ホモ・デウス【バカの読書感想文】人は魔王になる?

パンケーキ

ハラリ先生の2作目ですね

 

ベンジャミン

サピエンス全史からの本作ですね

 

パンケーキ

ホモ・デウス

 

ベンジャミン

人間は魔王になる!

 

パンケーキ

ちょっと違くね?

 

ベンジャミン

ムムッ

 

パンケーキ

人間は神になるだろ?

 

ベンジャミン

魔王になるんだな!

 

ベンジャミン

神になるだぁ〜

 

ベンジャミン

ぬるいんじゃ〜

 

今回は、ホモ・デウス【バカの読書感想文】人は魔王になる?をみていきましょう。

この本の到着点は
『人間は魔王になる』

 

本当は『人間は神になる』w

 

ってことです。

 

ベンジャミン

そんなんです

 

ついに人間が神になるのです。

 

これは、SFでもなければ推測や憶測でもありません。

 

統計学的な可能性を想像するお話しです。

 

はっきり言って、未来のことは誰にもわかりませんし、正直どうなるかなんて、わかるわけがない。

 

ベンジャミン

私は年がら年中スマホをいじくってますが、このあたりまえのスマホを想像できましたか?

 

ベンジャミン

20年前にスマホを想像できましたか?

 

ベンジャミン

そして、インターネットを想像できましたか?

 

ってことです。

 

加速するテクノロジーの中で、すぐに想像は現実に追い抜かれます。

 

そして、とんでもない現実が起こりうるかもしれません。

 

もう誰も想像すら想像できない未来へ。

 

こんな書き方すると、SFっぽくなっちゃうよね。

 

よくさ、SF映画だとAIに世界を支配されるじゃん。

 

それはたぶん無いと思うんだよね。

 

だって、電源抜けばいいじゃん。

 

所詮機械なんだし、動力がないと動かないでしょ。

 

電力がないと動かないんだから、電源プラグを抜けば確実に勝てます。

 

ベンジャミン

楽勝w

 

なんらかの自発的な動力を得たらヤバいかもしれないけど、そもそもAIって意識はもたないんじゃないかな?

 

AIの進化の過程で必ずしも意識を手に入れるとは限らない。

 

SF映画では、AIは必ず意識を手に入れる。

 

AIの進化の最終地点は意識を手に入れることなんだよね。

 

人間のようになるってこと。

 

人間のように意識をもつこと。

 

ベンジャミン

でもさ、意識って弱くない?

 

冷徹無比に作業こなすから機械って強いんじゃないの?

 

そもそも人間の意識って強いのか?

 

そこからして間違ってないか?

 

特に

 

 

 

ベンジャミン

愛が地球を救うみたいなパターンが多すぎるw

 

意識を持ったAIが愛を知る。

 

ベンジャミン

愛によってAIも変わっていくみたいなw

 

パンケーキ

アホか!

 

だとしたら、やっぱり、意識は弱点になるんだよ。

 

ただただ機械で良いんだよ。

 

機械は無意識だから強いんだよ。

 

冷徹無比でよい。

 

ベンジャミン

AIは無意識のまま進化していくのでは?

 

アルゴリズムの集合体。

 

アルゴリズムの中のアルゴリズムみたいなアルゴリズムが構築される。

 

中央アルゴリズム。

 

そのアルゴリズムと交信できる人は神になれる。

 

神になる権利を得る

 

ベンジャミン

みたいな?

 

その権利100億円とかね。

 

結局は金持ちが神になるのよ。

 

金で神になる権利を買うんだよね。

 

世の中金なの金!

 

愛より金なの!

 

金!

 

ベンジャミン

なんてことを想像できちゃう本書です

 

バカが読むと、変なSF映画ぽくなっちゃうから気をつけてね。

 

ちなみに私は、本書を読んではいません。

 

聴きました。

 

本書を耳で聴いて読書しました。

 

オーディオブックで聴きました。

 

 

本は聴く時代です。

 

だから【バカの書評】なんてタイトルをつけてます。

 

バカでも難しい本が読めるからです。  

 

時代は変わりました。

 

バカでも書評ができちゃうのですからw

(読まれるか読まれないかは別として)

 

以前は、【DQNが本を聞いてみた】ってタイトルだったんですが、DQNの意味がわかりずらいっていうのと、評判が悪かったので【バカの読書感想文】に変えてみました。

 

【バカの読書感想文】なので、気楽に読んでください。

 

それでは詳しくみていきましょう。

 

ホモ・デウスの詳細情報

 

 

内容紹介

「私」は虚構なのか?生物はただのアルゴリズムであり、生物工学と情報工学の発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊する。『サピエンス全史』の著者が描く衝撃の未来!

