やり抜く力 GRIT(グリット) 【感想・レビュー】DQNが本を聴いてみた

ベンジャミン

今回も本を聴いてみたよ

 

ベンジャミン

グリット『やり抜く力』

 

パンケーキ

いいね!

 

パンケーキ

シンプルだけど、力強いよね!

 

ベンジャミン

やり抜く力

 

パンケーキ

だったら読めよ!

 

パンケーキ

やり抜けよ!

 

ベンジャミン

・・・

 

今回は、やり抜く力 GRIT(グリット) 【感想・レビュー】DQNが本を聴いてみた をみていきましょう。

 

前回のLife Shift 100年時代の人生戦略【感想・レビュー】から10日くらいでもう一冊聴いちゃいました。

 

Life Shift 100年時代の人生戦略 【感想・レビュー】DQNが本を聴いてみた

 

しかも2回聴いたよ。

  • 1回目は、1.2倍速
  • 2回目は、1.7倍速

この速さで聴くのが、おすすめです。

 

1倍速だと遅すぎるし、2倍速だと早すぎる。

 

1回目はじっくり聴いて、2回目はサラッと聴く!

 

コレでかなり内容が入ってきます。

 

DQNだって、10日もあれば一冊聴けちゃいます。

 

しかも2回も聴けて、内容だって覚えています。

 

まさに、やり抜く力 GRIT(グリット) !

 

ベンジャミン

な〜んてねw

 

聴くだけだし、グリットは関係ないよね。

 

ベンジャミン

あっ、DQNって知ってます?

 

インターネットスラングですよ。

 

DQN(ドキュン)とは、日本語の文脈で使われるインターネットスラング・蔑称の一つである。読み方は「ドキュン」であるが、近年ではそのまま「ディー・キュー・エヌ」と読まれることが多い。

「DQN」とは、軽率そうな者や実際にそうである者、粗暴そうな風貌をしている者や実際に粗暴な者かつ、非常識で知識や知能が乏しい者を指すときに用いる。

ウィキペディアより引用

 

そうそう、粗暴そうな風貌で非常識で知識や知能が乏しい奴!

 

まっそんなんです。

 

そんな奴の【感想・レビュー】なので難しいことはわからないので、そういう専門的な書評は、専門家の方の書評サイトに行ってください。

 

私のは、DQNによる書評です。

 

大人の読書感想文的な感じで、ユルい感じなので、よろしくお願いします。

 

なるべく簡単に、やり抜く力 GRIT(グリット) のレビューをしたいと思います。

 

私でもあらかた理解できたので、あなたにならもっと理解できるはずです。

 

ベンジャミン

なにせ私は、高卒のDQNだからですw

 

本は聴く時代です。

 

DQNだって、難し目のビジネス書?哲学書?だってサラッと読めちゃうんだから凄いよね。

 

本を聴くのも読むのも一緒たからね。

 

理解していれば一緒です。

 

内容を理解し、実行すれば一緒ですよ。

 

理解しても、実行しなければ意味はないわけで!

 

本は読めば良いってもんでもない!

 

本の内容を理解して、実行すること!

 

ベンジャミン

実行することが一番大事なのではないでしょうか?

 

読もうが聴こうが内容の理解度はどうでも良くて、理解した内容をどうやって、実行するかにかかっていると思う。

 

特に、ビジネス書などは、実行するのか?実行しないのか?によってかなり変わって来ると思う。

 

ベンジャミン

実行あるのみだよ!

 

読んで行動するんだ!

 

それでは、やり抜く力 GRIT(グリット) の【感想・レビュー】をどうぞ!

 

やり抜く力 GRIT(グリット) の詳細

 

 

【著者について】

 

アンジェラ・ダックワース(Angela Duckworth, Ph.D.) 

