DQNが本を聴きてみた【君たちはどう生きるか】感想・レビュー

ベンジャミン

君たちはどう生きるか

 

パンケーキ

少し前に流行ったよね

 

パンケーキ

児童文学なの?

 

パンケーキ

それとも、大人向けなの?

 

ベンジャミン

ん〜両方ですね

 

ベンジャミン

とりあえず読んでみてよ!

 

今回は、DQNが本を聴いてみた【君たちはどう生きるか】感想・レビューをみていきたいと思います。

 

質問です

 

あなたはどう生きますか?

 

もとい

 

あなたはどう生きていますか?

 

パンケーキ

ん?

 

ベンジャミン

考えたことない?

 

パンケーキ

深いよねぇ〜

 

私のような低俗民は、食べる為に生きるって感じですよ。

 

常に精一杯で、日々に追われて生きています。

  • 仕事
  • 家庭
  • 学校

 

目の前の事に精一杯ではないですか?

 

違いますか?

 

世のため人のために、生きている方とかっているのでしょうか?

 

君たちはどう生きるか?

 

綺麗事を言えば

 

世のため人のために生きる。

 

みんなが友達のように思いやって生きる。

 

パンケーキ

できるかぁーw

 

ベンジャミン

自分や家族のためで精一杯なんじゃ〜

 

そういうことです。

 

ぶっちゃけ、金持ちの戯言のような本です。

 

これが思想なのか?

 

理想なのか?

 

スラム育ちの私にはピンときません。

 

これからは、ビンボー人代表としてレビューします。

 

とりあえず、読んで見てくださいよ。

 

とても良い理想を追い求めるような本ですよね。

 

でも、理想だけじゃ生きていけないんだよね。

 

あっ、私はオーディオブックで聴きましたけど。

 

 

前回に引き続き、本書を読んだんじゃなく聴きました。

 

ベンジャミン

もちろん仕事中にw

 

本は聴いた方が楽だし、今時だよ!

 

DQNだって難しい本ぐらい読めちゃうんだよ。

 

私だってDQNだけど、本書を読めましたから。

 

DQN(ドキュン)とは、日本語の文脈で使われるインターネットスラング・蔑称の一つである。読み方は「ドキュン」であるが、近年ではそのまま「ディー・キュー・エヌ」と読まれることが多い。

「DQN」とは、軽率そうな者や実際にそうである者、粗暴そうな風貌をしている者や実際に粗暴な者かつ、非常識で知識や知能が乏しい者を指すときに用いる。

ウィキペディアより引用

 

そうそう、粗暴そうな風貌で非常識で知識や知能が乏しい奴w

 

ベンジャミン

まっそんなんですw

 

そんな奴の【感想・レビュー】ですので、難しいことはわかりません。

 

すいません

 

そういう専門的で、ちゃんとした書評は、専門家の方のちゃんとした書評ブログに行ってください。

 

当ブログは、DQNによる【感想・レビュー】です。

 

学のない一般的で平凡なDQNによる書評です。

 

そうなんです、本は聴けるんですよ。

 

本は聴く時代に突入しています。

 

隙間時間にながら読書が最強だ!

 

君たちはどう生きるか

 

パンケーキ

好きなように生きれば良いって!

 

ベンジャミン

私は、理想や綺麗事は好きじゃない!

 

くだらないとすら思っちゃいます。

 

金持ちの戯言に付き合う暇はありませんw

 

努力して、精一杯生きればいいんじゃない?

 

コペル君、君は恵まれすぎだよ!

 

それでは、詳しくみていきましょう。

 

君達はどう生きるか 詳細

 

 

内容紹介

 

池上彰さんも子供時代に感動! 

日本を代表する歴史的名著が、

漫画化と同時に読みやすい新装版で刊行! 

漫画版と同じ羽賀翔一さんの挿絵入り 

 

「ヒューマニズムに根差した良い本は、 

時代を超えて人々の心をつかむのです」 

(ジャーナリスト/池上彰さん) 

1937年に出版されて以来、数多くの人に読み継がれてきた、 

吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。 

今回前書きを書いてくださった池上さんも、 

小学生時代に、父親から渡された当初は 

読もうとしなかったのですが、気がつくと夢中になって 

どんどん読み進んでいたと言います。 

人間としてどう生きればいいのか、楽しく読んでいるうちに 

自然と考えるように書かれた本書は、子供はもちろん 

多くの大人たちにも共感をもって迎えられてきました。 

勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、 

昔も今も変わらない人生のテーマに真摯に向き合う 

主人公のコペル君と叔父さん。 

二人の姿勢には、数多くの生き方の指針となる言葉が示されています。 

活字も大きくなった読みやすい新装版で、 

ぜひ、色褪せない名作の面白さを堪能してください。 

 

著者について

よしの げんざぶろう 編集者・児童文学者。1899(明治32)年〜1981(昭和56)年。 雑誌『世界』初代編集長。岩波少年文庫の創設にも尽力。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉野/源三郎 

編集者、児童文学者。1899(明治32)年~1981(昭和56)年。雑誌『世界』初代編集長、岩波少年文庫の創設にも尽力(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

Amazonより引用

 

君たちはどう生きるか【感想・レビュー】

 

 

まずは、私が本書を聴きながら書いたメモを見てください。

 

コペルニクスの地動説のように生きる

 

おじさんがタバコを捨てた

 

金持ちは、たいやきを食べた事がない?

 

金持ちは、油揚げを豆腐って知らないの?

 

コペル君、水谷君のお姉さん好きでしょ?

 

水谷君のお姉さんが可愛いんじゃないか説

 

人間分子網目の法則からの資本論

 

ナポレオンとカツコさん

 

責任を取るということ

 

戻れない過去

 

軍国主義と本書

 

本書の凄いところは、執筆された時の時代背景ですよね。

 

いわゆる軍国主義の時代に自由主義的な内容を執筆する凄さですよね。

 

ファシズムの元では、執筆の自由もなかったのではないでしょうか?

 

こんな時代だからこそ、次の時代を担う子供達へのメッセージを込めた作品になったのではないでしょうか?

 

『君たちはどう生きるか』

 

こんな世の中ではダメなんだよ。

 

君たちが世の中を変えねばならない。

 

著者のメッセージなんでしょうね。

 

そう考えると、ある程度は富裕層向けの本ってのも納得がいきますよね。

 

時代背景から見るに、次のリーダーを作るための本です。

 

良いも悪いも軍国主義の時代を打破するべく、次のリーダーの思想や理想が詰まった本です。

 

次のリーダーになるには、家柄やお金は必須です。

 

もちろん学歴も必要ですよね。

 

ベンジャミン

そりゃ〜そうですよ

 

昔なんで、今よりももっと差別的な世の中だったに決まってます。

 

教育だって、義務教育ではないでしょう。

 

恵まれない子達は、小学校も行けてない子達もいる時代です。

 

本を読めない人達もかなりの数いたと思います。

 

本を読む事ができる自体、選ばれし者達なんですよ。

 

ベンジャミン

わかりますか?

 

そんな時代背景に執筆された本なんですよ。

 

だって、おじさん(コペル君のお母さんの弟さん)タバコのポイ捨てしちゃうから!

 

伯父さんって、新聞記者かなんかでしょ。

 

高学歴なのは間違いありません。

 

甥っ子のあだ名をコペルニクス君って普通つけます?

 

ってか、コペルニクス知ってます?w

 

そんな伯父さんも普通に、タバコのポイ捨てしちゃうから!

 

現代では、高学歴な方はタバコ吸わないよね。

 

そして、本にタバコのポイ捨てを書かないよね。

 

昔は、なんでもありなんですよね。

 

日本も発展途上国でしたからね。

 

栄えてない時代の日本を思い、本書を読むといいと思う。

 

時代背景的にしょうがないけど、浦川君への差別的な本書を私はあまり面白くは思えません。

 

当時、本書は富裕層の次期リーダー達が読むべきための本なので、ビンボー人が読むとは想定されてない本ですから、しょうがないのかもしれないが。

 

私は、この辺が好きにはなれない。

 

そもそも金持ちが主人公の物語が好きではない。

 

コペル君だって、いいとこのお坊っちゃんだぜ!

 

そもそも始まりの文での、銀座の高いところからの景色で、始まるのも、一般人を見下すくだりだよね。

 

わざわざ高いところから見下さなくても、人間分子網目の法則くらいわかりそうなものだけどw

 

正直いって、金持ちの戯言くらいにしか感じませんでした。

 

ぜんぜんリアリティーでない。

 

コペル君が、早慶戦の野球をラジオで真似するシーンがあるが、これまたインテリくさい。

 

普通にプロ野球でいいんじゃね?

 

なぜに、早慶戦なの?

 

さっするに、コペル君のお父さんが早稲田か慶應なんだろ?

 

って思っちゃう。

 

私がビンボーな家庭出身だからなのか、みょーに卑屈になっちゃいます。

 

『君たちはどう生きるか』

 

世界最強のアメリカだって『アメリカファースト』な時代なのに。

 

自分ファースト以外の生きかたはないのでは?

 

時代錯誤もはなはだしいですよね。

 

この思想になってしまったのだって、富裕層の政治家のせいです。

 

いわゆる次期リーダーが失敗をしたんですよ。

 

国の政策が失敗したんですよ。

 

今こそ

 

『日本ファースト』

 

諸外国を助ける前に、自国を助けようぜ!

 

もう、経済大国じゃないんだから。

 

本書は、本当に今の子供達が読むべき本ですか?

 

本当にそう思いますか?

生意気言って、吉野先生すいませんですw

 

まとめ

 

 

『君たちはどう生きるか』

 

2019年現在、日本はピンチです。

 

日本は大ピンチなんですよ。

 

経済大国の地位は地に落ちました。

 

中国には大差をつけられ、アメリカにも天と地ほどの差をつけられてます。

 

また、隣国とは外交摩擦により、緊張状態にあります。

 

ベンジャミン

はぁ〜

 

ベンジャミン

ため息しかでませんw

 

物づくりの日本に固執し過ぎて、次の時代を担うテクノロジーの開発に出遅れてしまいました。

  • インターネット
  • AI
  • 5G
  • ビッグデータ

 

この辺りは、すべて出遅れました。

 

スタートが一緒だとしても、完全に追い抜かれたし、もう後ろ姿すら見えません。

 

完全に、アメリカと中国の一騎討ちですね。

 

そんなアメリカですら、アメリカファーストなんですよ。

 

そろそろ日本も本気を出しませんか?

 

日本ファースト

 

周りを気にせず、泥臭く生きていきましょうよ。

 

 

自分を大事に自分を信じて生きていく!

 

ベンジャミン

これでどうでしょうか?

 

その結果どうなっていてもしょうがなくないですか?

 

きっと今よりは良くなっていると思う。

 

私の感想はこんな感じです。

 

『僕たちはどう生きるか』

 

私は、少し古いかなぁ〜という印象です。

 

インターネットのない時代の思想なんて、あてになりますか?

 

ほとんどの事は、インターネットが解決してくれる時代なんですよ。

 

時代の変化は早いです。

 

チェンジ!

 

君たちは何にだってなれるんだ!

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