【asicsアシックス安全靴】を実際に3年間履いてみた「本当に足が疲れにくいのか?」感想レビュー

  • アシックスの安全靴を買ってみたい
  • アシックスの安全靴の口コミが知りたい
  • アシックスの安全靴が気になる

この記事はこんな方に向けて書いています。

 

ベンジャミン

アシックスの安全靴って、最近工事現場でよく見るよね。でも少し高いんだよね〜w

 

履き心地が良くて、足が疲れないって噂をよく聞くよ

パンケーキ

 

ベンジャミン

オシャレでカッコいいんですよね〜

 

私も欲し〜

パンケーキ

 

引用 asics公式

 

 

そうなんです、アシックスの安全靴を最近工事現場でよく見るようになりました。

 

 

私の働いている、工事現場では足を守る為に、安全靴を履かなければなりません。

 

 

工事現場には安全靴着用のルールがあります。

 

 

安全靴とは、靴の先に鉄板(硬質の素材)が入ってい、足先をガードしてくれる靴のことです。

 

 

2014年くらいから、少しずつ目にするようになり、今は工事現場全体の半分くらいは、アシックスの安全靴を履いているように感じます。

 

 

私も3年くらい前から履き始めましたが、正直言って「足が疲れにくい」これが最大のメリットです。

 

今までの安全靴と比べ「足が疲れにくい」のです。

 

その差は歴然です。

 

ホントに疲れにくいです。

アシックス安全靴の性能

 

引用 asics公式

まずはなんと言っても

パンケーキ

 

衝撃緩衝材αGEL(アルファゲル)

 

 

アシックスといえば、アルファゲルってくらい有名な衝撃緩衝材(SHOCK吸収材)ですよね。

 

 

アシックスの安全靴では、1番体重の掛かる(カカト)にアルファゲルを使ってますので、足への負担を軽減するように考えられてます。

 

 

MEMO
SHOCK吸収材を使用する=足が疲れない

 

 

全てのアシックス安全靴に採用されてはいませんが、上位機種には採用されています。

 

 

A種樹脂製先芯(ガラス繊維強化樹脂)

 

 

安全靴履の代名詞、靴先の鉄板(強化プラスチック)が、アシックスではガラス繊維なんですね。

 

 

ガラス繊維は、ものすごく軽量になっていますので、「足が疲れない」このことに、つかながってくるのですね。

 

 

シンプルに、安全靴が軽いから足が疲れないんですね。

 

 

MEMO
安全靴の軽量化=足が疲れない

 

 

CPグリップソール&耐油性ラバー

 

 

作業用シューズとして必要な耐油性と耐摩耗性に優れた素材と滑りにくさを考慮して採用しています。

 

 

アシックスといばスポーツシューズですよね。

 

 

長年の経験、技術力は凄いです。

 

 

ソールのグリップ力、ソールの耐久性能は圧巻です。

 

 

ハッキリ言って滑りませんし、ソールが適度に柔軟で、疲れない作りになってます。

 

 

MEMO
ソールの柔軟性とグリップ力=足が疲れない

 

 

トゥアップ機能

 

 

「転倒」の原因のひとつである「つまずき」に対しシューズのつま先をあげることで引っかかりにくくしています。

 

 

なるほど!

パンケーキ

 

 

アシックス安全靴って、歩きやすいんですよ。

 

 

なんかわからないけど、歩きやすいし、つまずかない。

 

 

こんな技術が、あったんですね。

 

 

履く人全てに優しい性能ですよね。

 

 

MEMO
歩きやすさ追求=足が疲れない

 

 

安全靴が良い意味でしなやか(柔らかい)

 

 

特にアッパー部分(安全靴の先芯が入ってる部分)がしなやかに出来ており、安全靴を履いて屈伸しても、アッパー部分が足を圧迫することなく、屈伸できる。

 

 

MEMO
安全靴がしなやか=足が疲れない

 

 

安全靴の耐久性能がハンパなく高い

 

 

これヤバイですよ。

 

 

私一年履きました。

 

 

ベンジャミン

一年ですよw

 

 

普通、安全靴は4ヶ月くらい持てばいいみたいな感覚だったので、一年持ったので、ホントビックリしました。

 

 

3倍ですよ。

 

 

それだけしっかりと作られているんですよね。

 

 

アシックスの安全靴を履いてますと、「しっかりとした堅実な作り」を実感できると思います。

 

 

長く履けるので、足に馴染み、安全靴が自分の足の形になってくるから、疲れない。

 

 

MEMO
耐久性能=足が疲れない

 

アシックス安全靴の値段

 

引用 asics公式

 

アシックス安全靴は、普通のスニーカーぐらいのお値段です。

 

 

1万円くらいですかね。

 

 

今までの安全靴から比べるとかなり高めの値段ですよね。

 

 

ベンジャミン

ハッキリいって、今までの安全靴って激安ですから!

 

 

どうせ現場作業で使うんだし、すぐ汚れるから、安い安全靴をすぐ買い換えればよくない?」

 

 

みたいな風潮がありました。

 

 

性能や履き心地云々とゆうよりは、「消耗品なんだし、なんでもよくない?安い方がよくない?」

 

 

みたいな感じですね。

 

 

 

ベンジャミン

今までの安全靴はだいたい2980円。安いもので、1980円

 

 

安くないですか?

パンケーキ

 

 

安すぎですよね。

 

 

この値段設定だから、履き心地、耐久性、ファッション性が低いのです。

 

 

もちろん各メーカさん、この値段でがんばってますよ。

 

 

値段からすれば、ものすごく品質の高い安全靴を作ってますよ。

 

 

ですが、所詮2980円の靴なんですよ!

 

 

そこへ、アシックス安全靴の登場ですべてが変わりました。

 

  • 半世紀以上、日本の運動靴を作ってきた大手メーカー
  • 値段は高めの1万円くらいの設定
  • 履き心地や軽さの追求
  • 耐久性の実現
  • 安全靴のデザイン向上
  • 堅実なら作り

 

今までの安全靴メーカーとアシックスでは、コンセプトがまるで違ったのです。

 

 

アシックスは、職人の仕事をアスリート(スポーツ選手)に投影させたのですね。

 

 

MEMO
作業現場で働いている人=アスリート

 

 

だから、現場で働く人の為に、安全靴を軽量化したり、グリップ力を強くしたり、長く履けるように、耐久性を増したりして、「疲れにくい安全靴」作りを目指したのです。

 

 

あとは、現場作業をしてる人はオシャレですよ。

 

 

昔ヤンチャやってた人多いですし、皆さん個性的ですし、オシャレには気を使ってる人多いです。

 

 

アシックスは、これまでになかった原色✖️原色みたいな派手なカラーの登場で、オシャレ感のある安全靴をラインナップさせています。

 

 

MEMO
アシックス安全靴は一万円くらいしますが、運動靴の機能を取り入れた安全靴と考えると、値段は妥当ですし、むしろ、安全機能と運動機能を兼ね備えた、現場作業において、なくてはならない、「スタンダードな安全靴」がアシックス安全靴になったのではないでしょうか。

 

 

アシックス安全靴を3年履いてみての感想レビュー

 

引用 asics公式

 

もうアシックス以外の安全靴考えられませんw

 

 

ってくらいアシックス安全靴愛がハンパないです。

 

 

まず、「足を保護する、安全である」これに始まり、これに終わりますよね。

 

 

アシックス安全靴は国の安全規格に合格してます。

 

 

注意
日本工業規格(JIS=Japanese Industrial Standardsの略)。日本の工業製品に関する規格や測定法などが定められた日本の国家規格のことです。

 

 

次に、「足が疲れない」

 

 

安全靴、されど安全靴。

 

 

我々、現場作業員は、足場を使い作業を行ないます。

 

 

足場は地上50メーターや10メーターなど様々な高さのものがあり、その中で我々は作業をします。

 

 

足場の素材は鉄でできてます。

 

 

ようするに、鉄板の上を歩き回ることになるのです。

 

 

時には濡れているときもあり、滑りやすくなっているときも、しばしばあります。

 

 

我々現場作業員の、命を守る要として、安全靴は存在するのです。

 

 

滑べりずらく、疲れにくく、歩きやすい靴が求められます。

 

 

歩く量、荷物の重さ、長時間の立ち仕事、しゃがんだままの態勢での仕事、まさに「アスリート」なみの運動量を必要とする仕事です。

 

 

MEMO
「アスリート(現場作業員)の命を守る靴」=「アシックス安全靴」

 

 

性能を求めた結果、たどり着いたのが「アシックス安全靴」なのです。

 

 

ベンジャミン

本当疲れませんよ

 

 

SHOCK吸収材のお陰でなんでしょうが、靴底がフカフカしてるんですよね、一日中履いているので違いがすぐわかりますよ。

 

 

履いてるとわかるのですがら「靴のバランス」がいいんですよ、歩きやすい。

 

 

そしてやはり、耐久性能!

 

 

1年持ちますよ。

 

 

1年持たせたい方へのオススメは、「メッシュじゃないものを選ぶ」「アッパー部分がゴムで覆われているものを選ぶ」ですね。

 

 

靴のベースの素材がメッシュじゃなく、皮のものを選びましょう。

 

 

メッシュのアシックス安全靴は、メッシュの部分が切れやすいです。

 

 

アッパー部分がゴムで覆われているものを選びましょう。

 

 

アッパーがゴムで覆われてなく、皮ですと、アッパー部分の下に入っている、先芯が硬いので、擦れると皮部分が損傷して穴があく。

 

 

安全靴を履いてる人ならわかりますよね?

 

 

アッパーって穴あきやすいですよね。

 

 

アレですw

 

 

アシックス安全靴は、アッパー部分がゴムで覆われてますから、穴あきません。

 

 

これ革命です。

 

 

私よく、仕事中に正座しちゃうので、すぐにアッパー部分が穴あいちゃってたんですが、アシックス安全靴にしてから、穴があかなくなりました。

 

 

MEMO
耐久性能が高い=コストパフォーマンスが高い

 

 

あと、カッコいいですよね。

 

 

やっぱり、職人やってると、ダサい靴は履きたくないですよね、カッコイイ靴を履きたいです。

 

 

安全靴にお金をかけているってところも粋ですよね。

 

 

はっきり言って、アシックス安全靴を履いていないとダサイ(やれない)職人って思われそうで嫌です。

 

そのくらい工事現場ではアシックス安全靴が浸透しています。

 

 

私が3年間アシックス安全靴を履いて思った事を、まとめます。

  • コストパフォーマンスが高い(耐久性能が高い)
  • 足が疲れない(足の裏がフカフカする)
  • かっこよくておしゃれ(所有感がある)
  • 滑らない(グリップ性能が高い)
ミズノ 安全靴 耐久性 【実際に工事現場で半年間履いてみた感想・レビュー】 【MIZUNO ミズノ安全靴】実際に1ヶ月間履いてみた【asics アシックス安全靴と徹底比較】感想・レビュー

まとめ

 

引用 asics公式

 

現在、工事現場ではアシックス安全靴が主流になってきており、「アシックス安全靴がスタンダード」になってきています。

 

 

安全靴を運動靴のように捉え、作業員をアスリートに置き換え、安全靴に革命を起こしたアシックス安全靴は、長年培った運動靴の技術で「疲れない安全靴」を作りました。

 

 

しかも、デザインも良くコストパフォーマンスも良い、「スーパー安全靴」を作ったのです。

 

 

ベンジャミン

この先もアシックス安全靴への愛は変わりません。

 

 

ですが今では、各運動靴メーカーが安全靴に参戦してきており、アシックス以外のメーカーも気になるところです。

  • ミズノ
  • プーマ
  • ディアドラ

などが台頭してきております。

 

 

ともに運動靴メーカーで、長年培った技術を持っていますので、よくできた安全靴なのではないでしょうか。

 

 

私はまだ履いたことがありませんが、近頃工事現場でも、ミズノ、プーマ、ディアドラを見ることもしばしばあります。

 

 

特にミズノは、よく見ます。

 

 

 

この中では、ミズノが頭一つ飛び抜けており、アシックスを追う形になりそうです。

 

 

ミズノも日本のメーカーでマラソン、サッカーなどで有名な運動靴メーカーですよね。

 

 

私のアシックス愛は永遠に不滅ですがね。

 

 

これで、感想を終わります。

 

 

少しでも参考にしてもらえれば、嬉しいです。

 

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