ペンシルベニア大学心理学教授。近年、アメリカの教育界で重要視されている「グリット」(やり抜く力)研究の第一人者。2013年、マッカーサー賞(別名:天才賞)受賞。教育界、ビジネス界、スポーツ界のみならず、ホワイトハウス、世界銀行、経済協力開発機構(OECD)、米国陸軍士官学校など、幅広い分野のリーダーたちから「やり抜く力」を伸ばすためのアドバイスを求められ、助言や講演を行っている。 

ハーバード大学(神経生物学専攻)を優秀な成績で卒業後、教育NPOの設立・運営に携わり、オックスフォード大学で修士号を取得(神経科学)。マッキンゼーの経営コンサルタント職を経て、公立中学校の数学の教員となる。その後、心理科学の知見によって子どもたちのしなやかな成長を手助けすることを志し、ペンシルベニア大学大学院で博士号(心理学)を取得し、心理学者となる。子どもの性格形成に関する科学と実践の発展を使命とするNPO「性格研究所」の創設者・科学部長でもある。 

ダックワース教授の研究は、多数の学術専門誌のほか、「ニューヨーク・タイムズ」「フォーブス」「タイム」をはじめ一般紙誌でも広く採り上げられている。長年の研究成果をまとめた本書は、2016年5月の刊行直後から「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラー上位にランクイン。たちまち異例のベストセラーとなり、「CBSニュース」をはじめテレビ等で大きく報じられた。TED トーク「成功のカギは、やり抜く力」の視聴回数は900万回を超える。夫とふたりの10代の娘とともにペンシルベニア州フィラデルフィア市に在住。

 

【本書の構成】 

 

[PART1]「やり抜く力(グリット)」とは何か? なぜそれが重要なのか? 

 

第1章:「やり抜く力」の秘密 

なぜ、彼らはそこまでがんばれるのか? 

第2章:「才能」では成功できない 

「成功する者」と「失敗する者」を分けるもの 

第3章:努力と才能の「達成の方程式」 

一流の人がしている当たり前のこと 

第4章:あなたには「やり抜く力」がどれだけあるか? 

「情熱」と「粘り強さ」がわかるテスト 

第5章:「やり抜く力」は伸ばせる 

自分をつくる「遺伝子と経験のミックス」 

 

[PART2]「やり抜く力」を内側から伸ばす 

 

第6章:「興味」を結びつける 

情熱を抱き、没頭する技術 

第7章:成功する「練習」の法則 

やってもムダな方法、やっただけ成果の出る方法 

第8章:「目的」を見出す 

鉄人は必ず「他者」を目的にする 

第9章:この「希望」が背中を押す 

「もう一度立ち上がれる」考え方をつくる 

 

[PART3]「やり抜く力」を外側から伸ばす 

 

第10章:「やり抜く力」を伸ばす効果的な方法 

科学では「賢明な子育て」の答えは出ている 

第11章:「課外活動」を絶対にすべし 

「1年以上継続」と「進歩経験」の衝撃的な効果 

第12章:まわりに「やり抜く力」を伸ばしてもらう 

人が大きく変わる「もっとも確実な条件」 

第13章:最後に 

人生のマラソンで真に成功する

 

amazonより引用

 

やり抜く力 GRIT(グリット) 【感想・レビュー】

 

 

まずは、私が本書を聴きながら書いたメモを見てください。

 

情熱と粘り強さ

 

満足しない自分に満足する

 

ネバーギブアップ

 

やり抜く力

 

才能は努力には勝てない

 

才能を神化しすぎ

 

才能のせいにしたほうが楽

 

やり抜く力は持久力

 

スキルは努力によって得られる

 

情熱こそすべて

 

好きな事を仕事に

 

レンガ職人

 

天職

 

七転び八起き

 

楽観的に生きろ

 

褒められ方

 

努力を褒める

 

人は変われる

 

成長思考と固定思考

 

課外活動の継続の大事さ

 

課外活動とやり抜く力

 

やり抜く力が全てではない

 

これらのワードを、聴きながらメモしました。

 

私は、仕事中に聞いていることが多いので、なかなか細かいメモにはならないのですが、本当に気になったところだけをメモりました。

 

気になったところっていうか、好きな言葉をメモした感じですね。

 

特に気に入っているのが

 

『満足しない自分に満足する』ってワードです。

 

ベンジャミン

グッときませんか?

 

『満足しない自分に満足する』

 

私は、このワードを人生の格言にしたいと思いました。

 

自分に満足したらそこで終わりだってことですよ。

 

満足しないからこそ、次のステージへ向かうバイタリティーが湧き出るってもんです。

 

常に挑戦し続ける人生!

 

下を見ずに上を見る!

 

信念を持っているのと持たないのとでは、雲泥の差ですからね。

 

何かに向かって動き出す!

