ポスト平成のキャリア戦略【感想・レビュー】君は「個」として戦えるか?

  • 年代別の働き方について知りたい方
  • これからの働き方が気になる方
  • 20代に持つべき思想を知りたい方
  • 年代別によって考え方の違いを知りたい方
  • 新時代のリーダーになりたい方
  • 若い方
  • ニューズピックス系が好きな方

この記事はこんな方に向けて書いてます。

 

パンケーキ
パンケーキ

ポスト平成のキャリア戦略?

 

ベンジャミン
ベンジャミン

うん。

 

パンケーキ 驚き
パンケーキ

あなた、昭和よね?

 

ベンジャミン泣き
ベンジャミン

うっうん。

 

「ポスト平成 」時代を 、日本人として立派に生きるためのキ ーワ ードをひとつ挙げるとすれば 、それは 「ハングリ ー &ノ ーブル 」です 。この塩野さん発案の言葉を 、私はすごく気に入りました 。今の日本にも 、貪欲に金銭や名誉を求めるハングリ ーな人はいます 。高貴な気概に満ちたノ ーブルな人もいます 。しかし 、ハングリ ーかつノ ーブルな人はほとんど思い当たりません 。大半の成り上がりは 、自らの欲望や自我に食われて 、ちっぽけな成功に満足し 、偉大な何かを残せずに人生を終えます 。大半のエスタブリッシュメントは 、良識があっても 、勇気と野蛮さに欠けるため 、いい子ちゃんで終わってしまいます

著書、ポスト平成のキャリア戦略より抜粋

 

今の日本には、世界のリーダー達と対等に渡り合えるリーダーが存在しない。

 

これでは、国際世界の、熾烈な企業戦争や政治や経済の発展で勝てなくなってしまう。

 

今はまだ、メイドインジャパンブランドがあり、平和で経済の発展と共にある、日本のバックグラウンドがあるので、なんとかなっているが、これからはそうはいかない。

 

アメリカ、中国、ロシアなど、世界の強豪国と熾烈な競争を勝ち抜く人材が必要不可欠です。

 

そんな、危機迫る話です。

 

そこで、「ハングリーノーブル」ってキーワードが出てきます。

 

なんかわかりやすいですよね。

 

若者よ頑張れ!的な話です。

 

この本を書いた人

 

塩野誠

 

塩野誠(しおの まこと、1975年11月12日 – )は日本の実業家。経営共創基盤 取締役マネージングディレクター・パートナー。株式会社JBIC IG Partners 代表取締役CIO。株式会社ニューズピックス社外取締役。人工知能学会倫理委員会委員。元ライブドア証券取締役副社長。

 

1975年生まれ、1998年慶應義塾大学法学部卒業、2008年セントルイス・ワシントン大学ロースクール法学修士取得。

シティバンク、エヌ・エイ、ゴールドマン・サックス証券、EC-WATCH.COM、ベイン&カンパニーを経て、ネットサーフィンでM&Aの実務経験者を求めていたライブドアに入社、ニッポン放送買収等を担当。 2005年6月24日、ライブドア証券取締役副社長に就任。2017年、株式会社JBIC IG Partners( 国際協力銀行と経営共創基盤の合弁会社)代表取締役CIOに就任。

金融機関の米国ニューヨーク駐在員だった父を持ち、小学校高学年、中学校とニューヨークに在住した。大学時代にはESSの代表を務めた。

 

ウィキペディアより引用

 

 

佐々木紀彦

 

佐々木 紀彦(ささき のりひこ、1979年 – )は、日本の編集者、ジャーナリスト。NewsPicks現CCO、元編集長。

 

福岡県北九州市出身[1]。福岡県立小倉高等学校[2]、慶應義塾大学総合政策学部卒業後、東洋経済新報社に入社。自動車、IT業界などを担当、大学時代は竹中平蔵のゼミ所属であった[3]。 2007年9月より2年間休職し、スタンフォード大学大学院で修士号(国際政治経済専攻)を取得。 帰国後は『週刊東洋経済』編集部で「非ネイティブの英語術」などの企画を担当した後、2012年11月に『東洋経済オンライン』編集長に就任。 2014年7月に東洋経済新報社を退職し、ユーザベースに移籍。同時に『NewsPicks』編集長に就任した[3]。

 

ウィキペディアより引用

 

AmazonAudibleでも聴けるよ

https://eda333.com/2018/11/14/amazon-audible/

【ポスト平成のキャリア戦略】感想と心に残る言葉

 

 

始めに、この本をは塩野誠さんと佐々木紀彦の会談を本にした様な本です。

 

ですので、この本は書いた方がどんな方なのかってゆうのが重要になってきます。

 

ビジネス書などは、著者の方の情報が必須ですよね。

 

気になる方、尊敬してる方、目指してる方、実績のある方の、ビジネス書以外は読む気しないですよね。

 

それともう一つ、どこから出版されてるのか?

