DQNが本を聞いてみた【サピエンス全史(下)】感想・レビュー

 

パンケーキ

おっ

下巻ですか?

 

ベンジャミン

ええ、下巻です

 

パンケーキ

大丈夫ですか?

 

ベンジャミン

なにがですか?

 

パンケーキ

内容理解してます?

 

ベンジャミン

フンっ

 

ベンジャミン

???

 

ベンジャミン

下巻の方が読みやすかったです

 

今回は、DQNが本を聞いてみた【サピエンス全史(下)】感想・レビュー をみていきます。

 

ベンジャミン

前回のサピエンス全史(上)のレビューです

 

DQNが本を聞いてみた【サピエンス全史(上)】感想・レビュー

 

前回、この本は難しいので、バカな方は気を引き締めて読んでください的なことを言ってましたが

 

バカが下巻も読んじゃいました。

 

私はですが、上巻より下巻の方が読みやすかったです。

 

そして、上巻を読んだら必ず、下巻は読んでね。

 

話が繋がりますし、サピエンス全史の魅力が下巻を読むことにより、倍増されます。

 

下巻を読むことにより、サピエンス全史がわかるようになり、楽しくなります。

 

ハッキリ言って、上巻を読んだ時点では

 

『もう一度聴くことはないかな』

『2回も聴く本じゃないな』

 

なんて思っていたんですが、これが不思議で、下巻を読んだら、2回目聴いてみようかな?

 

なんて思い始めたんですよね。

 

下巻を聴いて、話が繋がったって感じですね。

 

ベンジャミン

やっぱり、上巻・下巻っあったら、下巻も読まないとダメだよね〜

 

なんて思いました。

 

でも、基本的に難し目の本なので、心して読んでくださいね。

 

歴史や文化や世の中が、好きな方だったらサラッと読めちゃうかもね。

 

むしろ下巻は、宗教や経済や未来など、今から未来の話も含まれるので読みやすいです。

 

サイボーグとかフランケンシュタインとか!

 

サイバニクスっていうの?

人体工学っていうのか?

 

この辺のことって、漫画の世界みたいだし、面白いよね。

 

古いところではコブラとか!

 

公式より引用

ベンジャミン

コブラ知ってます?

 

パンケーキ

古っ

 

片腕が鉄砲なんだよね。

 

人体が兵器化しているんだよね。

 

私が好きなところでは、攻殻機動隊とか!

 

公式より引用

あれは、電脳っていって、脳とインターネットが繋がる世界感なんですよね。

 

脳とインターネットが繋がったらスゲー楽だよね。

 

だってスマホいらねーし、デバイスの全てが不必要になるよね。

 

だって脳内(想像すれば良い)ですればよい。

 

なにもかもできます。

 

考えたことが即座に脳でインターネットと繋がる。

 

ってことは、最適解しかなくなります。

 

正解しかない世界なんですね。

 

ってことは、勉強は不必要になりますよね。

 

考えたことがネットに繋がり、正解しかなくなるんですから。

 

想像したことが全て、思考上は現実になります。

 

考えれば考えるほどに興味深いですよね。

 

この話は、後で詳しくお話しします。

 

前回に引き続き、本書を読んだんじゃなく聴きました。

 

ベンジャミン

もちろん仕事中にw

 

本は聴いた方が楽だし、今時だよ!

 

DQNだって難しい本ぐらい読めちゃうんだよ。

 

私だってDQNだけど、本書を読めましたから。

 

DQN(ドキュン)とは、日本語の文脈で使われるインターネットスラング・蔑称の一つである。読み方は「ドキュン」であるが、近年ではそのまま「ディー・キュー・エヌ」と読まれることが多い。

「DQN」とは、軽率そうな者や実際にそうである者、粗暴そうな風貌をしている者や実際に粗暴な者かつ、非常識で知識や知能が乏しい者を指すときに用いる。

ウィキペディアより引用

 

そうそう、粗暴そうな風貌で非常識で知識や知能が乏しい奴w

 

ベンジャミン

まっそんなんですw

 

そんな奴の【感想・レビュー】ですので、難しいことはわかりません。

 

すいません

 

そういう専門的で、ちゃんとした書評は、専門家の方のちゃんとした書評ブログに行ってください。

 

当ブログは、DQNによる【感想・レビュー】です。

 

学のない一般的で平凡なDQNによる書評です。

 

 普通な人(普通以下だったりしてw)がサピエンス全史(上)を聴いてみて思ったことですから。

 

なるべく簡単に、わかりやすく、レビューをしたいと思っています。

 

 ここで大事なのは、私は、本書を読んでいません。

 

私は本書を聴いただけです。

 

今回は、オーディオブック で聴きました。

 

そうなんです、本は聴けるんですよ。

 

本は聴く時代に突入しています。

 

DQNだって、難し目のビジネス書?哲学書?だってサラッと読めちゃうんだから凄い時代ですよ。

 

ながら読書ってやつですね。

 

字が読めないバカや字を読むと眠くなるアホでも、本は聴ける。(私の事ですw)

 

耳は正常なんですよ(これも私のこと)

 

ベンジャミン

本は聴いた方が楽だよ

 

ぶっちゃけ、本は聴いた方が賢い!

