ブログ初心者が「沈黙のWEBライティング」を読むとどう変われるのか

「ブログ初心者の方」

 

「1〜10記事くらい書いた方」

 

「webライティングに興味がある方」

 

「ブログを始めようと思っている方」

 

 

この記事はこんな方に向けて書いています。

 

 

ベンジャミン
ベンジャミン

一言でいうと

「WEB WEBの実を食べた感じ」

 

パンケーキ 怒り
パンケーキ 怒り

ハッ?

 

ベンジャミン
ベンジャミン

「沈黙のWEBライティング」=「WEB WEBの実」

 

パンケーキ 怒り
パンケーキ 怒り

なにいってんの?

 

 

ベンジャミン 驚き
ベンジャミン 驚き

「悪魔の実」って世界に一つしかないんですっけー?

 

 

パンケーキ 驚き
パンケーキ 驚き

・・・・・・

 

 

安心してください、「WEB WEBの実」はたくさん売ってますw

 

 

 

私が「沈黙のWEBライティング」を知るきっかけになったのはツイッターです。

 

 

 

ブログを始めたのと同時期にツイッターも始め、ちょうど100人目のフォロワーさんが「沈黙のWEBライティング」の書評をやっていたの。

 

 

100人目の節目のフォロワーさんになんか恩返しできないかなぁ〜と考え

 

 

ベンジャミン
ベンジャミン

そうだ、フォロワーさんのブログの中から本を買えば、フォロワーさんにも報酬がはいるぞ

 

 

と思い沈黙のWEBライティング」を購入したのだ。

 

 

購入するまでは知らなかったのですが、購入してから「沈黙のWEBライティング」って本の知名度が気になりツイッターやネットで調べたら、出るわ出るわたくさん出てきた。

 

 

かなり有名でアフィリエイター、ブロガーさんに読まれてる本だと知った。

 

ベンジャミン
ベンジャミン

早く読んでみたいなぁ〜

 

さすがAmazonさん、次の日に来ましたよ。

 

ベンジャミン 驚き
ベンジャミン 驚き

早っ

 

私は今、ブログ開設1ヶ月目でちょうどこの記事が10記事目の初心者ブロガーだ

 

 

 

しかも、普段本なんて読まないし、WEB関連の本は「沈黙のWEBライティング」を始めて読んでみた。

 

 

私的に書評するとw。

 

 

物凄く読みやすいので、私みたいに、普段本を読まない奴でも、3時間くらいで読めてしまっつたw

 

 

ストーリーもユーモラスだし、シリアス感も混じっていて、一気に読みたくなる万人に受けるストーリー展開だ。

 

 

ベンジャミン 驚き
ベンジャミン 驚き

少しラブロマンスもはいってるよねw

 

 

登場人物はなんといっても「ボーン片桐」

 

 

彼なしには語れません。

 

 

ボーン片桐の持ち物「10キロのキーボード」に「40キロのノートパソコン」

 

 

「純金製」だったり、「真鍮製」だったりと、もうメチャクチャw

 

 

なにせ彼の正体は…。

 

 

知りたければ「沈黙のWEBライティング」を購入してねw。

 

 

内容的には、初心者ブロガーでも真似したい、応用したい事も書いてありますが、どちらかとゆうと、「少しブログやっていて、なかなか思うように行かない、中級者へ向けて書いているのかな〜」っと思う内容のほうが多い気がした。

 

ベンジャミン泣き
ベンジャミン泣き

私の理解力がないだけかもしれませんが…w

 

「沈黙のWEBライティング」のストーリー的にも、少し「WEBライティング」を知っている旅館の女将の弟が、ボーン片桐のアドバイスを得て、旅館のサイトを一から立て直す、みたいなストーリーですので。

 

 

自分を投影しやすいほうが、すんなり本書に入り込めるんじゃない

 

 

私を含め初心者ブロガーは、「WEBで人を惹きつける言葉」「WEBライティングの考え方」「WEBライティングの基本」など、「言葉や文字、文章」についてかなり勉強になる。

 

 

「沈黙のWEBライティング」はまちがいなく

 

 

ブログ人生を変える一冊」になる。

 

 

それでは内容を掘り下げて、書評していくよ。

 

 

キャッシュオールクリア〜w

 

参考記事

ブログ初心者でとりあえず1記事書きたい方

https://eda333.com/2018/08/16/typing-choushoshinnsha-blog/

https://eda333.com/2018/08/17/shoshinnsha%E3%83%BCblog-hazimekata-toriaezuishikizi/

 

「沈黙のWEBライティング」を読み、フセンをしたところ

 

 

ブログ初心者の私が気になり付箋(フセン)でチェックしたところは全部で7つ。

 

