DQNが本を聴いてみた【嫌われる勇気】人生の界王拳だった!

パンケーキ

嫌われる勇気?

 

ベンジャミン

そうだよ

 

パンケーキ

嫌われたいの?

 

ベンジャミン

まっ、ある意味で!

 

パンケーキ

マジ?

 

ベンジャミン

本気です

 

パンケーキ

嘘でしょ?

 

ベンジャミン

本当です

 

パンケーキ

大丈夫?

 

ベンジャミン

大丈夫です

 

パンケーキ

・・・

 

今回は、DQNが本を聴いてみた【嫌われる勇気】人生の界王拳だった! をみていきましょう。

 

本書はアドラー心理学なる学問のお話しです。

 

私が聴いた感じですと心理学というよりは、哲学なり、生き方についての学問という理解をしています。

 

『あなたも今日から幸せになれます』

 

ちょっと胡散臭いフレーズなんですが、まっ、そうなのかな?

と思えるような学問が、アドラー心理学です。

 

本書が対話編を用いて、アドラー心理学を説明してくれているので、本書の内容は簡単なんですが、理解には苦しみます。

 

ベンジャミン

私は本書を3回聴きましたが、理解していない点や勘違いしているところがありますw

 

アドラー心理学を本当に理解するには、それ相応の年月が必要です。

 

本書の内容は簡単ですが、内容を理解するのは容易ではありません。

 

読みやすいけど、1回や2回くらい読んだだけでは理解に苦しむ内容になっております。

 

もともとアドラー心理学の思想に近い方や、アドラー心理学を知っている方が読んだ場合は、すぐに理解できるでしょうが、それ以外の方は、何度か読んだほうが良いでしょう。

 

何度も読む価値がある本です。

 

私は本書を『人生の一冊』にしたいと考えております。

 

『人生の一冊』

 

なんだそれ?って思う方がいるとは思いますが、そういう事です。

 

ただの人生の一冊です。

 

書いて読む通りです。

 

人生のバイブルにしたいという事です。

 

本書というよりは、アドラー心理学に関する事柄をって言ったほうが正しいとは思いますが!

 

アドラー心理学なる思想を人生に役立てて、この先を生きていきたいと思う所存です。

 

それだけ、アドラー心理学には心を打たれました。

 

私とて、3回聴いただけなので、全て理解しているわけではないですが、自分が感銘を受けたフレーズはいくつかあります。

 

そういう、感銘を受ける教えがあれば良いんですよ。

 

とりあえずは、かいつまんで理解していれば良いのです。

 

後々に、理解の幅を増やせば良い。

 

例えば、その途中でアドラー心理学に嫌気がさせば、アドラー心理学を捨てれば良いだけで!

 

私はそんなスタンスです。

 

私の中では、本書は間違いなく今年No. 1の本です。

 

絶対に読んで損はない本です。

 

アドラー心理学って思想が好みなのか?好みじゃないのか?

そんなのこと関係ないとしても、少なからず生き方のヒントになる本です。

 

1つの思想や学問として受け入れて考えてみて欲しいです。

 

必ず、あなたの役に立つはずです。

 

それでは、詳しくみていきましょう。

 

ちなみに私はオーディオブックで聴きました。

 

 

前回に引き続き、本書を読んだんじゃなく聴きました。

 

ベンジャミン

もちろん仕事中にw

 

本は聴いた方が楽だし、今時だよ!

 

DQNだって難しい本ぐらい読めちゃうんだよ。

 

私だってDQNだけど、本書を読めましたから。

 

DQN(ドキュン)とは、日本語の文脈で使われるインターネットスラング・蔑称の一つである。読み方は「ドキュン」であるが、近年ではそのまま「ディー・キュー・エヌ」と読まれることが多い。

「DQN」とは、軽率そうな者や実際にそうである者、粗暴そうな風貌をしている者や実際に粗暴な者かつ、非常識で知識や知能が乏しい者を指すときに用いる。

ウィキペディアより引用

 

そうそう、粗暴そうな風貌で非常識で知識や知能が乏しい奴w

 

ベンジャミン

まっそんなんですw

 

そんな奴の書評ですので、難しいことはわかりません。

 

すいません

 

そういう専門的で、ちゃんとした書評は、専門家の方のちゃんとした書評ブログに行ってください。

 

当ブログは、DQNによる【感想・レビュー】です。

 

学のない一般的で平凡なDQNによる書評です。

 

そうなんです、本は聴けるんですよ。

 

本は聴く時代に突入しています。

 

隙間時間にながら読書が最強だ!

 

嫌われる勇気 の詳細情報

 

 

内容紹介

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない―― 

【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】 

 

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。 

「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、 

対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、 

現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。 

 

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、 

哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。 

著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、 

臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。 

対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。 

 

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

著者について

岸見一郎 哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の西洋古代哲学、特にプラトン哲学と並行して、アドラー心理学を研究。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問。著書『アドラー心理学入門』など。 

 

古賀史健 ライター/編集者。1973年福岡生まれ。1998年、出版社勤務を経てフリーに。これまでに80冊以上の書籍で構成・ライティングを担当し、数多くのベストセラーを手掛ける。20代の終わりに『アドラー心理学入門』(岸見一郎著)に大きな感銘を受け、10年越しで本企画を実現。 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岸見/一郎 

哲学者。1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門の哲学(西洋古代哲学、特にプラトン哲学)と並行して、1989年からアドラー心理学を研究。精力的にアドラー心理学や古代哲学の執筆・講演活動、そして精神科医院などで多くの“青年”のカウンセリングを行う。日本アドラー心理学会認定カウンセラー・顧問 

 

古賀/史健 

フリーランスライター。1973年生まれ。書籍のライティング(聞き書きスタイルの執筆)を専門とし、ビジネス書やノンフィクションで数多くのベストセラーを手掛ける。インタビュー原稿にも定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

Amazonより引用

 

嫌われる勇気【感想・レビュー】

 

 

まずは、私が本書を聴きながら書いたメモを見てください。

トラウマは無い

 

原因論と目的論

 

目的のために動く

 

世界はシンプル

 

人は変われる

 

幸せになる勇気がない

 

ライフスタイルの選択

 

『もしも』をやめる

 

可能性の中に生きていたい

 

言い訳をやめろ

 

全ての悩みは対人関係から

 

課題の分離

 

刹那

 

点の人生

 

他者貢献

 

ダンスのように人生を

 

全てが真新しい思想なんですが、私がこの中で一番感銘を受けた思想が

 

『課題の分離』

 

って思想です。

 

本書の例えを例にあげますと

 

『馬を水辺に連れて行くことはできるが、馬に水を飲ますことはできない』

 

文章でみると普通の言葉ですよね。

 

ベンジャミン

容易に理解できますよね?

 

馬を水辺に連れていくのは、人間の意思でできるが、馬が水を飲むのは、馬の意思に委ねられるので、人間にはできないってことです。

 

当たり前の事なんですが、深き思想なんです。

 

『課題の分離』って思想というか、もはや必殺技ですよ!

 

『人生の界王拳』

 

正直私はこの思想(界王拳)により救われました。

 

人付き合いへの取り組み方が180度変化しましたし、楽になりました。

 

やっぱり人間ですし、人から嫌われたくないし、人に好かれたいし、人気が欲しいし、チヤホヤされたいです。

 

その為に、それなりの行動をとったり、行動の後にある、他人から良く思われたいって思想で、行動していた側面は少なからずありました。

 

ベンジャミン

だって、好かれたいじゃん!

誰からも嫌われず、平和に、あたりさわりなく生きたいじゃないですか!

 

パンケーキ

まあね〜

 

ベンジャミン

そんな八方美人みたいな生き方は嫌いですか?

でも周りから愛されて、好かれる人になりたくないですか?

 

それを望むのが普通の人ってもんですよ。

 

ですが、アドラー心理学は全てを否定します。

 

本書の題名にある通り

 

『嫌われる勇気』

 

本質的には、幸せになる為には、嫌われる勇気が必要だと、言っているんですよね。

 

嫌われてこそ幸せになれる。

 

極端ですが、これがアドラー心理学の立場です。

 

『全ての悩みは対人関係から』

 

と本書で論じています。

 

これって本質的に合っていて、周りに人がいるから、比べてしまいます。

 

比べるから優劣がつく。

 

優劣がつくから、劣っている人は悩みます。

 

周りに比べる対象がいなければ、悩みは無いんですよね。

 

比較対象がなければ、それしかないから、それが唯一無二になるからです。

 

だったら、周りにいる人を減らせば良いってことなんですよ。

 

誰か好かれて八方美人で友達や知り合いがたくさんいる、浅く広くタイプより、親友と呼べる友達が数人しかいない、深く狭いタイプの方が理想的だと言っているんですね。

 

他人の目や考えを気にせず、自分の好きなように、自分らしく、やりたい事や、言いたい事を言って、生きて行こうよってことです。

  • 「〜したらみんなどう思うかな?」
  • 「〜言ったらみんなどう感じるのかな?」
  • 「〜しないと嫌われちゃうかな?」
  • 「〜すると好かれるかな?」

 

こういうのは、考えるだけ無駄なんです。

 

ここからが必殺技の『課題の分離』です。

 

自分が行動する事に対して評価をするのは他人の課題なんです。

 

自分が他人に対して善意ある事をしてあげたとしても、結局のところ、評価するのは他人です。

 

その他人が善意を悪意としてとらえれば、悪意ですし、善意を善意としてとらえたが、その善意を踏みにじる評価を下せば、それは大した善意ではない。

 

他人に対して、10あげたら10戻ってくるとは限らないってことです。

 

10あげたら、15戻ってくるかもしれないし、5戻ってくるかもしれない。

 

それは、他人の課題なので、他人にしか解らないのです。

 

そんな解らない他人評価を気にする生きたをする意味って無いですよね。

 

結局のところ、自分に対して評価を下すのは他人なんですから。

 

それをコントロールすることは不可能なんです。

 

それが課題の分離です。

 

考え方を初めから分離して考えた方が、よっぽど気が楽になります。

 

これは人付き合いに対してテキメンの効果があります。

 

ベンジャミン

まさに、必殺技です!

 

見返りを期待しない生き方なんですよ。

 

恐らく、ほとんどの方は見返りを期待した生き方をしていると思います。

 

他人に、〜してあげたから、自分にも、〜してくれるだろう。

 

これは、課題の分離ができていない考え方です。

 

課題の分離をするのならば

 

自分がしたいから、他人に〜をする。

 

これだけです。

 

これが自分の課題です。

 

したいからするし、やりたいからやるってだけ。

 

いったてシンプルです。

 

それを他人がどう感じるのかは、他人の課題なのです。

 

他人が、どう感じるのか?どうとらえるのか?そこには介入しませんし、介入できないのです。

 

むしろ介入する必要がないんですね。

 

ですので、見返りを求めて行動するのは、課題の分離ができていないからしてしまう行動なんです。

 

この課題の分離を念頭に置くと、とても人付き合いが楽になります。

 

だって、何をやってあげても、何をやってあげなくても、どう感じるかは、他人次第なんですから!

 

自分が、してあげたいようにすれば良いだけなんですよ。

 

自分に素直に、シンプルに行動すれば良いのです。

 

その結果がどうであれ、自分がしたかった行動の末路であり、それが自分自身の答えなんですから。

 

それを他人がどうとらえ、どう感じるのかは、他人次第なんですから。

 

課題を分離すれば、おのずとやるべき行動が見えてきます。

 

私は『課題の分離』こそ、人付き合いの、界王拳だと理解しました。

 

次に、目的論ってやつですよね。

 

トラウマはない!

 

過去は関係ないってことです。

 

過去の境遇を気にするあまり、その境遇に合った人生を歩んでしまいます。

 

そう選んでしまうのです。

 

今を生きるって事にも繋がります。

 

人生とは点であり、線では無い。

 

今を生きるってことですね。

 

めちゃくちゃ良い思想ですよね。

 

今を生きるから、点が繋がり、線になる。

 

目標に向かって進むのではなく、今があるから目標も見えてくるって思想。

 

ちょっと難しいけど、DQNの私でも感銘を受けれたので、普通の人なら確実に感銘を受けれます!

  • 過去を気にするな!
  • 後ろを見るな!
  • 前を見て、今を生きろ!
  • 好きなように生きろ!
  • 好きなように行動しろ!
  • 世界はシンプルだ!
  • 今から幸せになれるんだ!
  • 今はもう幸せだ!

 

まっ、こんなんがアドラー心理学です。

 

まとめ

 

 

世界はシンプルだ。

 

こんな御伽話のように世界を見ているのがアドラー心理学です。

 

いい感じですよね。

 

ベンジャミン

だって、普通に考えれば、世界って複雑じゃないですか?

 

パンケーキ

人生って難しいよね〜

 

ベンジャミン

ってのが、一般常識ではないでしょか?

そして、他人に嫌われろ?

嫌われれば、幸せになれる?

嫌われる勇気?

はぁ?

 

ってなるような思想こそ、アドラー心理学の真髄なんです。

 

ちょっと、世俗の思想とかけ離れ過ぎて

宗教的思想なのかなぁ?

と感じちゃいます。

 

はたまた、詐欺的思想かな?

 

と思うほどです。

 

でもね、理解を重ねていくと、詐欺的思想ではないと理解できます。

 

ですが、宗教的思想感は拭えませんよね。

 

私ごとなんですが、アドラー心理学を理解してくると、アドラー心理学が身の回りからリンクしてきます。

 

アドラー心理学越しでしか、思想しなくなるんですよね。

 

そして、アドラー心理学的思想が自分の人生を変え始める瞬間がわかるのです。

 

ベンジャミン

なんか難しい表現なんですが、オーラを纏ったようなw

 

パンケーキ

界王拳だ!

 

全ての物事をアドラー心理学的思想のメガネで見ようとしちゃうし、アドラー心理学的思想に無理矢理でもハメちゃおうとするし、それがどっぷりハマっちゃうんですよね。

 

不思議と、ものの見事にアドラー心理学がハマっちゃうんですよね。

 

この点はアドラー心理学って、めちゃくちゃ凄いです。

 

事あるごとに、アドラー心理学が炸裂します。

 

だから、課題の分離が必殺技だとか言い出しちゃうんですよw

 

ベンジャミン

アドラー心理学は、人生の界王拳じゃ〜w

 

でもね、それって結構危ない思想だと思っていて、感銘を受けやすいタイプの人間には、アドラー心理学って宗教的思想になりうる可能性があります。

 

私の理解している宗教的思想とは

 

どっぷりハマり過ぎちゃう思想ってこと。

 

アドラー心理学命みたいになって、自分のオリジナルもアドラー心理学です、みたいになる思想。

 

ベンジャミン

コレはちょっと怖くないですか?

 

私も感銘を受けやすいタイプで、感化されやすいので感じたんですが、アドラー心理学はこの力がとても強いです。

 

アドラー心理学のこの点に少し引っかかっています。

 

いくとこまでアドラー心理学命で突っ走っても良いんですが、それってどうですか?

 

ベンジャミン

なんか気持ち悪くないですか?

 

他人がどうとかじゃないんですが、自分自身が気持ち悪い。

 

アドラー心理学改、程度で良い!

 

ベンジャミン

自分リミックス・アドラー心理学w

 

それぐらいで丁度良い。

 

こういう心理学とか哲学はそれくらいのスタンスで十分だと感じております。

 

好きなところをかいつまむ程度で良いんですよ。

 

ベンジャミン

私はそんなスタンスです

 

まっ、好きなようにしますから大丈夫です。

 

これからも、このような素晴らしい思想に出会える事を願い、また本を聴き続けたいですね。

 

本書はとてつもなく良本でした。

 

まぎれもない人生の一冊です。

 

私の人生のバイブルの一冊に認定します。

 

よろしければ、あなたもお読みください。

 

それではまた!

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