 

これは、幻冬舎のニューズピックスですね。

 

これ系好きだと、ずっとこれ系好きです。

 

似たような世界観のビジネス書が、たくさんあります。

 

近い将来にやってくる、テクノロジーや新時代の世界観。

 

その中で日本とは?

 

世界とは?

 

そして、自分はどうすればよいのか?

 

新しい常識とは?

 

ワクワクしませんか?

 

ドキドキしませんか?

 

こんなんが、幻冬舎のニューズピックスです。

 

好きな方は、ずっと好きですし、どっぷりハマっちゃいます。

 

私もずっと好きですし、ハマっちゃいました。

 

「昭和モデル 」と 「平成モデル 」の陳腐化

 

この本のテ ーマはずばり 、 「ポスト平成の時代に若者はどんなキャリア戦略を描くべきか 」ということです 。なぜ 「ポスト平成 」を強調するかというと 、最近 、 「昭和モデル 」 、さらには 「平成モデル 」の陳腐化や崩壊の気配をひしひしと感じるからです 。過去数十年で言うと 、日本人の仕事観に与える影響がとくに大きかったのは 、山一證券破綻やリ ーマンショックだったと思います 。それに比肩する変化 、よりおおげさに言うと 、明治維新や戦後復興なみの大変化が訪れるのではないかと読んでいます 。

著書、ポスト平成のキャリア戦略から抜粋

 

私は昭和生まれですが、昭和を振り返ると楽しい事しかなかったですよね。

 

バブル時代、高度成長、経済的発展

 

などなど、とにかくイケイケな日本でした。

 

それに比べて平成は、経済崩壊、少子化、就職難

 

経済的低迷の話ししか思いつきません。

 

こんな背景からも、仕事への考え方や仕事への取り組み方が変わってくるのです。

 

はたまた、仕事ができてもしょうがないし、みないな悲観的な思考まで、でてきます。

 

近い将来の仕事への考え方はどうなるのでしょう?

 

チャレンジ童貞

 

それは 、 「幽霊の正体見たり枯れ尾花 」だと思っています 。幽霊なんていないのに 、枯れたススキを幽霊かとおそれてしまう 。失敗して責任を取らされたら 、何か大変なことになってしまうのではないかと 、過剰に縮こまっている気がします 。実際には 、 「たかがビジネス 」の話です 。つかまることはありますが 、別に死にはしません 。たいていは国防の最前線でミサイルのボタンを押すような役割ではありません 。ビジネスで 、そんなに失うものがありますか 、と問うべきです 。佐々木失敗しても 、最悪 、会社を辞めればいいと 、なんで多くの人たちは思えないのでしょう 。

著書、ポスト平成のキャリア戦略から抜粋

 

難しく考え過ぎなんですよね。

 

間違えたら、スイマセン。

 

違ってたら、スイマセン。

 

失敗したって、謝ればなんとかなるよ。

 

こんな、ラフな考え方ができない人が多くなっている気がする。

 

仕事なんて変えて当たり前、転職のススメみたいな時代なんです。

 

最近よく目にする記事で、5年くらいで転職して色んなスキルを身につけたほうが、結果的に色んな事ができる人材になって特をする、みたいなことがよく書いてます。

 

スキルの掛け算ってやつですね。

 

これからの時代は、転職すら軽めのチャレンジとして考えるのが、スタンダードになっていくのかもしれませんね。

 

コーチャブルか否か

 

どういう進路でもいいと思うのですが 、まずは自分の無力さを知るべきですよね 。挫折して 、 「本当に俺はダメだ 、私はダメだ 」と根拠のないプライドをリセットする 。そのうえで 、また自分というものを作っていくべきです 。そうした経験がないと 、謙虚さと大胆さは生まれません

著者、ポスト平成のキャリア戦略から抜粋

 

いったん自分を、リセットして、新たな気持ちで新しい自分を作り出せる人。

 

つまり、全てを受け入れられる、コーチャブルな人材。

 

全ての人をコーチとして考え、良いもの、良い考えを吸収できる力。

 

それが、これからのリーダーには必要かなる。

 

若者よ、コーチャブルに生きろ!

 

まとめ

 

 

この本は年代別のキャリア戦略として色んな考え方が紹介されていますが、特に20代の方々には良い本だと思います。

 

この本のベースとなるのが20代のキャリア戦略です。

 

新時代を牽引する、これからのリーダーをこの本を通じて、排出するかもしれませんよね。

 

もしかすると、今この本を読んでいる、あなが新時代のリーダーになるのかもw

 

私もこのような本を20代に読みたかったです。

 

若い方なら読んで損はない本だと思いました。

 

少しでも興味ある方は是非とも読んで見て下さい。

 

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参考記事

https://eda333.com/2018/11/20/okane2-0-review/

https://eda333.com/2018/11/18/tadouriki-review/

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