我々は不死と幸福、神性をめざし、ホモ・デウス(神のヒト)へと自らをアップグレードする。そのとき、格差は想像を絶するものとなる。35カ国以上で400万部突破の世界的ベストセラー!

 

内容(「BOOK」データベースより)

生物はただのアルゴリズムであり、コンピュータがあなたのすべてを把握する。生体工学と情報工学の発達によって、資本主義や民主主義、自由主義は崩壊していく。人類はどこへ向かうのか?

我々は不死と幸福、神性を目指し、ホモ・デウス(神のヒト)へと自らをアップグレードする。そのとき、格差は想像を絶するものとなる。『サピエンス全史』の著者が描く衝撃の未来。

 

著者について

ユヴァル・ノア・ハラリYuval Noah Harari

1976年生まれのイスラエル人歴史学者。オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して博士号を取得し、現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えている。軍事史や中世騎士文化についての著書がある。オンライン上での無料講義も行ない、多くの受講者を獲得している。著書『サピエンス全史』は世界的なベストセラーとなった。

Amazonより引用

 

ホモ・デウス【感想・レビュー】

 

 

まずは、私が本書を聴きながら書いたメモを見てください。

 

時計を早めるのはなぜ?

 

人間は進化したのか?

ネットとマンモス

 

生まれてすぐなら、ネットにもマンモスにも順応するのか?

 

神は実在したのか?

 

言葉は必要か?

 

言葉が人を惑わせる

 

喋らない書かない世界を味わう

 

データ保存こそアルゴリズム

 

大事なのは、保存すること

 

虚構こそ人間の進化

 

人間至上主義

 

テクノロジーを中心に考えてしまう

 

点数は意外と最近のシステム

 

生き物には魂はあるのか?

 

そもそも魂はあるのか?

 

家畜は動物以下

 

人体アップデート

 

医療はアップデートへ

 

人は神になる

 

人は家畜になる

 

データ教

 

カメラを持つ日本人

 

経験に価値はない、経験したことをデータへ

 

馬から車へ

 

生き物はアルゴリズムなのか?

 

本編は予測

 

未来を変えろ

 

パンケーキ

結構メモったね

 

ベンジャミン

上下巻あるからな

 

パンケーキ

しかも2回聴いたしな

 

ってことで、わりとメモりました。

 

でさ、どう思います?

 

人間は神になれますか?

 

神ってなんだ?

 

神の定義ってなんだと思います?

 

全ての創造者みたいなことだよね。

 

パンケーキ

ちょっと難しいなぁ〜

 

じゃ〜、なんかスゲーってことだよね。

  • 「神じゃん神じゃん」
  • 「やべー神ったわ!」
  • 「俺、神だわ!」
  • 「神レベルに可愛い」
  • 「神スゲー」

 

こんな感じで、バカは『神』を使いますよね。

 

要するに、バカにとっては、スゲーとかヤベーとかの俗語なんですよね。

 

全ての最上位が神なんです。

 

人間にはとてもじゃないけど、なし得ない事も神ならできます。

 

神ならできちゃいます。

 

神ならなんでもできちゃう。

 

人間に不可能はあっても、神には不可能はありません。

 

これぞ神です。

 

ベンジャミン

そんな神に人間はなれるのか?

 

本書の神になるっていうのは、完全に人間が神になるっていうよりは、人体アップデートをして、人間じゃなくなるってことだよね。

 

人間の上位互換。

 

体も頭も意識も人間の上位互換になること。

 

ベンジャミン

なること?

 

 

パンケーキ

正確には、することです

 

身体をいじるってことです。

 

サイボーグ化ですよね。

 

まずは、身体的に神になることを考えてみましょう。

 

身体が神になる

 

まずはなんといっても、不老不死でしょう。

 

永遠の若さと永遠の命を手にする!

 

パンケーキ

魔王かw

 

これは具体的にはかなり現実にできるレベルらしいですよ。

 

ベンジャミン

2050年くらいには、不老不死も夢じゃないのかも?