 

隙間時間にながら読書が最強だ!

 

サピエンス全史(下)の詳細

 

 

著者について

ユヴァル・ノア・ハラリ(Yuval Noah Harari) 1976年生まれの歴史学者。オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して博士号を取得し、現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えている。軍事史や中世騎士文化についての3冊の著書がある(いずれも未訳)。オンライン上での無料講義も行ない、多くの受講者を獲得している。

 

内容紹介

【ビジネス書大賞2017 大賞受賞】 

 

【ビジネス書グランプリ2017 リベラルアーツ部門 第1位 】 

 

なぜ人類だけが文明を手にしたのか? 

アフリカで暮らしていた取るに足りない生物であったホモ・サピエンスは、 

なぜ食物連鎖の頂点に立ち、文明を打ち立て、地球を支配するまでに至ったのだろうか? 

ホモ・サピエンスの過去、現在、未来を俯瞰するかつてないスケールの大著、ついに邦訳! 

 

「歴史と現代世界の最大の問題に取り組んだ書」 

──ジャレド・ダイアモンド(『銃・病原菌・鉄』著者) 

 

【目次】 

 

第12章 宗教という超人間的秩序 

神々の台頭と人類の地位/偶像崇拝の恩恵/神は一つ/善と悪の戦い/自然の法則/人間の崇拝 

 

第13章 歴史の必然と謎めいた選択 

1 後知恵の誤謬/2 盲目のクレイオ 

 

第4部 科学革命 

 

第14章 無知の発見と近代科学の成立 

無知な人/科学界の教義/知は力/進歩の理想/ギルガメシュ・プロジェクト/ 

科学を気前良く援助する人々 

 

第15章 科学と帝国の融合 

なぜヨーロッパなのか?/征服の精神構造/空白のある地図/宇宙からの侵略/ 

帝国が支援した近代科学 

 

第16章 拡大するパイという資本主義のマジック 

拡大するパイ/コロンブス、投資家を探す/資本の名の下に/自由市場というカルト/ 

資本主義の地獄 

 

第17章 産業の推進力 

熱を運動に変換する/エネルギーの大洋/ベルトコンベヤー上の命/ショッピングの時代 

 

第18章 国家と市場経済がもたらした世界平和 

近代の時間/家族とコミュニティの崩壊/想像上のコミュニティ/変化し続ける近代社会/ 

現代の平和/帝国の撤退/原子の平和 

 

第19章 文明は人間を幸福にしたのか 

幸福度を測る/化学から見た幸福/人生の意義/汝自身を知れ 

 

第20章 超ホモ・サピエンスの時代へ 

マウスとヒトの合成/ネアンデルタール人の復活/バイオニック生命体/別の生命/特異点/ 

フランケンシュタインの予言

amazonより引用

 

サピエンス全史(下)【感想・レビュー】

 

 

まずは、私が本書を聴きながら書いたメモを見てください。

 

一神教と多神教

 

帝国主義は多神教

 

大航海時代

 

科学革命

 

ヨーロッパの大陸発見は、野心と征服と探検心

 

信用経済

 

東インド会社

 

砂糖と奴隷

 

幸せと満足度

 

フランケンシュタイン

 

倫理観

 

特異点(シンギュラリティ)

 

ニューサピエンス

 

幸福とはなにか?

 

ベンジャミン

まずはこの内容をどう思いますか?

 

2000年に世界で死亡した5600万人のうち、戦争と暴力犯罪による死者は83万人であり、自動車事故死は126万人、自殺が81万人であること。

 

恐るべきは事故のほうで暴力ではないんですよね。

 

これが、中世や古代の過去の時代になればなるほど、暴力や戦争での死者が増えるんですよね。

 

ってことは、現在はめちゃくちゃ幸せな時代なんですよね。

 

安全で平和な世界なんです。

 

もっとも死を脅やかすのは、人間のテクノロジーなんですよね。

 

自動車事故で126万人が死亡しています。

 

人類の発明で126万人が死亡しているんだから、もともこもないよね。

 

ベンジャミン

自業自得ですね

 

そして現在、その自動車運転すら機械(AI)によって変わってもらおうとしています。

 

果たして、126万人の死者より減らすことができるのか?

