノ」**という結果になりました。

RZ400 V2も、清水さんが99点をつけるだけのことはあります。本当に素晴らしい冷却性能です。

 

 

 

 

 

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【結論】真のコスパ最強CPUクーラーはどっち?

最後に、すべての項目を比較して「ベンジャミンラボ的・最終結論」を出します!

評価項目 Cooler Master Hyper 212 CPS RZ400 V2
Amazon実売価格 約3,500円(◎) 約4,100円(◯)
冷却性能(温度) 70℃(◎) 69℃(◎)
見た目・デザイン 95点(シンプル・無骨) 100点(最高にカッコいい)
取り付けやすさ 良好(◯) 地獄・面倒くさい(×)
総合評価(私の点数) 95点(防衛成功!) 90点

結論:これから買うなら「Cooler Master」がおすすめ!

冷却性能と見た目は、両者ともに極めて優秀です。

しかし、新品の実売価格が「Hyper 212」の方が数百円安く、何より**「RZ400 V2の取り付けが面倒くさすぎる」**という点が勝敗を分けました。

これからAmazonなどで新品を買って自作PCを組む方には、コスパと手軽さのバランスが取れたCooler Masterの「Hyper 212 3DHP Black」を強くおすすめします!

(※ただし、私自身はせっかく苦労してRZ400 V2を取り付けたので、外すのが面倒くさくてこのままメインPCで使い続けます笑)

 

 

 

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初心者向け!よくある質問(FAQ)

Q. 空冷クーラーと簡易水冷クーラー、どっちがいいの?

A. 個人の好みもありますが、私は圧倒的に「空冷派」です!簡易水冷はよく冷えて見た目も派手ですが、ポンプの配線やラジエーターの設置が面倒で、液漏れのリスクもゼロではありません。メンテナンスフリーで長く使える空冷クーラーは、初心者から上級者まで一番のおすすめです。

Q. CPUクーラーのファンは光った方がいいですか?

A. 完全に好みの問題です!今回の2機種はあえて「光らない(ノンピカ)」モデルを選んでいますが、光らない分、メーカーが冷却ファン本体の性能(静音性など)やヒートシンクの金属にコストをかけている傾向があります。「光らなくてもいいから安くて冷えるのが欲しい」という方には今回の2機種はベストバイです。

 

 

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まとめと次のアクション

いかがだったでしょうか?今回は、3000円台で買える格安CPUクーラーの頂上決戦をお届けしました。

  • CPS「RZ400 V2」は見た目100点、性能バツグンだが取り付けが地獄!

  • 総合的なコスパと扱いやすさでは「Hyper 212 3DHP Black」が絶対王者!

  • どちらも「Ryzen 7 7800X3D」を60〜70℃台に封じ込める神性能!

「安いクーラーじゃ冷えない」という常識は、もう過去のものです。予算を抑えて最強のゲーミングPCを組みたい方は、ぜひ今回の結果を参考にしてみてくださいね!

👇「どれだけ取り付けがクソだったのか」ベンジャミンが怒り狂いながら組み立てる様子は、YouTube本編でノーカット公開中!

テキストでは伝わりきらない圧倒的な「ファンの静かさ」や、開封時のテンションの上がり下がりをぜひ動画で楽しんでください。面白かったらチャンネル登録と高評価もよろしくお願いします!

それではまた、次回のベンジャミンラボでお会いしましょう。バイバイ!

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