子供との工作に丁度いい難易度!タイルアートをやってみた。

  • 子供と工作をしたい方
  • タイルアートに興味がある方
  • タイルアートが好きな方

この記事はこんな方に向けて書いてます

 

パンケーキ
パンケーキ

タイルアート?

 

 

ベンジャミン
ベンジャミン

そうだよ

知ってる?

 

 

パンケーキ
パンケーキ

よく玄関に張ってあるやつ?

 

ベンジャミン
ベンジャミン

あれより小さいタイルを使うんだよ。

 

パンケーキ
パンケーキ

そのタイルでなんか作るの?

 

 

ベンジャミン
ベンジャミン

そうだよ

絵を作るんだよ

 

 

タイルアートです。

 

難しそうに思いますか?

 

実は簡単なんですよ。

 

今回は小学2年生の息子と幼稚園年中の娘とタイルアートを作ってみました。

 

1時間くらいでできましたよ。

 

ベンジャミン
ベンジャミン

初めに、私はこうゆうものです。

 

1級タイル張り技能士なんです。

 

一応国家資格ですw

 

ですので、タイルアートも得意なんですよ。

 

でもね、素人の方にも簡単にできますよ。

 

芸術ですから何でもいいんですよ。

 

失敗も作品の味になりますから。

 

普段は、緻密に規則正しくタイルは張るんですが、タイルアートは芸術なので、自由に好きなように張れば良いのです。

 

私の子供も、スイスイと作っちゃいましたから。

 

やり方さえ間違わなければ、誰でも簡単に安全にタイルアートはできます。

 

ベンジャミン 驚き
ベンジャミン

まずこれをみてください。

 

私の息子が小学校1年生の時に作った作品です。

少し手伝いましたが、ほとんど息子だけで完成しました。

 

サイズが少し大きかったので、時間はかかりましたが、楽しんでやってましたよ。

 

少し手伝ったところは、タイルを割るところです。

 

パンケーキ 驚き
パンケーキ

タイルって割れるの?

 

って思う方多いかと思いますけど、タイルは意外と簡単に割れます。

 

タイルってセトモノみたいな感じなんですよ。

 

お皿を想像してもらってもいいですか?

 

落とせば簡単に割れますよね?

 

あんな感じなんですよ。

 

タイルを布で包んで、トンカチで割る方法もあるのですが、今回は自分で好きな形に割る方法でやってます。

 

少し特殊な道具を使うので、慣れないと扱いが難しいですが、慣れちゃえば簡単にタイルを割ることができます。

 

好きな形に割ることができると、作りたい作品の幅が広がりますからね。

 

少し練習が必要ですが、好きな形に割る方法にチャレンジしてみてください。

 

パンケーキ
パンケーキ

タイルアートやってみた〜い

 

それでは、詳しくみていきましょ〜

 

タイルアートに必要な道具

 

 

  • 喰切(くいきり)
  • 木工用ボンド
  • 鉛筆
  • 消しゴム
  • 紙皿
  • 紙ヤスリ
  • コテ(ヘラ等でもよい)
  • 敷物
  • タイル(今回は1㎝角モザイク)

喰切(くいきり)

 

絶対使いやすいのでこれ一択です。 

 

今回の主役的な道具です。

 

タイルを割るのに使います。

 

慣れが必要ですが、慣れると魔法の道具と化します。

 

タイルがパキパキ割れますからw

 

不思議な道具です。

 

少し危ないので、お子さんが使うときは、注意して見ていてくださいね。

 

木工用ボンド

 

 

言わずと知れた、木工用ボンド。

 

本当は「エコぴた」ってボンドを使うのがオススメですが、木工用ボンドでも代用が効くので大丈夫です。

 

代用が効けば、どんなボンドでも大丈夫ってことです。

 

タイルがくっつけば、なんでもいいです。

 

コテ(ヘラでも良い)

 

もしもコテを購入するなら、これにしてください。

職人も愛用する東京西勘のコテなので間違いないです。

 

板にボンドを塗って、タイルを張る時に使います。

 

これも、塗れれば何でも良いです。

 

私はコテに慣れているので、トメサライとゆう種類のコテを使ってます。

 

割り箸とかでもいいですしね。

 

考え方変えて、タイルに直接ボンドを付けてから板に張ってもいいですしね。

 

 

鉛筆と消しゴム

 

 

タイルアートの下書きに使用します。

 

板に絵を描いて、その上にタイルを張っていくので、その際のに使用します。

 

普通の鉛筆と消しゴムで大丈夫です。

 

 

 

タイルを張る台になります。

 

ノコギリで切って好きな寸法にしてください。

 

ノコギリ切った板はバリが出て指に刺さるので、紙ヤスリで削ってね。

 

これも何でも良いです。

 

例えば、コルクの板でも、板製のコースターでも、何でも良いです。

 

板製のコースターでしたら、張ったらタイル製のコースターに早変わりですからねw

 

一石二鳥です。

 

その際のは、タイルアートとゆうより、タイルを割らない感じで、綺麗に張ることをオススメします。

 

タイルって割るとバリができるんですよ。

 

それで怪我したら嫌じゃないですか?

