ザ ・プラットフォ ーム【感想・レビュー】IT企業はなぜ世界を変えるのか ?

  • プラットホームに興味がある方
  • 新時代に興味がある方
  • 尾原 和啓さんが好きな方
  • 世の中の変化が好きな方
  • ニューズピックス系が好きな方
  • この記事はこんな方に向けて書いてます。

 

パンケーキ
パンケーキ

尾原 和啓さん?

 

ベンジャミン
ベンジャミン

2冊目です

 

パンケーキ
パンケーキ

「モチベーション革命」を読んでたよね

 

ベンジャミン
ベンジャミン

うん

面白かったよ

 

パンケーキ
パンケーキ

プラットホームですか?

 

ベンジャミン 驚き
ベンジャミン

うん

最近の本によく出てくる

ワードですよね

 

パンケーキ
パンケーキ

勉強勉強w

 

ベンジャミン
ベンジャミン

本って面白いですよね

 

『ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?』(尾原 和啓 著) より、”プラットフォームとは何か「プラットフォームが世界を変える」と言われてピンとくる方はどれくらいいらっしゃるでしょうか。「プラットフォーム(platform)」という言葉は聞いたことがあるけれど、それが意味するものは漠然としているということも多いでしょう。駅のプラットフォームのことは、日本語でも「何番線のホーム」という言い方をしますが、もともとの意味は「土台」「基盤」といったニュアンスの意味合いを持つ言葉です。IT(InformationTechnology、情報技術)の分野では、オペレーティングシステム(OS)やハードウェアなどにおいて、コンピュータを動作させるための基本的な環境や設定を意味します。” http://a.co/fUdn28j

 

プラットホームを展開している会社が世界の大企業になっている時代です。

例えば、グ ーグル ( G o o g l e ) 、アップル ( A p p l e ) 、フェイスブック ( F a c e b o o k )、アマゾン ( A m a z o n ) 、マイクロソフト ( M i c r o s o f t ) 、ツイッタ ー ( T w i t t e r ) 、ヤフ ー ( Y a h o o ! )

こんだけ誰もが聞いたことがある,大企業が名を連ねていますよ。

プラットホームはこれからも、姿を変えて新しいプラットホームに変貌を遂げていくと思います。

今はまだ進化の途中ではないでしょうか?

A Iやインターネット社会の進化とともに歩んできたのでしょう。

この本が凄いところは、2015年出版ってとこですね。

時代の変化が早いのですが、尾原 和啓 さんは、物の見事に時代を予想してますし、時代に乗ってますよね。

 

ベンジャミン
ベンジャミン

先見の眼がある方は

違いますよね〜

 

それでは本書を詳しくみていきましょう。

 

この本を書いた人

 

尾原 和啓

(おばら かずひろ、Kazuhiro Obara、1970年 – )は、日本の執筆家・IT批評家。インドネシア・バリ島に在住する傍ら、Fringe81執行役員や経産省対外通商政策委員、産業総合研究所人工知能センターアドバイザーも務める[1][2]。グロービス経営大学院「テクノベートMBA」特別講座講師[3]、BBT大学「ITビジネスの戦い方」講師[2]。

京都大学大学院工学研究科を修了後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入りNTTドコモの「iモード」立ち上げを支援。その後、リクルートに転じ、ネットベンチャーのケイ・ラボラトリー(現:KLab、取締役)、サイバード、オプト、Google、楽天の執行役員を経て現職。 楽天が11回目、 Fringe81(フリンジ81)が12回目の転職になる[4]。人と企業が信頼関係を築きながら仕事に応じて雇用関係を結ぶ新しい働き方を実践[1]。 ボランティアで「TEDカンファレンス」の日本オーディション、「Burning Japan」にも従事[5]。

ウィキペディアより引用

 

本は聴く時代です

https://eda333.com/2018/11/14/amazon-audible/

ザ・プラットホーム【感想・心に残る言葉】

 

幸せなグーグルの共有価値観

 

『ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?』(尾原 和啓 著) より、”まず、グーグルの共有価値観を紹介しましょう。彼らのミッションは「Organizetheworldʼsinformationandmakeituniversallyaccessibleanduseful」です。グーグルジャパンのサイトには「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることです」と書かれています。じつは原文のニュアンスがとても重要なのですが、それについては後述します。ともかくシンプルな共有価値観です。検索エンジンも地図もユーチューブも、すべてこのミッションにもとづいて、情報を集めて整理し、どこからでもアクセスできるように日々改善しています。グーグルのすばらしいところは、このミッションがきちんとビジネスで活かされている点です。” http://a.co/1tE7pzK

 

「マインドフルネス」こそグーグルの目指すところ。

 

ベンジャミン泣き
ベンジャミン

はっきりいって、理解するのが、少し難しいです。

 

周りの雑念や物事を、考えなかったり行動しなくてもよくなると、一つのことに集中できるようになる。

考えなくてもA Iなりインターネットがやってくれるので、それによって普通の事を考えなくてよくなる。

普通ではない、アイデアや面白い事を考える時間が増える。

単純に楽できるんでしょうね。

余計な事を考えなくてよいし、余計なことをしなくてよい。

無駄がなくなり、より便利な世界になる。

生活自体がよりシンプルになる。

 

ベンジャミン
ベンジャミン

スマートな社会っていうんですかね?

