DQNが本を聞いてみた【サピエンス全史(上)】感想・レビュー

パンケーキ

サピエンス?

 

ベンジャミン

人類です

 

パンケーキ

ホモ・サピエンス?

 

ベンジャミン

それそれ

 

パンケーキ

知ってるよ〜

 

パンケーキ

ネアンデルタール人とかでしょ?

 

ベンジャミン

それはまた別のヒト属!

 

パンケーキ

人間じゃないの?

 

ベンジャミン

ネアンデルタール人を滅ぼして、ホモ・サピエンスが人類を勝ち取ったんだよ!

 

パンケーキ

ヘェ〜

 

ベンジャミン

ヘェ〜w

 

パンケーキ

・・・

 

今回は、DQNが本を聞いてみた【サピエンス全史(上)】感想・レビュー をみていきましょう。

 

まず始めに、本書は難しい本です。

 

心して読むようにしてください。

 

バカが読むような本ではありませんし、辞書のように分厚く、更に下巻まであります。

 

注意
DQNが読む本ではありませ〜ん

 

DQNはフライデーでもコンビニで立ち読みするか、スポニチでも見ときな!

 

ベンジャミン

JUMPの方が良いかな?

 

パンケーキ

「ゴムゴムの〜」なんてねw

 

・・・

 

ベンジャミン

すっすいませんでした

 

パンケーキ

本当はね

 

DQNだって難しい本ぐらい読めちゃうんだよ。

 

私だってDQNだけど、本書を読めましたから。

 

DQN(ドキュン)とは、日本語の文脈で使われるインターネットスラング・蔑称の一つである。読み方は「ドキュン」であるが、近年ではそのまま「ディー・キュー・エヌ」と読まれることが多い。

「DQN」とは、軽率そうな者や実際にそうである者、粗暴そうな風貌をしている者や実際に粗暴な者かつ、非常識で知識や知能が乏しい者を指すときに用いる。

ウィキペディアより引用

 

そうそう、粗暴そうな風貌で非常識で知識や知能が乏しい奴w

 

ベンジャミン

まっそんなんですw

 

そんな奴の【感想・レビュー】ですので、難しいことはわかりません。

 

すいません

 

そういう専門的で、ちゃんとした書評は、専門家の方のちゃんとした書評ブログに行ってください。

 

当ブログは、DQNによる【感想・レビュー】です。

 

学のない一般的で平凡なDQNによる書評です。

 

 普通な人(普通以下だったりしてw)がサピエンス全史(上)を聴いてみて思ったことですから。

 

なるべく簡単に、わかりやすく、レビューをしたいと思っています。

 

 ここで大事なのは、私は、本書を読んでいません。

 

私は本書を聴いただけです。

 

今回は、オーディオブック で聴きました。

 

そうなんです、本は聴けるんですよ。

 

本は聴く時代に突入しています。

 

DQNだって、難し目のビジネス書?哲学書?だってサラッと読めちゃうんだから凄い時代ですよ。

 

ながら読書ってやつですね。

 

字が読めないバカや字を読むと眠くなるアホでも、本は聴ける。(私の事ですw)

 

耳は正常なんですよ(これも私のこと)

 

ベンジャミン

本は聴いた方が楽だよ

 

ぶっちゃけ、本は聴いた方が賢い!

 

隙間時間にながら読書が最強だ!

 

それでは、サピエンス全史(上)の【感想・レビュー】をどうぞ。

 

オーディオブック おすすめ【耳は意外とヒマしてる】

サピエンス全史(上)の詳細

 

 

著者について

ユヴァル・ノア・ハラリ(Yuval Noah Harari) 

1976年生まれの歴史学者。オックスフォード大学で中世史、軍事史を専攻して博士号を取得し、現在、エルサレムのヘブライ大学で歴史学を教えている。軍事史や中世騎士文化についての3冊の著書がある(いずれも未訳)。オンライン上での無料講義も行ない、多くの受講者を獲得している。

 

内容紹介

【ビジネス書大賞2017 大賞受賞 】 

 

【ビジネス書グランプリ2017 リベラルアーツ部門 第1位 】 

 

なぜ我々はこのような世界に生きているのか? 

ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰することで 

現代世界を鋭く抉る世界的ベストセラー! 

 

「歴史と現代世界の最大の問題に取り組んだ書」 

──ジャレド・ダイアモンド 

 

【目次】 

歴史年表 

 

第1部 認知革命 

 

第1章 唯一生き延びた人類種 

不面目な秘密/思考力の代償/調理をする動物/兄弟たちはどうなったか? 

 

第2章 虚構が協力を可能にした 

プジョー伝説/ゲノムを迂回する/歴史と生物学 

 

第3章 狩猟採集民の豊かな暮らし 

原初の豊かな社会/口を利く死者の霊/平和か戦争か?/沈黙の帳 

 

第4章 史上最も危険な種 

告発のとおり有罪/オオナマケモノの最期/ノアの方舟 

 

第2部 農業革命 

 

第5章 農耕がもたらした繁栄と悲劇 

贅沢の罠/聖なる介入/革命の犠牲者たち 

第6章 神話による社会の拡大 

未来に関する懸念/想像上の秩序/真の信奉者たち/脱出不能の監獄 

 

第7章 書記体系の発明 

「クシム」という署名/官僚制の驚異/数の言語 

 