160ページ

「USPを最大限に生かすコンテンツ」

 

 

USP(Unique Selling Proposition)とは、日本では「独自の売り」あるいは「独自の売りの提案」として知られるマーケティング用語です。 「独自の売りの提案」を簡潔にまとめたフレーズであり、マーケティングコンセプトを端的にまとめたものと言えます。

 

 

ようするに、「他には無い、自分の強み」「自分だけがもっている特性や特徴」

 

 

USPを最大限に生かしコンテンツを作ると「競合に真似されにくいこと」「競合と同じステージで戦わずに済むこと」

 

 

これが実現する。

 

 

USPを最大限に生かすと、「戦わずして勝つ」

 

 

競合と同じステージに立たず、独自のステージを展開してく事になるので競合の間を「スルスル」と抜け出して、隙間産業的に勝負できる。

 

 

2

202ページ

「改行や行間が配慮されていない文章」と「改行や行間が配慮された文章」の比較

 

 

二つの文章が比較されていて、ものすごく「二つの文章の差」がハッキリとわかり、勉強になる。

 

 

このページ見ると、改行や行間ってものすごく文章にとって大事なんだなと感じる。

 

 

読みやすい文章を読んでくれてる方に届ける。

 

 

すぐに真似したくなるテクニックが書かれているところなので、初心者ブロガー必見のページですね。

 

 

 

3

218ページ

「冒頭で意識するポイント」

 

 

  • 記事の更新日を記載
  • 記事を、誰に向けて書いてるのかを明確にする
  • 目次の設置

 

 

これ大事だし、意外と知らない方、多いのでは?

 

 

ベンジャミン泣き
ベンジャミン泣き

私は知りませんでしたw

 

 

記事の更新日って、記事を書く時はあまり意識してないけど、他人の記事を読むときはもの凄く気にするよね。

 

 

読む人は、旬の情報がほしいのです。

 

 

「記事を読む人=記事をもとに調べてる人」

 

 

記事の更新日は、読んでくれている方の為にも必ず記載しましょう。

 

 

この配慮が初心者ブロガーには無いんですよねw

 

 

記事を、誰に向けて書いてるのかを明確にする」

 

 

これも冒頭に記載されてると読みやすいですね。

 

 

この記事の冒頭にも記載してみたよ。

 

「ブログ初心者の方」

「1〜10記事くらい書いた方」

「webライティングに興味がある方」

「ブログを始めようと思っている方」

 

この記事はこんな方に向けて書いています。

 

 

どうです?

 

 

冒頭に記載した方がいいですね?

 

 

冒頭に記載することによって、誰に向けて書いてるか、ハッキリします。

 

 

ハッキリさせると、読む側からしても、この記事は自分にとって有益な記事なんだなと理解しながら読める。

 

 

書く側からしても読む人を設定して書けるし、伝えたいことを明確に伝えられるので、冒頭に記載することをオススメします。

 

 

「目次の設置」はワードプレス のテーマが勝手にやってくれるw

 

 

私は無料のテーマ「コクーン 」で書いてますが、「目次の設置」は自動でやってくれるので、ありがたいですw。

 

 

目次はあった方が、読んでくれてる方に親切ですね。

 

 

236ページ

「わかりやすい文章を書くためのポイント」

 

 

「カギ括弧」や「文末の感情を表す記号」を使った方が感情を読んでいる方に伝えやすい。

 

 

この記事でも「カギ括弧」や「文末の感情を表す記号」をワザと多用している。

 

 

少し多用し過ぎた感は否めませんが、とりあえずこの記事では多用してみますw

 

 

「カギ括弧」や「文末の感情を表す記号」があると、感情移入しやすい文章になる。

 

 

文章がら優しくなる」とゆうか、「文章がなつっこくなる」のでしょう。

 

 

「漢字」「ひらがな」「カタカナ」の比率を考え、読みやすい文章で書く。

 

 

見た目のインパクト問題ですよね。

 

 

漢字多い文章って固い印象じゃない?

 

 

逆に、ひらがな多い文章って、柔らかい印象だよね。

 

 

これらのことを頭にいれて「漢字」「ひらがな」「カタカナ」を配分していくと、読みやすい文章ができる。

 

 

これらのことは、システム1の脳とシステム2の脳が関係している。

 

 

人間の脳は、システム1の脳とシステム2の脳があり、「システム1の脳では、パッと見の印象や特徴」を、「システム2の脳では、そのあと理論的に考える」そうゆう論文があるようでw

 

 

それらのことが関係しているらし〜w

 

 

このあたりは、本書を買って、熟読してしてください。

 

 

ベンジャミン泣き
ベンジャミン泣き

偉い人の論文なので、私には、難し〜ですw

 

 

269ページ

「主語、修飾語、述語、非修飾語の言葉の関係性」

 

 

論理的な文章を書くためには、文章内の「ことばの関係性」をわかりやすくする。

 

 

ようするに「文章内での言葉の位置の違いによる印象」

 

 

  • お母さんただいま、今帰ったよ。
  • ただいま今帰ったよ、お母さん。

 

 

少し印象が違いますよね?