 

なんか、「マインドフルネス」を考えてて思ったんですが、つまんなそうな世界じゃないですか?

 

そんな予想されたシンプルな世界って面白いか?

 

パンケーキ
パンケーキ

何が起こるかわからないから面白いのにw

 

現実社会はつまんなくなるのかな?

だから仮想世界、いわゆるバーチャル空間(次世代のSNS)なんかで埋め合わせをするのか?

 

ベンジャミン
ベンジャミン

どうなるんですかね〜

 

アップルの哲学を読み解く

 

『ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?』(尾原 和啓 著) より、”次にアップルのコンセプトビデオから哲学を読み解いていきましょう。「シンク・ディファレント(Thinkdifferent)」はあまりにも有名なアップルの広告コピーですが、この言葉は、アップルの創設者である故スティーブ・ジョブズが社を追い出されたものの、のちに復帰し、以降に制作されたアップル・コンピュータのテレビCMなどで使われたものです。そのまま訳せば「ものの見方を変える」ですが、この言葉には「誰かと違う自分だけの考えを持とう。そのための助けをするのがアップルなのだ」という彼らの強い共有価値観が込められています。” http://a.co/9Lq91Uf

 

「シンク・ディファレント」

アップルの創始者スティーブ・ジョブズの考えたキャッチコピーであり、企業理念。

直訳すると、「ものの見方を変える」

アップルのがあれば「ものの見方を変える」ことができるよってことなんでしょう。

のちに、「ユア・ヴァース」と変化していきます。

「ユア・ヴァース」とは、直訳すると「あなただけの小宇宙」

「シンク・ディファレント」と基本的に変わらない感じですよね。

アップル製品を使えば、次のステージに連れてくよ。

アップル製品はあなただけに独創的考えや先進的な直感をもたらします。

それはまさに、あなただけの小宇宙です。

な、感じです。

ベンジャミン
ベンジャミン

雰囲気はわかりますよね?

 

グーグルVSアップルの根本的な違い

 

『ザ・プラットフォーム:IT企業はなぜ世界を変えるのか?』(尾原 和啓 著) より、”ここまでグーグルとアップルのコンセプトビデオを見ながら、両者の持つ共有価値観の違いを解説してきました。グーグルの「マインドフルネス」も究極的には自分なりの幸せを探すことですから、アップルの「ユア・ヴァース」と似ているように見えるかもしれません。しかし、アップルが持つ「ユア・ヴァース」の方がよりメッセージが具体的であり、両者には明確な違いが見られると私は思います。例えば、グーグルにはカレンダーに記入した住所をもとに、これから移動する経路の渋滞情報などを表示してくれる機能を持つ「GoogleNow」というサービスがあります。その「GoogleNow」を開発していた当時、私もグーグルの人間でした。そこでCEOのラリー・ページが次のような発言をしていたことを記憶しています。” http://a.co/04VEIfk

 

禅(ZEN)でわかる、グーグルとアップルの企業理念の違い。

めちゃくちゃ面白い。

まずは「禅」とは?

「禅」とはなんだ?

 

私の中の「禅」とは、瞑想することに紐づけられる、考えや行動。

無限や夢想、はたまた無。

無我の境地的なことではないかと思います。

 

日本人ならだいたいこんな感じに「禅」をとらえているのではないですか?

この日本的な「禅」の考え方こそ、グーグルの「マインドフルネス」に近い考え方らしい。

 

ベンジャミン
ベンジャミン

なんか、わかる気する!

 

一方で、アメリカ的「禅」の考え方とは、「人と違ってもよい、自分を強くもって生きろ」こんな感じだといってます。

アメリカ人は開眼的発想なんですかね?

「ユア・ヴァース」に近い考え方らしい。

アメリカファーストって感じかな。

「禅」として考えたとき、日本人からすると、少しずれた考え方に思えませんか?

 

なんかこれ読んでから、グーグル好きになっちゃいましたよ!

日本的な「禅」の考え方だから、共感しちゃいました。

 

パンケーキ
パンケーキ

「禅」って難しいね。

 

こんなこと考えてたら、「禅」の本を読みたくなりました。

 

12万冊お得に読み放題

https://eda333.com/2018/12/06/kindle-unlimited-otoku/

まとめ

 

 

尾原さんの本は2冊目ですが、2015年にこんな考えをしているんだなと、感心するばかりです。

時代を生きてる方はやっぱり新しいことを考えているんですね。

私も尾原さんを見習い、少しでも近い考え方ができるようになりたいです。

できることから、真似をしてようと思います。

少しでも尾原さんに近づきたい!

また尾原さんが本を書くようなら、また読みたいです。

あなたも、尾原さんのファンになっちゃいますよ。

 

少しでも興味ある方は是非とも読んで見て下さい。

 

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