 

なんて、ゾクゾクする気持ちになれるワードが

 

『満足しない自分に満足する』

いいワードだと思います。

 

なんだっていいんですよ。

 

グッとくるワードを見つけるのも読書の面白いところです。

 

ベンジャミン

いいワードに出会わせてくれる本こそ良本なんじゃないですか?

 

もちろん、出会うだけじゃダメですよ。

 

行動あるのみですよ。

 

本は読んだり聴いたりして行動するものです。

 

やり抜く力(グリット)ってものすごくシンプルな内容の本です。

 

やり抜く力って、ようするに継続する努力だよね。

 

ザックリ内容を話すと

 

 

『才能より努力の方が大事』ってこと!

 

コレに尽きます。

 

このことをキッチリ、ちゃんと説明しているのが本書です。

 

少なからず、私はそう思いました。

 

才能ってやっぱり神化しちゃうんだよね。

 

才能のせいにすると、わりかし全てのことが、自分にとって、楽に解決できるんですよね。

 

才能のせいにしちゃえば、自分自信は傷つかないで次に進めるんだよね。

 

ベンジャミン

これわかるよね?

 

パンケーキ

心当たりあるでしょ?

 

例えばものすごく運動ができる友達がいて到底勝てない記録を出されます。

 

「あいつは、天性の才能があるから勝てないよな〜」

 

この一言で話が終わっちゃいますからね。

 

要するに、才能のせいにしちゃえば、才能には勝てないと言う理由をこじつけ、自分がいくら努力をしても到底勝ち目がないということを、自分自身や周りの人に誇示できます。

 

要するに言い逃れです。

 

確かに、才能は存在すると思うが、才能とはスタートラインが違うだけで、努力によって埋めることができる差なんだと思う。

 

それが才能。

 

努力によってのみ、スキルを得ることができスキルをアップできます。

 

スキルを覚える速度は、才能によって違うかもしれないが、努力をしない限りスキルを覚えることはないです。

 

やり抜く力や、やろうとする力によってのみ、スキルを覚えることができます。

 

このことからも『才能より努力のほうが大事』ってわかりますよね?

 

粘り強さや諦めない心など、ネバーギブアップ的なことは、非常に大事です。

 

やり抜く力に直結してきますからね。

 

無理にネバーギブアップじゃなくて、好きだから必然的にネバーギブアップなんですよね。

 

好きだし、楽しいから、ネバーギブアップなんです。

 

ベンジャミン

わかりますか?

 

やらされてるのではなく、やりたいからやるってことです。

 

全ては、マインドセットなんですよ。

 

やり抜く力にしろ、努力にしろ、なりよりも、自分自身が好きだし、向上心があるので、やりたいからやるってことが大事です。

 

そこまでのマインドセットにもっていけるのかが、問題ですよね。

 

後は、楽観主義。

 

これは、DQN勢は、お得意の分野だよね。

  • 「まぁー、いいんじゃね」
  • 「まぁー、よくね」
  • 「まぁー、なんとかなるでしょ」

 

基本的には、楽観主義のなんとかなるんじゃねーか精神。

 

ベンジャミン

これ大事だったらしいよw

 

DQN勢は、やっぱり、楽天家が多いよね。

 

あんまり真剣に物事を考えないからね。

 

でもね、思考しないのと楽天家は違いますからね!

 

人間は思考する生き物です。

 

ここも大事!

 

思考しないとダメだよ。

 

思考してなお、楽天家ってこと。

 

ベンジャミン

まともな楽観主義な楽天家ってことw

 

まともなって言うのもよくわからないけど、変な意味の楽観主義でもないし、楽天家でもないよってこと。

 

こういうのを、自分の都合に合わせて解釈するのは良くありませんよ。

 

良い意味での、楽観主義で楽天家ってことです。

 

悲観的にならず、自分を信じ、粘り強く物事にトライしていく精神も、グリットなんでしょう。

 

子供がいる親ならば

 

やり抜く力 GRIT(グリット)をもっている子に育てたいよね。

 

この子育てに関する話は、本書に詳しく書いています。

 

私みたいなDQNが説明してもアレなので・・・

 

私が子育てで、一番大事なのは、子供への愛ですよね。

  • よく見てあげる
  • よく考えてあげる
  • よく話してあげる
  • よく行動してあげる

 

愛があってこその、子育てですからね。

 

その上で、本書の、やり抜く力 GRIT(グリット)的、子育てを取り入れると、もしかすると、やり抜く力のある子に育つかもしれません。

 

最後に、作者は『やり抜く力』が全てではないともいっています。

 

『やり抜く力』も大事だけど、良心や優しさ、常識ある行動ができる子になるほうが大事だと書いています。

 

ベンジャミン

あなたもそう思いませんか?