 

 

これの、むずかしい版の説明ですw。

 

 

覚えておくと必ず役にたつでしょう。

 

 

302ページ

「グーグル キーワードプランナー」

 

 

「キーワードプランナー」を使えば、検索キーワードごとの月間検索回数がわかる。

 

 

これ便利です。

 

 

中級者以上の方は、すでに利用してますよね。

 

 

初心者ブロガーの方、知らないと損しますよ。

 

 

ベンジャミン泣き
ベンジャミン泣き

もちろん私は知りませんでしたw

 

 

510ページ

「検索ユーザーは(読みたい)のではなく(情報)を知りたい」

 

 

検索エンジン経由でコンテンツを見に来る人の多くは、文章を読みたいわけではなく(情報を知りたいだけ)だということ。

 

 

これを勘違いすると、見当違いの記事になる。

 

 

逆にこれを頭に入れとれば、間違いを起こさないですね。

 

 

「探究心」「忍耐力」「情報の網羅性」が必要、そのためにもマインドマップを作り、活用する。

 

 

掘り下げた記事を書くために必要になる「設計図」みたいなものだ。

 

 

記事を書くときは、マインドマップをしっかり作り込んでから作業をすれば、作業効率もあがり、記事の内容も濃いものになるのだ。

 

 

パンケーキ 怒り
パンケーキ 怒り

キャッシュオールクリア〜w

 

ベンジャミン 驚き
ベンジャミン 驚き

スイマセン

ボーン片桐のワザなんですw

 

 

付箋(フセン)した7箇所について

 

 

あくまで「ブログ開設1ヶ月の初心者ブロガー」の気になったところですw

 

 

書評などではなく、ブログ10記事目の小僧が感じた感想程度と思ってねw

 

 

本来なら7箇所をもっと詳しくピックアップしたかったんですが、著作権とかよくわからなかったので、曖昧にしました。

 

 

ベンジャミン 驚き
ベンジャミン 驚き

著者様、これでもダメでしたら連絡下さい、訂正しますのでw

 

 

付箋した7箇所をヒントにして、これから記事を書いていきたい。

 

 

ベンジャミン泣き
ベンジャミン泣き

「沈黙のWEBライティング」を読んでも、この程度の文章力ですw

 

 

すいませんw

 

「沈黙のWEBライティング」を読んで、なんか変わったのか?

 

 

正直なところ、どう変わったのかは、わかりませんw

 

 

まだ1回しか読んでませんし

 

 

ベンジャミン
ベンジャミン

3回は読むぞ〜

 

 

私の理解力や WEBに関する情報不足から、よく解らないところも多々ありました。

 

 

でもこれだけは変わった。

 

 

「読む方の気持ちになって、読みやすい記事を書こう」

「記事に愛情を注ごう」

 

 

こんなことを思えるようになる、「優しくなれる本」なのだ。

 

 

まだ「沈黙のWEBライティング」を読んで3日目だけど、この記事を書いてる間にもう一回読んで、 勉強したくなったw

 

 

この3日間にも「ツイッター」「ブログ」「ネットニュース」など、いろんなWEBの情報が入ってくる。

 

 

情報を自分で選び、理解し、取り入れ、日々進化だったり退化だったりを繰り返していく。

 

 

その都度、「自分の今の位置」を確認する本。

 

 

今の自分を知るモノサシとして「沈黙のWEBライティング」を利用していきたい。

 

 

初心者ブロガーの時に読んだ「沈黙のWEBライティング」

中級者ブロガーの時に読んだ「沈黙のWEBライティング」

上級者ブロガーの時に読んだ「沈黙のWEBライティング」

 

 

さまざまな時代の自分の感想や考えの違いを楽しみながら、何度も読んでいきたい一冊です。

 

 

「さぁ 一緒にWEB WEBの実を食べをましょうw」

 

パンケーキ 驚き
パンケーキ 驚き

・・・・・・

 

 

参考記事

https://eda333.com/2018/08/21/kigyou-hisaku-dokuritu/

https://eda333.com/2018/09/03/blog-shoshinnsha-10kizi-kanntann/

https://eda333.com/2018/09/04/jinnseino100norisuto-yume-arafulo-oyazi/

https://eda333.com/2018/09/10/shirouto-twitter-follower-1kagetu/

https://eda333.com/2018/09/24/coconala-icon-taikenn-blog-twitter/

 

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