第8章 想像上のヒエラルキーと差別 

悪循環/アメリカ大陸における清浄/男女間の格差/生物学的な性別と社会的・文化的性別/ 

男性のどこがそれほど優れているのか?/筋力/攻撃性/家父長制の遺伝子 

 

第3部 人類の統一 

第9章 統一へ向かう世界 

歴史は統一に向かって進み続ける/グローバルなビジョン

 

第10章 最強の征服者、貨幣 

物々交換の限界/貝殻とタバコ/貨幣はどのように機能するのか?/金の福音/貨幣の代償 

 

第11章 グローバル化を進める帝国のビジョン 

帝国とは何か?/悪の帝国?/これはお前たちのためなのだ/「彼ら」が「私たち」になるとき/ 

歴史の中の善人と悪人/新しいグローバル帝国 

 

Amazonより引用

 

オーディオブック おすすめ【ながら読書のすすめ】

 

サピエンス全史(上)【感想・レビュー】

 

 

まずは、私が本書を聴きながら書いたメモを見てください。

  • 1万2000年前に起こった農業革命は、実は史上最大の詐欺
  • 穀物の奴隷
  • 協力できるのは150人程度
  • 男と女
  • DNAと砂糖
  • 全てはDNA
  • 常識もDNA
  • 神話の重要性
  • 腕力を捨て、知能を得た

 

ハッキリ言って、めちゃめちゃ難しい本だと思いました。

 

理解に苦しむ内容がかなりの割合あります。

 

総じて私が思ったのは

 

『良い本なのは間違いないんだけど、人を選ぶ本』

 

ってことです。

 

私のようなDQNにとっては、聴いていても、難しい〜って内容がほとんどでした。

 

その中でも、もちろん面白い内容はありますし、興味の惹かれる内容もありました。

 

メモにも書いたんですが

 

『1万2000年前に起こった農業革命は、実は史上最大の詐欺』

 

マジかよ〜ってなりません?

 

我々人類は、狩猟生活から農業生活に移行しましたよね。

 

これはわかるよね?

 

これって進化だと思うじゃん?

 

生活が向上すると思うでしょ?

 

良い選択だったと思うでしょ?

 

これが違うんだよ!

 

違うんだってw

 

これは、退化なんだってさ!

 

人類は良かれと思い狩猟生活から農業生活にシフトしたんだけど、これが人類史上最大級の詐欺だったんだって!

 

ヘェ〜ってなるよ。

 

この説明は、ネタバレになっちゃうから読んでくださいね。

 

聴いても良いんだらかね。

 

 

後は、男女の差って?

 

男女平等って言葉すら男女差別じゃん。

 

なんで、男が偉くて女は偉くないみたいなことに、なってしまたったのか?

 

人類の起源的に、スタートラインは一緒だったはずです。

 

スタートは、男女平等だったはずです。

 

どこかの時代から男女差別が始まったんですよね。

 

どこだ?

 

どこの時代だ?

 

ローマ時代なんて完全な男女差別ですよ。

 

その前の時代も男女差別はあったっぽいしですね。

 

ってことは、原人とかの時代なのか?

 

サルですら男女差別があるのか?

 

起源はともかくとして、なんで男女差別が起こったのか?

 

普通に考えて、腕力だと思いません?

 

でもね、今の時代、腕力ある人って権力あります?

 

別にだよね。

 

腕力があっても必ず権力があるわけではないよね。

 

子供時代ならなんとか腕力で権力を握れるケースはありそうだけど、今時の子供達はどうなんだろう?

 

腕力よりゲームだったりするかもねw

 

現代では、一般的に金のある人の方が、権力があるんだよね。

 

金こそ権力の源ですよね。

 

金があれば、男も女も関係ないよね。

 

金があれば女でも権力を握れるわけで!

 

少しはあるのかもしれないけど、あまり関係ないよね。

 

ってことは、腕力が男女差別の源になったって説は、おかしいよね。

 

じゃーなんだ?

 

なんなんだ?

 

この辺のことも詳しく本書で説明してありますよ。

 

私が本書を最後まで聴いて思ったのは

 

『歩んだ道は受け継がれる』ってことです。

 

正しき道でも間違った道でも『歩んだ道は受け継がれる』

 

必ず後世に継承されます。

 

進化の過程で必ずなんらかの形で継承されます。

 

我々の通って来た道は1本道なんです。

 

必ず継承されます。

 

遺伝子に組み込まれます。

 

ってことはね、自分も正しい道を進んだ方が良いんですよ。

 

 

『歩んだ道は受け継がれる』

 

 

筋の通った一歩道を進みましょう。

 

間違ったら修正すれば良いんですよ。

 

自分の信じた道を突き進もう!

 

まとめ

 

 

難しい本です。

 

ナショナルジオグラフィックを見ている感じかなぁ〜

 

ベンジャミン

画像無しのなw

 

ベンジャミン

字だけのな!

 

パンケーキ

それ結構キツイねw

 

ベンジャミン

そうなのよ〜

 

ベンジャミン

結構キツイけど、ハマると面白いよ

 

ベンジャミン

でも一回で良いかな!

 

パンケーキ

うん

 

パンケーキ

一回で聴けば良いですね

 

ベンジャミン

次は下巻だ〜

 

ベンジャミン

頑張るぞ〜

 

パンケーキ

オッおうw

 

ちょっとDQNにはキツイ本でした。

 

すいませんでした。

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