 

死亡事故を減らすことができるのならば、もう人間が運転することはないでしょう。

 

そして、格段に死亡事故が減ったのならば、もう人間が運転をしてはいけないって規則すら制定されかねないよね。

 

人間が運転したら、罰金みたいな!

 

その可能性は十分にあると思います。

 

それが良いのか悪いのかはわからないけど、人間が運転しないことによって、死亡事故が減るのならば、機械(AI)に運転してもらったほうが安全ですからね。

 

ベンジャミン

そういうことです

 

そうやってどんどん人間のやって良いことは制限される時代が来るのかもしれません。

 

次に

 

大きな変化を経験しながら、「幸福とは何か」という問いが依然として各個人に向けられた

 

ベンジャミン

ともありましたが、これをどう思います?

 

個人とはなにか?

 

個人って考えも実は新しい考えらしいんですよね。

 

昔は個人という考えはなく、家族だったり、集落だったりと、どこかのコミュニティーに依存している考えだったのを、資本主義や自由経済などの新しい思想が、個人という概念を形成したと言われているらしい。

 

でもさ、自分は自分じゃないですか?

 

これって新しい考えなの?

 

は?

 

ってなりません?

 

チョットよくわかりませんよねw

 

そして

『幸福とはなにか?』

 

自分が幸福なら幸福なんじゃないですか?

 

もしかするとこの辺の考えも、個人主義的な考え方が影響しちゃっているのかもしれませんよね。

 

それこそ、洗脳なのかもしれません。

 

自分だけが幸福ならそれで良いのか?

 

10人中7人はそれで良いと言うと思う。

 

だって、自分が一番可愛いでしょ?

 

人は人、自分は自分なんだし。

 

これって、個人主義というよりは、自分主義なのかもしれません。

 

自分ファーストってやつですよ。

 

アメリカファーストなトランプ大統領的思想。

 

でもこれが、本来の人間の深層心理なんじゃないのかな?

 

良い悪いは抜きにすると、みんなこの考えだよね。

 

正直に生きるとこうなる。

 

でもね、全ての方がこの考えだと、いい世の中だと思う?

 

みんな自分ファーストで、みんな、自分自分していて、他人のためには何もしない世の中。

 

ベンジャミン

なんか寂しくないですか?

 

でも、屁理屈的に考えると、これを寂しく思うのも、洗脳かもしれないんだよね。

 

今日の教養や道徳すら、洗脳かもしれないんだよね。

 

全ては、歴史の中にあり、歩んだ道が思想となり、生きた道が教養や道徳を生むからなんだよね。

 

特に思うのは、『常識』

 

ベンジャミン

『常識』って育ちによって変わりません?

 

各家庭の育ちによって変わっちゃうんだよ。

 

たかだか10年やそこいらの環境で常識が形成されちゃうんだよ!

 

『食事中は静かにご飯を食べる』

 

ベンジャミン

これって常識?

 

普通の常識人は、常識というでしょう。

 

でもさ、絶対に常識じゃないよね。

 

くっちゃべって喋りながらコミュニケーション重視で食事をする家庭って少なからずあると思う。

 

例えば、みんな忙しく働いており、勇逸みんなが一緒になれるのが、晩ご飯の時。

 

ベンジャミン

喋りながらご飯食べたって良くない?

 

それが絆を作る勇逸のコミュニケーションなんだから。

 

そう、こんな感じの常識もあるわけで、絶対的な常識なんてないんだよね。

 

それは、日本国の洗脳なんです。

 

戦後70年の歩んだ道が常識や道徳を形成したんですね。

 

ってことは、人類300万年ですよ。

 

300万年の歩んだ道が作りだした『人間らしさ』って非常に強力なんですよ。

 

根底にあるのは、祖先の歩んだ道なんだと思います。

 

そして、幸福とはなにか?

 

想像してみましょう。

本当の人間の幸福とはなんなんだろう?

そもそも幸福に本当とかあるのか?

  • 小さい幸福から大きい幸福。
  • みんなの幸福からあなたの幸福。
  • 統一した幸福からバラバラの幸福。

そして幸福とはなんなんだろう?

 

思考してみてください。

答えは1つではありません。

2つとも限りません。

3つなのかは知りません。

 

そして最後に

 

特異点(シンギュラリティ)以降の世界

 

人は人を超えてしまうってこと。

 

人は人でなくなってしまうってこと。

 

もはや人である必要もなくなってしまう。

 

どこかで、ラインを超えちゃうんですよね。

 

それを神というのでしょう。

 

神の領域に達してしまうこと。

 

それが特異点

 

『シンギュラリティ』

 

怖いような気がしますよね?

 

ベンジャミン

でも、神になるんだぜ!

 

人じゃなく、神になるんだよ。

 

そこで、少し考えてみよう。

 

先ほどの攻殻機動隊の『電脳』について

 

攻殻機動隊では、脳とインターネットに繋ぐことがわりと普通だったりします。

 

それを『電脳化』といい、一種のサイボーグ化ですね。

 

脳をサイボーグ化するのが、『電脳化』です。

 

目をサイボーグかすることもでき、それぞれの部位をサイボーグ化する技術もあります。

 

その最上位が、「義体化』といい体はサイボーグで、脳だけが人間ってことです。

 

脳を機械に移植する感じですね。

 

まっ、脳を移植しなくとも、操れば良いって感じです。

 

「いきなり、 想像のSFかよ〜」

 

って思う方いるかもしれませんが、これが実際に起きちゃうんですよ。

 

それが特異点です。

 

死なないし、生きないし。

 

 

ベンジャミン

そう

死にません

 

 

機械の体に移植すれば永遠の命を得ることができます。

 

の前に、遺伝子工学で、永遠の命を得ることの方が先でしょうが。

 

近い将来は、死はなくなると思う。

 

そして、死は英雄になるのかも。

 

死ぬために生きることこそ、道徳的生き方とかなりそう。

 

だって、普通にしていたら死なないんだもん。

 

ベンジャミン

それって、地球規模で考えると困るでしょ?

 

死なないんだよ。

 

人工爆発しちゃうよね。

 

ここから、深く思考します。

 

死なないから人口増える。

人工爆発しちゃうから、政府は人を増やしたくない。

でも人は死なない。

そして、市民も死にたくない。

子供を作るのをやめよう。

子供を作らなくなる。

子供がいなくなる。

結婚しなくなる。

性別が要らなくなる。

真の男女平等になる。

 

ベンジャミン

なんちゃってw

 

どうなるのかはわからないけど、きっと似たような世界が訪れる。

 

良いも悪いも、人類の歩みは止められません。

 

そうそう、攻殻機動隊の話しに戻りますが、目を盗むってくだりがあるんだけど、これが面白くて。

 

目をサイボーグ化すると、要するに、他人に自分の見ている景色を見させてあげることができるんですよ。

 

ベンジャミン

わかります?

 

自分の目にログインさせてあげれば、他人と自分の目を共有できるわけです。

 

よく考えると、目の共有ってものすごく便利だよね。

 

だって、そこに行かなくても、行ったことになって、見れるんだから。

 

大抵のものは、共有できちゃう時代になっちゃうんですよね。

 

怖いのは、ハッキングですよ。

 

ようするに、目を盗まれちゃうの。

 

知らない内に見ている景色を共有しちゃってるわけよ!

 

知らない内に、一緒の景色を見ているの。

 

例えば、超重要な書類だったり、機密ファイルだったり。

 

だから目をサイボーグ化するのも良し悪しなんだよね。

 

自然の目なら、ハッキングされないから。

 

でも、サイボーグ化された目なら、望遠レンズだったり、距離測ったり、見ている景色を融合したりなど、なんでもできます。

 

モニターになったり、測定器になったりもします。

 

便利なんだけど、ハッキングのリスクがある。

 

もちろんバグもある。

 

ある電磁波に弱かったり、ある環境に弱かったりもするかもしれない。

 

その点、自然の目はなにもできないけど、ナチュラルな強みがある。

 

もちろんナチュラルな弱みもあるが、サイボーグ化してない強みもある。

 

皆がサイボーグ化しているなら、ナチュラルの強みの方が、特出すべき強みは大きいだろう。

 

絶対値の多さからくる、希少値の強み。

 

限りなくナチュラルな体の方が貴重になる時代が数十年後に訪れるのかもしれない。

 

もはや、なにがなんだかわからなくなってきましたね。

 

まとめ

 

 

認知革命

農業革命

科学革命

 

ベンジャミン

さぁ、次は何がくるのか?

 

今は、ものすごい勢いで、世の中が変わっています。

 

ベンジャミン

実感できますよね?

 

テクノロジーの進化が加速するばかりです。

 

私みたいなDQNにだってそのくらいはわかります。

 

だって、15年前はスマホなかったもん。

 

10年前は3Gだったもん。

 

仕事の休憩時間は、ヤンジャン読んでたもん。

 

今はスマホいじりでしょ。

 

スマホいじってなんぼでしょ。

 

そして、5Gになって、スマホも何かに変わる。

 

パンケーキ

デバイスが人体に埋め込まれるのか?

 

やっぱり、サイボーグ化の道を行くよね。

 

だってみんなラクしたいじゃん。

疲れないんだよ。

寝なくたっていいんだよ。

食べなくたっていいんだよ。

死なないんだよ。

 

もう人間じゃないね。

 

ベンジャミン

さぁ、あなたはどうなると思います?

 

本書を読んで思考しませんか?

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