 

いくらやり抜く力にが凄い子に育ったとしても、悪意ある方向にやり抜く力を使ってしまっては、誰の為にもならないし、誰も喜びません。

 

愛する家族為や、世の中の為にならなくては、意味がありません。

 

誰かを笑顔にしたり、勇気づけたり、元気づけたりすることの為に、やり抜く力を使わないともったいないですよね。

 

スポーツにしろ、研究にしろ、仕事にしろ、趣味にしろ、良い方法へ情熱が傾かないとなりません。

 

常識や教養や良心の方が、やり抜く力より大事です。

 

良識のある人間がやり抜く力を持つと良いってことですよね。

 

まずは、良識のある人間に育つことのほうが重要です。

 

私は本書を読んで感じたんですけど、『やり抜く力』ってどこかアメリカ的な競争社会で勝ち抜く力っていうか、他人を蹴落としてまで勝ち上がる、ストロングな力って感じがしたんですよね。

 

まさしく、トランプ大統領のような感じ。

 

『やり抜く』

『やり抜く』

『やり抜く』

『やり抜く』

『やり抜く』

 

ベンジャミン

どこか、強すぎて怖くないですか?

 

もっと、他人と協調性のとれた、禅的な力のほうにシフトしても良いのではないでしょうか?

 

ベンジャミン

自然調和っていうのかなぁ〜

 

生意気言ってすみません。

 

日本人だから感じた違和感だと思う。

 

アメリカの方が読んでも出てこない感想だろうけど。

 

ベンジャミン

天才賞?

 

パンケーキ

アメリカ在住の方限定の賞?

 

ベンジャミン

すごい良い本だし、すごい為になったけど、この賞って、アメリカに都合の良い研究にしか受賞しないでしょ?

 

だってこの賞により、国力を高められるじゃん。

  • 行くぞアメリカ!
  • 行くぞアメリカ!
  • 世界のアメリカ!

 

次世代の思想や、子育てに精通した理念は、これからは、もっとも重要な国策になってきますよね。

 

だって、同じ方向を向いている人が必要でしょ?

 

強いアメリカをこれからも維持したいじゃん。

 

ここまでくると、私の考え過ぎだろうけど、少なからず、少しは天才賞も、この辺のことは考えられていると思うよって話しです。

まとめ

 

 

やり抜く力 GRIT(グリット)

 

紛れもなく良本です。

 

才能は努力以下だ!

 

才能より努力のほうが優れている。

 

この言葉を先生やコーチに言われたかったよね。

 

現在お子さんがいる親御さんは、ぜひとも子供に言ってあげてください。

 

才能がなくても、努力をすれば何にだってなれるし、なんだって成し遂げられる。

 

情熱によって、自身自ら行動し、継続する力こそ、才能をも凌駕する、やり抜く力なのだ。

 

でも、『惜しみない努力を継続できること』を見つけるのが難しいよね。

 

これは、何にでもトライできる環境を親が子供へプレゼントするしかないよね。

 

ここで貧富の差がでちゃうのは少し残念なんだけどね。

 

ベンジャミン

だって習い事の多さと金持ち度は比例するでしょ?

 

『惜しみない努力を継続できること』簡単に言えば、夢中になれる好きな事を、見つけられるのか?

 

見つかった子はラッキーだよね。

 

もし見つかったのなら、ラッキーと思って、邁進するのみです。

 

この見つける作業が一番難しいのかも。

 

見つかっちゃえば、あとはやるだけですからね。

 

自己がやりたいからやるんですから。

 

情熱があり好きなんだから辛くても、やり抜く力でなんとかなります。

 

情熱を持ち熱中できることをあなたは見つけましたか?

 

それを見つけたとき、『やり抜く力』を、体感できるでしょう。

 

よくある話しだけど、説明すると複雑になるし、難しそうだけど、本書の言いたいことは、ものすごいシンプルだし、スマートです。

 

あなたも、やり抜く力 GRIT(グリット)を理解して、実行しましょう。

 

その先には、見たことのない未来を見れるのかもしれません。

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