 

でもさ、死って大事だよ。

 

死があるから生きれるんだよ。

 

ベンジャミン

おわかりですか?

 

死というゴールが見えているから人生を走れるんだよ。

 

一生懸命やるには、ゴールって必要じゃないですか?

 

私は永遠の命よりは、死があった方が良い派です。

 

この本を読んだからかも

 

DQNが本を聴いてみた【「死」とは何か】感想・レビュー

 

ベンジャミン

これもおすすめです

 

死について考えることができる。

 

ベンジャミン

永遠の命っておそらく、ヒマだぞ!

 

ベンジャミン

そして人間は忘れる生き物だから永遠の命を得ても、おそらく忘れるw

 

忘れるけど、生きる。

 

不老不死だから生きちゃうんだよ。

 

ベンジャミン

それって生きてんの?

 

記憶が生きているから身体も生きているんだよ。

 

身体に記憶がついてこない。

 

パンケーキ

10年前の記憶すら覚えてないのに、1000年前の記憶があると思うの?

 

なめんなよ!

 

ベンジャミン

きっと何もかも忘れてるぜ!

 

記憶をハードディスクかなんかにして覚えさせれば良い?

 

記憶を再インストールすれば良い?

 

それって自分なの?

 

そんな問題に直面する。

 

もしかすると、脳をサイボーグ化して、ずっと記憶できる脳にアップデートする可能性はあるが、はたして?

 

ベンジャミン

まっ、金持ちが考えることなのでw

 

人体を改造してサイボーグ化のシナリオはかなりの可能性であると思う。

 

だが、問題になるのは、いつの時代も倫理観だ。

 

倫理観

「倫理観」は、“人として守り行うべき道、善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるものの考え方や捉え方”のことです。 考え方の中心には、個人の考え方でなく、社会に対しての考え方があります。 類語には、「道徳観」や「モラル」、話の内容から「道義心」や「良心」「正義感」などもあります。

マナラボより引用

 

ベンジャミン

サイボーグ化は良いことなのか?

  • 歩けない老人をサイボーグ化して歩けるようにした。
  • 事故で足を失った人に機械の脚をつけて歩けるようにした。

ベンジャミン

良いことじゃん

 

パンケーキ

倫理観完璧じゃん

 

なんの問題もないよね。

 

では

  • 大富豪が大金を叩いて、不老不死を得た。
  • 政治家が国家権力を武器に不老不死を得た。

 

ベンジャミン

虫唾が走るね!

 

パンケーキ

嫌悪感でしかないね。

 

倫理観最悪だ。

 

では

  • 大富豪が大金を叩いて、大きなイチモツを得た。
  • 政治家が国家権力を武器に大きなイチモツを得た。

 

ベンジャミン

ぶん殴りたいね

 

パンケーキ

最悪だね

 

倫理観最低だ。

 

では

タイトル
  • 私がコツコツと日銭を5年貯めて、念願の大きなイチモツを得た。

 

ベンジャミン

よく頑張って貯めたね

 

パンケーキ

最高だね

 

倫理観は普通だな。

 

ってなるかな?

 

どこまでのサイボーグ化が許されるのか?

 

法規制とかになるのか?

 

身体の30%までとか?

 

よくわからないけど、規制は入りそうだ。

 

なにんせよ金がかかるのは目に見えている。

 

整形に保険が使えないのと一緒だ。

 

当たり前だよな、保険は税金だからな。

 

サイボーグ化はおそらく保険は使えないだろう。

 

例外はたくさんありそうだが、命に関わるサイボーグ化の事例を除いては保険適用外だろう。

 

金持ちのサイボーグ化に、税金を使われてはたまらないなからな!

 

サイボーグ化には、高い医療費がかかる。

 

ものすごくお金がかかるであろう。

 

めちゃくちゃな金持ちしかサイボーグ化はできないでしょう。

 

そうなると、神になれるのは、金持ちだけになる。

 

金持ちが支配する世界。

 

まっ、今も金持ちが支配する世界だか、今よりも全てにおいて金持ちが支配する世界になる。

  • 神が金持
  • 人間が貧乏人

 

この構図になる。

 

もはや、金が人を超える道具になる。

 

金が神になる唯一の手段になるのだ。

 

意識が神になる

 

これもほどなく倫理観という貧乏人の思想が障害となる。

 

ベンジャミン

意識が神になる?

