ブランド人になれ【感想・レビュー】会社の奴隷解放宣言

  • 田端さんが好きな方
  • 脱社畜したい方
  • 社畜な方
  • ツイッターしてる方
  • ツイッター始めたい方
  • ZOZO好きな方

この記事はこんな方に向けて書いてます

 

 

パンケーキ
パンケーキ

田端さんね

 

ベンジャミン
ベンジャミン

ZOZOの方だよ

 

パンケーキ 驚き
パンケーキ

LINEにもいたよね

 

ベンジャミン 驚き
ベンジャミン

livedoorにもね

 

パンケーキ
パンケーキ

輝かしい経歴ですよね

 

ベンジャミン
ベンジャミン

私にはツイッターの人
て印象のが強いな

 

はじめに会社の奴隷解放宣言

月曜の朝に憂鬱な顔をして満員電車に乗り込む 。上司の顔色をうかがい 、就業時間まで我慢する 。昨日と変わらない退屈な仕事をひたすらこなす 。居酒屋で酒を飲みながら会社への不満を垂らす 。多くの人は奴隷のように会社に縛られて 1日の大半の時間を使っている 。 「奴隷の幸福 」という言葉がある 。強制的に 、有無を言わさず働かされる奴隷は 、不幸なように見えるけれど 、自分の頭で何をするべきか考える必要がないので 、人はそこに安心を見つけ 、幸せを感じる 。今までこの国は 、終身雇用 、年功序列が約束されていて 、奴隷でいるほうが圧倒的に楽だった 。会社の中でいかに評価されるかがすべてだったし 、自分の仕事を聞かれたら 、会社の名前を答えればよかった 。有名企業 、安定企業に就職することこそがゴ ールだった 。そこからは上司の顔色をうかがってミスがないように仕事をこなす 。会社に一生の忠誠を誓い出世レ ースを勝ち抜く 。定年まで走りぬけば 、退職金というご褒美を手に余生を過ごせる 。そんな生き方が幸せの象徴だった 。

著書、ブランド人になれより抜粋

 

ここに奴隷解放宣言をする!

 

田端信太郎

 

昔は、会社の奴隷になっていれば幸せだった。

昔とはいえ、私はアラフォーなので、今でも会社の奴隷になっていたほうが幸せになれるっていうのが、私世代には、浸透していると思う。

家に帰ってテレビを見て、新聞もろくすっぽ読まず、晩酌をして、家族団欒を楽しむ。

これって普通じゃないですか?

テレビのマスメディアからしか、情報を得ていない、情報リテラシーに欠けるオヤジ連中が普通のサラリーマンって奴なんだよ。

適当な中小企業のそこそこ偉い地位のオヤジ。

こんなオヤジ達(私を含む)は会社の奴隷になっていたほうが、幸せって潜在意識があるのだと思う。

それは、自分の親父も会社の奴隷だったからだと思う。

子供は親父の背中を見て育つ。

昔からの格言だ。

なんの疑いもなく、会社に入れば安定して、幸せに老後を迎えられると信じているオジさんは、まだまだたくさんいると思う。

現に私の周りのオジさんは、なんの疑いもなく信じ、安心して生きていると思う。

別に、現状に満足していて、愚痴をこぼしながらも「奴隷の幸福」ってやつに気づかずに幸福を得ているなら、それもありだと思う。

奴隷解放宣言って奴を普通の私世代的に考えると、おそらくこうなる。

そりゃ〜、田端さんのように常に時代の最先端企業で働いて、情報リテラシーの塊のような方達は「何言ってんだよ〜」ってなると思うが、実際には末端サラリーマンは何も考えてないことが多い。

私も何も考えずに、アラフォーになった。

目の前のことをやるのに精一杯だった。

目の前の仕事

目の前の家族

目の前の社会

目の前の友達

目の前のことしか考えずにアラフォーになった。

そして、目の前ことが精一杯には思わなくなったころ、目の前から消え始めたころに思ったのだ。

 

「なんか、つまんねーな」

 

私は、やりたくもない仕事をやりながら、いつまで嘘をついて、生きていくのだろう?

家族を支えて、養っていかなくてはならない。

そのために嘘をついて生きるのは「カッコいい」のか?

今思えば、世の中は、これを「カッコいい」と仕向けたんだと思う。

働き、結婚して、子供を育て、家を買う。

この一連の流れを「カッコいい」としたんだ。

「カッコいい」から自分に嘘をついてまで、やりたくない仕事ができるんだよ。

洗脳って言っちゃ変だけど、洗脳だよね。

でも間違っちゃいけないのは、子供と家族は大事にしないといけない!

子供と家族は宝だ!

子供は心底可愛い。

ここを天秤にかける必要はない。

ここは分けて考えれば良い。

楽しい、やりたい事を仕事にしたって、子供と家族を養ってはいけるはず!

この壮大なプロジェクトは、かなり難しい議題だが、考えて行動すれば解決すると思う。

と言っときながら、今の仕事もなかなか好きだったりする。

 

でも、「なんか、つまんねー」のよ!

 

かなり脱線しましたが、「ブランド人になれ」を少し紹介していきます。

 

田端さんは、人間臭くてカッコいいオジサンだと思います。

現代の「サラリーマン金太郎」的な感じがプンプン匂います。

若い人は「サラリーマン金太郎」知りませんかね?

サラリーマンの痛快サクセスストーリーです。

知らない方は読んで見てくださいね。

漫画なんで、読みやすいですし。

 

それでは、現代のサラリーマン金太郎、田端信太郎さんの、「ブランド人になれ」を紹介・レビューします。

本は聴く時代です

https://eda333.com/2018/11/14/amazon-audible/

この本を書いた人

https://twitter.com/tabbata

もはや説明不要ですかね?

ツイッター見てくださいw

 

12万冊から読み放題

https://eda333.com/2018/12/06/kindle-unlimited-otoku/

ブランド人になれ【感想・心に残る言葉】

 

 

上司とメシになんか行くな

 

打ち合わせや相談もないのに 「おい 、ボチボチ昼メシ行かないか 」と上司が何となくランチに誘い 、 「はい 」と言って部下がゾロゾロとついていく 。こういう場面では 、我々ブランド人は 「嫌われる勇気 」を発揮してキッパリと断りたい 。職場の同僚と仲良く仕事すること自体は 、もちろん悪いことではない 。しかし自分と職場 、自分と会社が同一化し 、食事の時間まであまりにも密接に癒着している状況は 、まったく健全ではないと思うのだ 。上司と部下という関係性は 、あくまでも仕事上の役割分担でしかない 。なのに上司から昼メシに誘われたら 、コバンザメのように無条件についていく 。終業後の時間は個人の自由のはずなのに 、上司から何となく飲みに誘われたら何となくついていく 。部下が自分の後ろについてきてくれることを 、上司は当たり前のように期待する 。滑稽なことに 、こういう飲み会は誰にとってもハッピ ーではない 。上司は上司で 「オレも昔は先輩上司におごってもらったもんだ 。今度はオレが後輩におごってやる番だ 」と義務感に駆られ 、飲み屋に連れていった後輩に退屈な自慢話や説教を垂れる 。誘われた後輩もありがた迷惑なのだが 、 「嫌です 」と言えず愛想笑いに努める 。こういう不毛なメシ会や飲み会が 、日本社会にはあふれている 。君にはっきり言おう 。 「ブランド人になるとは 、社畜の群れからの抜け駆けである 」と 。

著書、ブランド人になれより抜粋

 

パンケーキ
パンケーキ

イイねーw

ベンジャミン
ベンジャミン

田端さん最高〜

パンケーキ
パンケーキ

こういうの好き。

マジでこういうのくだらないよね。

行きたくないメシに行く。

行きたくない飲みに行く。

行きたくない買い物に行く。

 

全部断れ!

もっと自分に素直になれ。

自分に嘘をつくくらいなら、他人に嘘をついちゃえ!

嘘でも何でも良いから、断れ!

まずはそっからでも、自分自身を改革できるよ。

小さな一歩こそ、ブランド人への道なり。

っていうか、こういうの好きなんですよ、私!

私は結構断っちゃうし、つまんなかったりすると、帰っちゃうタイプなので、この部分では、ブランド人です。

まっ、素直に生きようぜ!!!

 

直接言えないことはツイートするな

 

僕のことを 「口が悪いただの炎上ネット芸人 」と罵る者もいるわけだが 、実際の僕はノ ール ールで暴言を吐き散らしているわけではない 。僕は 「相手に面と向かって言えないことはツイ ートしない 」をモット ーとしている 。相手とリアルに対面したらニコニコ談笑しているのに 、ネット上では口汚く罵る 。まったく情けない 。これでは面従腹背でフェアではないし 、内弁慶ならぬネット弁慶そのものだ 。悪口はいいが 、陰口はいけない 。たとえば僕は 、紙のカタログ通販ビジネスが壊滅的に終わっていることについて 、ツイッタ ー上で苦言を呈することがある 。未だに旧態依然のビジネスモデルで分厚いカタログを作り 、顧客に配布する販売方式がマズイと 、本気で心配しているからだ 。実際にある通販カタログ企業の中期経営計画を見て 「終わってるな 。この会社 」とツイッタ ーに書いた 。ここで問題がおこった 。実はこの会社が L I N Eの広告クライアントであり 、先方の社内で私の発言をみて激怒した人がいたらしい 。この事件は 、間に入っている広告代理店の担当営業や L I N Eの現場の営業マンにしてみれば頭痛のタネでしかない 。 「田端さん 、いくらなんでもこういう発言はクライアントに対して失礼ではないか ?と先方がお怒りのようです 。どうしますか ? 」と 、お小言を頂戴したりもする 。確かに間に入っている関係者には 、余計な仕事を増やして申し訳ないとは思う 。しかし 、僕にしてみればこうだ 。 「いや 、確かに失礼かもしれない 。でも 、紙の通販カタログに依存したまま 、戦略の転換がないカタログ通販会社が 〝終わっている 〟というのは間違いない事実だろう 。僕はどこか間違ってるかな ?何なら 、僕が直接に説明に伺ってもいい 」 (こう言うと 、大体の人は 、う ーん確かにそうなんですが … …とそれ以上何も言ってこない 〈笑 〉 ) 。とにかく僕は 、相手に対面で直接言えないことはツイ ートもしない 。こうしたル ールを貫徹している 。

著書、ブランド人になれより抜粋

 

ベンジャミン
ベンジャミン

やっぱいいですよね〜

パンケーキ
パンケーキ

田端さん!

ベンジャミン
ベンジャミン

田端節炸裂ですよね

パンケーキ
パンケーキ

カッコいい

田端さんといえば、ツイッターの人って印象あるんだけど、田端さんにも、ツイートのルールは存在してるんですね。

その根本にあるのが、「相手に対面で直接言えないことはツイ ートもしない 」

対面して言えないことは、ツイートしない。

これほんと大事だと思う。

ネットでしか発言できない奴!

とくに、実名じゃなく、実際の写真アイコンじゃない奴!

偽名の動物アイコンの奴とか!

ベンジャミン泣き
ベンジャミン

それ私じゃんw

私は、動物アイコンで、ベンジャミンって偽名ですので。

だって本名だと、面倒くさそうだから。

そんだけの理由です。

今のアカウントを使って誰かに文句言ったり、誰かとケンカしようとしているわけではなく、雑記ブログのアカウントだから、とりあえず偽名の動物アイコンで良いかなーと思ってます。

私は別に、誰にでも面と向かって何でも言えるタイプの人間ですし、何でも言って生きてきました。

ネットだけでしか文句や意見を言えないような人間ではありませんから。

まっ、ようするに、ネットだけでイキってんじゃねーよってことです。

面と向かって言えることを、ツイートするようにしようよ!ってことですね。

この方が、平和ですし、ツイッターも健全を保てますよね。

 

ジャイアンのように大いに歌え

 

どうだろうか 。 『徒然草 』が書かれたのは 1 4世紀前半だ 。今から約 7 0 0年前に生きていたブランド人も 、最初から高いステイタスを得ていたわけではない 。ヘッポコで使えないペ ーペ ーだった時分から 、走りながら考え 、ズッコケながらなおも走り抜け 、いつしかブランド人へと昇り詰めたのだ 。ジャイアンの下手クソな歌は誰も聴きたがらないわけだが 、ジャイアンは空き地に仲間をありったけ集め 、今日もリサイタルを開く 。 「下手な歌を人前で歌うなんて恥ずかしい 」 「もっとうまくなってからリサイタルを開こう 」なんて彼は 1ミリも考えない 。そんなことを言っているうちに 、一生かかってもやりたいことをやれなくなってしまう 。イベントのモデレ ータ ーやパネリストにしても 、英語のプレゼンにしても 、とにかく場数の勝負だ 。パブリックな場所に放り出され 、下手クソな話し方だろうが勢いとノリだけで押しきってみる 。こういう気構えで本番にどんどん臨まなければ 、チャンスは永遠につかめない 。

著書、ブランド人になれより抜粋

 

ベンジャミン
ベンジャミン

これも田端節ですね〜

パンケーキ 驚き
パンケーキ

ジャイアンリサイタルだぜ!

ベンジャミン 驚き
ベンジャミン

ジャイアンリサイタル!

誰も喜ばないジャイアンリサイタルw

でもこれも大事だよね。

まず、手を上げろ!

やれるやれないは関係ない。

手を上げてから考えよう。

とにかくやってみること!

とにかくやること!

とにかく手を上げる。

ノリと勢いで押し切る!

この行動が人を魅了し、人を巻き込むことができる。

度胸と行動!

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

まっこんな感じだよね。

ジャイアンリサイタルをやっちゃおうぜ!

まとめ

 

 

田端さんって、面白いおじさん?

親戚の面白いおじさん臭がハンパないですよね。

ベンジャミン
ベンジャミン

こういう人って貴重だよね。

恐らく、誰にでも怒ってくれそうなオヤジだよね。

そんなオヤジを私達は待っているのかもしれない。

テクノロジーや新時代やそんなことが今騒がれてますが、ツイッターが得意なスーパーサラリーマン。

仕事ができる面白いおじさん。

そんな昭和な感じがしてたまりません。

それは、私にはとても心地が良いです。

読んでいて、暖かくなれました。

ほんわかするっていうのかな〜?

ベンジャミン
ベンジャミン

ホッとする感じです

ビジネス書というよりは、田端節の書です。

決して難しいことはいってないし、書いてもない。

「ブランド人になれ」とは、古き良き昭和のオヤジの小言なのかもしれません。

「ブランド人になれ」とても面白く読めました。

これからの人生の役に立てていきたいと思います。

 

とりあえず、近所の公園で、ジャイアンリサイタルを開催する。

 

少しでも興味がある方は是非とも、読んでみてください。

 

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