 

タイル一枚一枚を、紙ヤスリで削って張る方法もあるんですが、ハッキリ言って面倒くさいです。

 

それか、タイル割るのは最低限に抑えて、目地を詰める。

 

目地とは、タイルとタイルの間にあるセメントです。

 

近くにタイル張りの建造物や玄関ポーチ、トイレなどがあったら見てください。

 

必ず、目地が詰まってますから。

 

見た目が良くなるし、安全面も確保されるし、強度も増します。

 

今回のタイルアートでは目地は詰めませんが詰めても良いです。

 

色は、白か灰色が基本的ですね。

 

私なら、タイルアートは、白の目地セメントでやりますね。

 

 

紙ヤスリ

 

 

板やタイルのバリを削ります。

 

安全面には、注意してくださいね。

 

紙皿

 

 

タイルを置く為に使います。

 

タイル置ければ良いので、何でも良いです。

 

私は紙皿なだけです。

 

切れたり汚れたりするまで、何度でも使えます。

 

敷物

 

 

タイルを割ると破片が飛び散って危ないので、必ず敷物をしいてくださいね。

 

タイルの破片を踏むと確実に怪我します。

 

ボンドなどの汚れ防止も兼ねているので、必ず敷物をしいて作業してください。

 

私はブルーシートですが、何でも良いです。

 

汚れても良いものなら、何でも良いです。

 

タイル

 

 

これは、種類やメーカーによっていろいろなんですが、有名どこですと、LIXIL。

 

LIXIL製品を購入すれば間違いないですが、すこし高いです。

 

タイルは色々な種類があるので、何でも良いっちゃ良いのですが、今回は1㎝モザイクという、縦1㎝ 横1㎝ の小さなタイルを使います。

 

これを使う理由は、タイルをあまり割らなくて良いから。

 

私みたいな、本職ならタイル割るとか抵抗ないし、簡単に割れますが、子供や素人の方には少しコツいるし、極力割る作業は少ないに越したことないです。

 

よって、1㎝モザイクを選びました。

 

1㎝モザイクのデメリットは割りづらいいうことです。

 

少し硬いです。

 

よくタイルアートで使われてるのって、100角の半磁器タイルというやつで、よくお風呂場やトイレに使われている白いタイルです。

 

なんとなくわかります?

 

100角の半磁器タイルはやわらかいんですよ、簡単に割れます。

 

ですが、縦10㎝ 横10㎝ のサイズで大きいから、割らないと使えません。

 

私の息子が作った作品があるので、見てみてください。

 

 

どうです?

 

こちらが好みでしたら、半磁器タイルでも良いのですよ。

 

むしろ、タイルならなんでも良いのですから。

 

1㎝モザイクに戻りますが、私は山周セラミックってとこのタイルを使ってます。

 

これがですね、Amazonや楽天じゃ売ってないんですよ。

 

私は、タイル問屋に頼んで買ってるのでなんともいえませんが、買い方がわかりませんw

 

もし買えるなら、山周セラミックがオススメです。

 

お手頃価格だし、1㎝モザイクにしてはやわらかいからです。

 

Amazonや楽天でも他の製品は購入できますので、手軽にインターネット通販で購入しても良いですよ。

 

ぶっちゃけタイルもなんでも良いのですからw

 

これで今回使用した全ての道具を紹介したのですが、何回も「なんでも良い」って書いたと思うんですが、ホントになんでも良いのです。

 

その手軽さがアートなんです。

 

なんでも代用して考えるのもアートです。

 

是非とも頭を柔らかくして考えてみてください。

 

なんでも良いのですから!

 

タイルアートができるまでの工程

 

 

まずは、敷物をしきます。

 

道具をならべます。

 

板を切ってヤスリをかけます。

バリを取る感じで

 

板に下書きをします。

 

簡単な絵、細かくない絵のほうが上手くいきます。

 

上の下書きは私の息子の絵ですが、少し細かいですね、本当はもっと簡単なほうが良いです。

 

下書きにボンドを塗ります。

 

これは娘の下書きですね。

 

こうゆう簡単な絵だと上手くいきやすいです。

 

とりあえず、すぐやる分ずつ、ボンドを塗ります。
ボンドの塗る量は、白くなるぐらいです。(慣れるとわかってきます)
タイルを置いてきます。
簡単な絵はすぐにボンドを塗っても大丈夫なんですが、難しい絵は一度下書きに乗せてみましょう。
タイルを割りながら調節していきます。
三角に割るコツはこんな感じに喰切(くいきり)を当てる。
長細く割るコツはこんな感じに喰切(くいきり)を当てる。
割りながら調節して、タイルを張っていきます。
娘は順調にタイルを張っていますね。
絵の枠から張ると楽だし、綺麗に仕上がりますよ。
どんどん張っていきます。
途中、娘がお花を入れたいとゆうので少し変更ですw
良いw
とりあえず絵は完成!
いい感じですね。
背景を埋めます。
まずはボンドを塗ります。
もう少し!
頑張れ
可愛い。
そのころ息子は?
めちゃくちゃ良い!
息子は器用なんですよ。
ほとんど自分で割ってますからね。
完成
私がいうのもなんですが、才能ありますねw
2人とも上手にできましたね。

まとめ

 

 

ご覧の通り、タイルアートは簡単にできます。

 

子供と工作するなら程よい難易度で良いのではないですか?

 

タイルを割るのは、小学校2年生くらいからじゃないと一人では力が足らず、出来ないと思うので、親御さんがやってあげてください。

 

DIY的にやるのであれば、コースターやちょっとした小物入れにタイルを張ってもよいですよね。

 

要領は一緒ですよ。

 

自分でデザインした物を使うのって、いい気分ですよ。

 

しかもそれを褒められたりしたら、さらに嬉しいもんですよ!

 

子供と簡単に始められますし、タイルアートをやってみてはいかがでしょうか?

 

なんかわからないことや質問があれば、ツイッターからでも良いですので、連絡ください。

 

それでは、よいタイルアートを!

 

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