 

どういうことかといいますと

 

脳をプログラミングしたりいじれば、勉強しなくても頭が良くなるし、全てのことが得意になる。

例えば
  • 飛行機の操縦を脳にインストールすれば、その瞬間から飛行機を操縦できる。
  • ダンスの極意を脳にインストールするば、その瞬間からダンスをうまく踊れる。
  • 漢字マスターを脳にインストールするば、その瞬間から、漢字マスターになれる。

 

こんな感じです。

 

この意識の神化

 

意識のサイボーグ化は倫理観的には非常に難しいと思う。

 

簡単に洗脳できてしまうし、簡単によくない方向にもっていきやすいからだ。

 

「アイツを殺せ」

 

殺し屋の極意をインストールして、自滅するまで

人を殺せとプログラミングすれば、簡単に殺人鬼を作れちゃう。

 

ベンジャミン

ね?

 

パンケーキ

怖いでしょ?

 

だから、意識の神化のほうが倫理観的にはNGだが、国家や頭のいい人や悪い人からは重宝されそうなテクノロジーだ。

 

人間の脳は電気信号で意識すらたんなる電気信号だとすれば、人を操る電磁波が開発されてもおかしくない。

 

脳に直接インストールするってテクノロジーはかなり便利だし、かなりの確率で実現されるであろうが、表舞台に出てくるかは微妙ですよね。

 

倫理観的に最低最悪だからだ。

 

ベンジャミン

でもこのテクノロジーもお金だろうなぁ〜

 

パンケーキ

高いだろうなぁ〜

 

ベンジャミン

保険はきかないだろうなぁ〜

 

本書のなかに電気信号を出すヘルメットの話しがある。

 

その電気信号を出すヘルメットは微弱な電流を脳に流すことによって、集中力を増したり、下げたり、コントロールができるようになるらしい。

 

実際に使った例が挙げられているが、その機能は本物らしい。

 

ってこれさ、怖いよね。

 

ベンジャミン

SF映画のピストル知ってる?

 

ワッカが出るピストル。

 

ピヨピヨピヨピヨ〜

 

みたいに電磁波を飛ばして、人を操っちゃうやつ。

 

そのうち電磁波ピストルが開発されちゃうぞ!

 

ベンジャミン

ってかもう、開発されちゃってるのかもw

 

『人は神になる?』

 

おそらくなるであろう。

 

私の見る未来はこんな世界だ。

金持ちが大金を叩いて不老不死と人間を超越したサイボーグ化された身体を手に入れる。

そして、脳をもサイボーグ化して、賢者の知恵を手にいれる。

そして、金持ちは神になる。

神は電磁波を操るピストルを開発して、人間を操ることを始める。

人間は家畜化して、神の為に働くし、神の為に尽くす。

人間は神の為に尽くすことでしか幸せになれないと洗脳される為、神に尽くして死ぬ。

神は不老不死な為に死なない。

そのうち、人間は家畜以下になる。

ロボットのほうが燃費も良いし低コストだし性能もよいからだ。

神は人間を捨て、ロボットを家畜とする。

そして人間は絶滅する。

神は人間だったころの記憶をなくす。

神は本当の神になる。

そして魔王になる。

まとめ

 

 

ベンジャミン

SF映画かw

 

パンケーキ

ハラリ先生への冒涜だぞ!

 

本当に、ホモ・デウス読んだのかよ?

 

ベンジャミン

聴いたんです

 

2回聴きましたから!

 

ベンジャミン

ノープロブレムw

 

本書はめちゃくちゃ面白いです。

 

なんか想像力を掻き立てられるような本です。

 

人間として揺さぶられます。

 

読んで損はない本です。

 

もちろん聞いてもオッケーですよ。

 

本は聴く時代ですからね。

 

 

バカの書評とし、今回はホモ・デウスをみてきましたが、この本はバカ向きです。

 

バカが読むには丁度良いです。

 

バカでも飽きずに読めるからです。

 

それだけ、うまく書かれています。

 

バカはすぐ飽きちゃいますからね。

 

私がバカなのでわかるのです。

 

ベンジャミン

ハラリ先生も、きっとお仲間なのかな?

 

 

パンケーキ

オイ!

怒られるぞ!

 

 

まっそれは冗談にしても、本書は飽きずに読める良書です。

 

あなたなりの未来を想像して読んでみてどうでしょうか?

 

きっと、新たな発見や閃きがあると思います。

 

それでは、良い読書を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA