インデックス投資は勝者のゲーム【感想・レビュー】株式市場から利益を得る常識的方法

  • 投資に興味がある方
  • 株式市場を勉強したい方
  • これから株式投資をする方
  • 投資信託を知りたい方
  • ファンドを知りたい方
  • インデックス投資を知りたい方

この記事はこんな方に向けて書いてます。

 

パンケーキ
パンケーキ

インデックス投資?

 

ベンジャミン
ベンジャミン

うん。

 

パンケーキ 驚き
パンケーキ

あんた、わかってる?

 

ベンジャミン泣き
ベンジャミン

うっうん。

 

パンケーキ 泣き
パンケーキ

株式投資の種類?

 

ベンジャミン泣き
ベンジャミン

・・・

 

 

『インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法』(ジョン・C・ボーグル 著) より、”「インデックスファンド」――アメリカの株式市場のほとんどすべての銘柄を取得し、それを永遠に保有する投資信託がもっとも基本的なものである――について考える前に、実際の株式市場がどのようなものかを理解しなければならない。これから記す寓話は、バークシャー・ハザウェイの会長であるウォーレン・バフェットが同社の二〇〇五年の年次報告書で語ったストーリーを私なりに改変したものであるが、これがわが国の巨大かつ複雑極まる金融市場制度の愚かさや非合理性を明らかにしてくれるであろう” http://a.co/eLN1xcX

 

本書を私なりに解釈しますと、インデックスファンドに投資をして放っておくこと、これが株式市場で勝つ最良の手段である。

これです。

もっともシンプルな戦略ですよね。

 

買っといて放っておく

 

この勝ち方を詳しく説明しているのが本書です。

数値や過去の例を詳しくまとめたものを照らし合わせながら、インデックスファンドに投資をすることが勝つことなんだと説明してます。

株式投資なので絶対はないですが、統計的にみても、勝ちやすいって言っているんですね。

とにかく、詳しい過去の数値がでてくるので信用があります。

 

私は2019年から積み立てnisaで投資をしようと思っていたので、ものすごく勉強になりました。

私はSBI証券に登録したんですが、投資って簡単に始められちゃうんですよ。

私が初めに思っていた投資は登録が面倒で買うのも面倒で、とにかく堅っ苦しくて、面倒なモノの印象があったんですが、全然違くてw

変な話、ワンクリックで買えちゃいますからね。

パソコンを通じてインターネットで買えちゃいますから。

 

ベンジャミン
ベンジャミン

はい。

ワンクリックで。

 

ものすごく便利で良いとは思うんですけど、簡単に買えすぎちゃうので、買うのに躊躇しちゃいましたもん。

だって、訳わからないものを買うんですよ。

訳わからないもの買えます?

「積み立てnisa人気」なんて感じでインターネットで検索すると、無限に投資商品が出てくるわけですよ。

  • 大和-iFree S&P500インデックス
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • ひふみプラス
  • 野村つみたて外国株投信
  • ニッセイ外国株式インデックスファン

 

 

例えば、こんな感じです。

 

は?って感じになりませんか?

 

こんな訳の分からない投資商品に年間40万の金を20年も買い続けられます?

 

なわけで、投資を勉強しようと思ったのです。

そしたら、本書と出会えたのです。

本書は投資初心者の方には、絶対読んだ方が良い、最良の本だと私は信じてます。

なにせ、シンプルイズベスト!

シンプルな考え方だからです。

戦略は、難しくないんですよ。

 

買っといて放っておく

 

これだけだからです。

 

それでは、本書を少しだけ紹介していきます。

 

本は聴く時代です

https://eda333.com/2018/11/14/amazon-audible/

この本を書いた人

 

ジョン ・ C ・ボ ーグル ( J o h n C . B o g l e )投資信託会社バンガ ード ・グル ープの創業者兼元会長であり 、現在ボ ーグル ・ファイナンシャル ・リサ ーチ ・センタ ーの会長を務めている 。 1 9 7 4年にバンガ ードを設立後 、 1 9 6 6年まで会長兼 C E O (最高経営責任者 )を 、その後 2 0 0 0年まで名誉会長を務めた 。ボ ーグルには 1 0冊の著作があり 、 『インデックス ・ファンドの時代 』 『米国はどこで道を誤ったか 』 (東洋経済新報社 ) 、 『波瀾の時代の幸福論 』 (武田ランダムハウスジャパン ) 、本書の旧版である 『マネ ーと常識 』 (日経 B P社 )などがある 。

著書、インデックス投資は勝者のゲームより抜粋

 

12万冊読み放題

https://eda333.com/2018/12/06/kindle-unlimited-otoku/

インデックス投資は勝者のゲーム【感想・心に残る言葉】

 

ゴットロックス家の人々

 

『インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法』(ジョン・C・ボーグル 著) より、”ゴットロックスという名な裕福な一族がいた。彼らは何世代にもわたって繁栄し、兄弟、叔父、叔母、いとこたちまで含めると何千人にもなった。一族はアメリカの全株式を一〇〇%保有していたのである。毎年、彼らは投資から報酬を得ていた。つまり、何千もの企業が生み出した利益成長であり、彼らがもたらす配当のすべて、である(少しばかり複雑になってしまうが、ゴットロックス家は各年に行われる株式公開もすべて引き受けていた)。一族のメンバーはみんな同じように豊かになり、すべては調和していた。彼らの投資資金は何十年にもわたる複利の効果で巨大な富となっていた。ゴットロックス家は、勝者のゲームをやっていたのだ。” http://a.co/b2MY7ln

 

これはですね、売買を繰り返せば繰り返すほど、取り引き手数料がかかるし、税金もかかる。

はたまた、アクティブファンドを利用すれば、利用手数料がかかる。

これら全てを足すと莫大な費用になるってことですね。

だったら

買っといて放っておく

この戦法が一番シンプルで賢いやりかただっていってるんですね。

 

良き時代はもはや続かない

 

『インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法』(ジョン・C・ボーグル 著) より、”株式市場も債券市場もリターンが下がるという前提で計画を立てるのが賢明第2章で記した不変の原理を思い出してほしい。長期的には、ビジネスの現実、つまり配当利回りと企業の利益成長とが株式市場のリターンを左右する。しかし、逆説的ではあるが、一九七四年九月二四日にバンガードを設立してからの四三年間だけを考えると、株式市場がもたらしたリターンは、事業が獲得したリターンを上回っており、さらにその期間もアメリカ市場の歴史でもっとも長いものであった。具体的に言えば、S&P五〇〇指数を構成する上場企業の配当利回りと利益成長は、その期間に八・八%の投資リターンを生み出している(配当利回りが三・三%、利益成長が五・五%)が、トータルリターンは年一一・七%であったのだ” http://a.co/7Z11cWf

 

良き時代が続きすぎているんですね。

株式市場が上がりすぎているんです。

過去の例から、上がっては下がるを繰り返しているので、ここ数年で下がることがあるかもしれないってことですよね。

本当にそうなるんですかね?

パンケーキ
パンケーキ

一回ドカンっと

下がるんですかね?

ベンジャミン
ベンジャミン

ん〜

わからないですね〜w

 

アセットアロケーション

 

『インデックス投資は勝者のゲーム ──株式市場から利益を得る常識的方法』(ジョン・C・ボーグル 著) より、”本章と次の第19章で、二つの複雑な問題に取り組む。アセットアロケーションの一般的な原則と、引退後を考えたアロケーションファンドである。これらの問題に答えるのは容易ではない。なぜだろうか。第一に、われわれ投資家の目的、リスク許容度、行動上の特性はさまざまだからである。第二に、われわれはこれまでの三五年間で株式市場と債券市場で異常とも言えるリターンを獲得してきたが、向こう一〇年間、そのようなリターンを得ることはどうやらできそうにないからだ(第9章「良き時代はもはや続かない」参照)。第三に、投資本の著者たちは、事実上、それぞれが経験している時代に縛られているのだ。たとえば、ベンジャミン・グレアムが一九四九年に『賢明なる投資家』(パンローリング)を著すまでに、彼は、債券の金利が株式の配当利回りを超える時代を過ごしたことはない。対照的に、私が本章をしたためている二〇一七年までに、六〇年連続で株式の配当利回りが債券の金利を超えることはなかった。変節とも思える態度こそが公平な態度なのである。” http://a.co/1lKC3Qu

 

分散投資の勧めですね。

リスクを分散して投資しようってことです。

分散方法として、株式と債券などありますよね。

株式でも米国なのか、世界なのか日本なのか。

債券も、どこの国の債券なのかってことです。

どの組み合わせで、アセットアロケーションを組むのか。

組み合わせは個人個人で違います。

考え方もそうですが、資産量や年齢でも変わってくるらしいです。

気になるか方は本書を読んでみて。

本当勉強になるから!

でも一つわかることは、アセットアロケーションは大事だよ!

リスク分散は大事!

 

インデックス投資は勝者のゲームのまとめ

 

株式投資の成功者であり有名人の方々がインデックスファンドに投資をすれば良いといっています。

 

買っといて放っておく

 

勝ちゲームにするなら、この戦略です。

 

本書は常々、このことを書き記しています。

 

インデックス投資は勝者のゲームのまとめはこの一点です。

 

買っといて放っておく

 

しつこいですが、この一点です。

 

本書を読んでものすごく勉強になりましたし、少しだけ株式投資に詳しくなりました。

 

そんな私は、これから投資をしようと思っているんですが、この戦略でいこうと思います。

 

具体的には

 

S&P500指数がらみのインデックスファンドと債券が合わさった、バランス型ファンドにしようと、思っています。

 

ネット情報ですと、バランス型より株だけの方が良いみたいな意見が多いですが、アセットアロケーションを大事にして、本書を信じてリスク回避を強めの方向に持っていきたいと思います。

 

私はバランス型ファンドで投資していきたいと思います。

 

パンケーキ
パンケーキ

先進国か全世界か?

 

ベンジャミン
ベンジャミン

勉強ですね〜

 

少しでも本書が気になった方は、購入してみて下さい。

 

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

 

関連記事

https://eda333.com/2018/12/20/hattatushougai-sugoi-work-review/

https://eda333.com/2018/12/17/bukininarutetugaku-review/

https://eda333.com/2018/12/13/the-platform-review/

https://eda333.com/2018/12/09/shougaitoushika-review/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です